
硬式野球部は6月17日、松田剛明理事長と渡邊卓学長に春季リーグ戦の報告をしました。訪問したのは、溝口智成監督、主将の岡田昂大選手(保健学部4年)、主務の藤野侑真さん(同4年)、内野大翔選手(同2年)、萬代壮祐選手(同2年)、トレーナーで杏林大学医学部付属病院 理学療法士 若林俊夫さんです。
溝口監督から、今季の成績(6勝7敗 勝点3)が報告され、表彰選手として、最多勝利、最優秀防御率、ベストナイン(投手)を獲得した内野大翔選手(4勝1敗、防御率1.22)とベストナイン(捕手)を獲得した萬代壮祐選手が紹介されました。
松田剛明理事長は、「飯能球場での試合を観戦しましたが、よく頑張っていました。何事も途中であきらめてしまえば、失敗になりますが、成功するまでやり続ければ、失敗はありません。野球を通して多くのことを学んでほしい」と激励しました。渡邊学長は、「これから暑い時期になりますが、体調に気をつけて秋季リーグにむけて練習に励んでください。期待しています」と言葉を送りました。
春季リーグ戦を終えて
溝口智成監督
昨シーズンまでとは違い、メンバーが大きく変わったので、当初、春季リーグは順調に勝ち星を重ねるのは難しいと予想していました。ただ、期待以上の活躍をした選手もいるなど、成長しながら戦ったリーグでした。秋季リーグにむけて、まず個々のレベルをあげ、練習試合や実戦形式の試合をこなすことでチームの実力を引き上げていきたい。
主将 岡田昂大選手
リーグ優勝、全国1勝を掲げて挑んだ春季リーグでしたので、満足のいく結果ではありませんでした。秋季リーグでは目標を達成できるようチーム一丸となって頑張ります。
主務 藤野侑真さん
チームの目標が達成できるような環境をつくるなどして、秋季リーグはいい報告ができるよう全力を尽くします。
内野大翔選手
春季リーグで明らかになった課題に取り組んで、一つ一つの力を上げていきたい。自分のピッチングでチームを引っ張れるよう実力をつけたい。
萬代壮祐選手
全試合に出させてもらい、いい経験が積めました。バッテリーを組んだ内野選手とベストナインが取れて嬉しかったです。反省点を克服して、秋季リーグも頑張りたい。
2026年6月17日