5月17日(日)、井の頭公園で行われた「国際交流ウォークラリー2026」に外国語学部英語学科坂本ロビン教授のゼミ生14人が参加し、イベントの運営をサポートしました。
本イベントは、公益財団法人三鷹国際交流協会が外国籍の人たちと市民の相互交流を図ろうと、「全国のウォークラリーの日」にあわせ、毎年5月第3日曜日に開催しているもので、同協会の賛助会員でもある杏林大学も参加しています。
ウォークラリーは様々な国籍の方々でグループを作り、道順のヒントが書かれた地図をもとに、ゴールを目指します。交流しながら三鷹市内の名所や旧跡を巡り、三鷹に関するクイズにチームでチャレンジします。今年は少し気温が高い中、参加者全員が楽しくイベントに参加することができました。
今年は日本 • 中国・台湾・スペイン・韓国・イギリス・ウクライナ・カナダ・オーストラリア •フランス・ベトナムの11か国地域の外国籍の人たちおよそ70人が参加し、9組に分かれて本学の学生と交流しました。
参加した外国語学部英語学科 坂本ロビン教授のゼミナール生からは、「さまざまな国の方と話せて楽しかったです。今後の人生に活かしていきたい」、「吉祥寺周辺について知れて良かったです」、「国籍も年齢も違う人と英語で話しながらウォークラリーができてよかったです」、「英語だけでなく、相手に伝わりやすいやさしい日本語でコミュニケーションを取ることも大事なのだと感じた」、「いろんな国籍の方と話しながら三鷹という街について知ることができ、とても有意義な1日になりました!」、「普段関わる事のない人と楽しく会話してウォークラリーが出来て楽しかったです」「コミュニケーションを取る中で、お互いの言語を教え合う場面が何度もあり、日本語を教えるだけでなく、自分自身も相手の言語や表現を学ぶことができ、とても良い経験になりました」、「言葉が完璧に通じなくても、表情やジェスチャーを使うことで気持ちを伝わることができ、とても良い経験になりました」などの感想が聞かれました。






2026年5月26日