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創立者の建学の精神を未来へ。創立60周年の節目に胸像を設置

 本学園は、間もなく創立60周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年を機に、創立者松田進勇先生の志と建学の精神を改めて見つめ直す象徴として、三鷹キャンパス内の本部棟入口に胸像を設置しました。

 6月15日に松田剛明理事長を始め、学園幹部らが出席し、胸像設置記念式典が開催されました。席上、理事長からは以下の挨拶が述べられました。
「この胸像の前を通るたびに、創立者が掲げた当初の建学の精神や理念、そしてこの学園の創立に尽くされた先人たちの歩みを、改めて思い返したいと考えております。その想いを原動力とし、これからの未来に向けて、我々もさらに力を尽くしていく所存です」

 式典の最後には、胸像の前で記念撮影が行われました。

 本学園は、創立者の想いと歴史をしっかりと受け継ぎながら、次の時代へと邁進してまいります。

前列左から:松田博青理事、松田剛明理事長、渡邊卓学長
後列左から:中村一雄事務局長、古本泰之外国語学部長、田口晴彦保健学部長・保健学研究科長、大西宏明学長補佐・医学研究科長、平形明人学長補佐、柴原純二医学部長、内藤高雄総合政策学部長・国際協力研究科長、近藤晴彦医学部付属病院長、森芳久事務局次長

広報室

2026年6月15日