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腎臓・リウマチ膠原病内科学 小野慶介助教が「七川アッヴィ賞」を受賞

 医学部腎臓・リウマチ膠原病内科学教室の小野慶介助教が、第9回日本脊椎関節炎学会 七川アッヴィ賞を受賞しました。
 七川アッヴィ賞は、脊椎関節炎の診療・研究のさらなる発展を目的として設立された研究助成で、基礎研究から臨床研究まで幅広い研究を対象として、優れた研究課題が選出されます。
 今回の受賞は、国際脊椎関節炎評価学会(Assessment of SpondyloArthritis international Society:ASAS)が実施した国際共同研究のデータを用いた、炎症性腸疾患(IBD)を合併する脊椎関節炎(SpA)に関する研究成果が評価されたものです。

小野慶介助教からのコメント

 このたびは、七川アッヴィ賞という大変名誉ある賞を賜り、心より感謝申し上げます。
 本研究は、直接ご指導いただきました岸本暢將教授をはじめ、久松理一教授、松浦 稔教授、駒形嘉紀教授ら多くの先生方のご指導とご協力のもと進めてきたものです。研究に携わってくださった皆様、そして本研究にご参加くださった患者の皆様に、改めて深く御礼申し上げます。
 今回の受賞を励みに、今後もリウマチ・膠原病領域ならびに腎臓領域における研究に取り組んでまいります。

左:小野慶介助教

2026年8月31日