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2025年度優秀学生・学部賞表彰式を実施

杏林⼤学は、学業や課外活動等で顕著な成績をおさめた学⽣を毎年表彰しています。

2025年度の保健学部・総合政策学部・外国語学部における優秀学⽣は54名で、そのうち各学部・学科(保健学部看護学科およびリハビリテーション学科は各専攻)・各学年において前年度に最もよい成績をおさめた成績優秀学⽣は48名、学部が認める資格の取得や課外・社会活動において顕著な功績等を残した特別表彰学⽣は6名でした。

また、難関試験合格や語学試験等で⾼得点を取得するなど顕著な功績を残した学⽣を表彰する学部賞には、106名が選ばれました。

【総合政策学部】
5⽉27⽇(水)、総合政策学部の表彰式が⾏われ、特別表彰学⽣2名、成績優秀学⽣6名、総合政策学部賞51名が表彰されました。式は多くの教職員が参列するなか⾏われ、⻫藤崇学⽣部⻑から受賞者⼀⼈ひとりの名前が読み上げられたあと、内藤⾼雄学部⻑から代表者に表彰状が⼿渡されました。

挨拶に立った内藤学部長は、「私が小学生だった50年ほど前、母校の校歌に『昨日の印を飛び越えよう』という言葉がありました。ぜひとも令和7年度の成果をさらに飛び越え、令和8年度はより一層の活躍をしていただきたいと思います」とエールを送りました。

【外国語学部】
6⽉17⽇(⽔)、外国語学部の表彰式が⾏われ、特別表彰学⽣2名、成績優秀学⽣9名、外国語学部賞23名が表彰されました。表彰状授与は、成績優秀学⽣、特別表彰学⽣、外国語学部賞の順に⾏われました。嵐洋子学⽣部⻑から名前を読み上げられた学⽣は、古本泰之学部⻑から表彰状を受け取りました。

古本学部長は表彰者に向けて、「学びの場で顕著な成果をあげられたことに敬意を表するとともに、杏林大学外国語学部の名前を高めてくださったことに感謝申し上げます。これからも自分自身をさらに高め、後輩たちの模範となって、学部を引っ張っていってください」と今後の活躍に期待を寄せました。

【保健学部】

保健学部の表彰式が6⽉24⽇(⽔)、井の頭キャンパスと三鷹キャンパスを中継し、⾏われました。井の頭キャンパスの会場には、臨床検査技術学科、健康福祉学科、臨床⼯学科、診療放射線技術学科、看護学科(看護養護教育学専攻)、救急救命学科、リハビリテーション学科、臨床⼼理学科の表彰学⽣が、三鷹キャンパスには看護学科(看護学専攻)、臨床⼼理学科の表彰学⽣が出席しました。

学部が定めた難関資格等取得者および課外活動にて優秀な成績を収めた学⽣に授与される杏会賞に32名、杏会賞の中から特に優秀な学⽣に授与される特別表彰学⽣に2名、各学科および各専攻において昨年度のGPA値1位の学⽣に授与される成績優秀学⽣に33名がそれぞれ選ばれました。

田口晴彦学部長は、「昨年度、学業成績や課外活動、資格取得などにおいて優秀な成果を収められた皆さんの活躍は素晴らしく、保健学部生の模範となるものです。これまでの努力を称えるとともに、これからもさらに精進し、お手本となるような活動を続けてください」と学生たちを称えました。望月秀樹教務部長は、「今回の受賞は、皆さんの日々のたゆまぬ努力があってこそのものです。これまでの努力を糧に、未来に向かって邁進してください。教職員一同、皆さんの学業や生活を心からサポートしていきます」と今後の活躍に期待を寄せました。

2026年8月26日