
このたび眼科学教室の片岡恵子准教授(専門分野:網膜硝子体、黄斑疾患)が APVRS 2026 Constable Lecture賞を日本人としては初めて受賞しました。
この賞は、APVRS(アジア太平洋硝子体網膜学会)が主催する国際的な学会で授与される名誉ある賞の一つです。 「Constable Lecture」は若手・中堅(50歳以下)の研究者に贈られるもので、片岡准教授が長年取り組んできた網膜の画像に関する臨床・研究の成果が評価されての受賞となりました。
片岡准教授の記念講演 “Advances in Imaging Drive Standardized Diagnosis and A Deeper Understanding of Macular Disease”(イメージング技術の進化がもたらす黄斑疾患の診断の標準化と病態解明)は、8月29日、オーストラリアのゴールドコースト・コンベンション&エキシビションセンターで行われました。

2026年10月2日