本学教職員が出版した書籍を中心に紹介しています。
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著者 | 杏林大学名誉教授 熊谷文枝 |
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| 内容 | 本書は、著者による五畿七道制下の山陰道を対象とした『Shrinking Japan and Regional Variations』シリーズ第5巻である。古代の山陰道は、丹後・丹波・但馬・因幡・伯耆・出雲・石見・隠岐の八国から構成され、現行の京都・兵庫・鳥取・島根の四府県に相当する。 本巻では、複数の旧国を包含する京都府北部および中部(丹後・丹波)ならびに鳥取県(因幡・伯耆)を対象に、市町村レベルの精緻な地域分析を実施した。これらの分析を通じて、人口縮減が進行する日本社会を持続可能な形で再構築するための政策的含意を提示する。 (詳細は出版社のWebsite: Shrinking Japan and Regional Variations: Along the Sannindo をご参照ください。) | |
| 出版社 | Springer | |
| 定価 | eBook:JPY 5147 Softcover Book:JPY 6434 | |
| 発行 | 2026年7月3日 | |
| 頁数 | 142頁(xvi+126) |
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編著者 | 竹内綱史(編) 外国語学部教授 齋藤智志(著) |
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| 内容 | ニーチェ哲学を再検討し、「この世は生きるに値するのか」という普遍的な問いを現代的な視点から考察。3部構成で全13章からなる。第1部第2章 ショーペンハウアーはペシミストか?――フレデリック・バイザー論駁(齋藤智志)。 | |
| 出版社 | 昭和堂 | |
| 定価 | 9,350円(税込) | |
| 発行 | 2026年3月31日 | |
| 頁数 | A5・380ページ |
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著者 | 外国語学部准教授 北村一真 |
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| 内容 | 本書が目指すのは、「中学レベルの文法」を英文がスラスラ読める“読解の武器”にアップデートすること。あいまいな文法項目をクリアにしながら、英文の“流れ”をつかむコツをていねいに解説。 | |
| 出版社 | NHK出版 | |
| 定価 | 1,320円(税込) | |
| 発行 | 2026年4月10日 | |
| 頁数 | 320ページ |
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著者 | 外国語学部准教授 北村一真 |
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| 内容 | 大学入試に出題される英文は、大学の出題者が学問の世界への入り口として知恵を絞り、一級の教養書や論説から厳選した良質なテキストの宝庫です。本書は、2020 年以降の入試英文から、傑出した書き手たちによる、手応え抜群の名文 15 篇を厳選。できるかぎり原典の形で掲載し、言葉が本来持つ迫力と知的好奇心を刺激する視点をそのままに届けます。曖昧になりがちな構文や盲点を著者による徹底解説で解き明かす、実用性と知的な愉しみを両立した「大人のための精読トレーニング本」です。 | |
| 出版社 | Gakken | |
| 定価 | 2,530円(税込) | |
| 発行 | 2026年3月27日 | |
| 頁数 | 304ページ |
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著者 | 外国語学部教授 高木眞佐子 |
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| 内容 | 本書は、初期活版印刷家ウィリアム・キャクストン(1422ca-1491)とその工房について扱う。キャクストンは英語の近代化に大きく貢献した人物だ。本書は、当時の貴重な資料を使いつつ、キャクストンが活躍した激動の中世末期を描き出す。さらに、英語での印刷出版にあたり工房が直面した問題を、印刷用原稿を使って分析する。文化の社会的、歴史的な背景を、本文調査によって読み解こうとした実証的研究である。 | |
| 出版社 | 晃洋書房 | |
| 定価 | 4,950円(税込) | |
| 発行 | 2026年3月20日 | |
| 頁数 | 248ページ |
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編著者 | 宮嵜由美 外国語学部教授 八木橋宏勇(編) |
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| 内容 | 本書は、社会言語科学会の黎明期を支え、その発展を牽引してきた阿部圭子教授の共立女子大学ご退職を祝して編まれた記念論文集である。収録されているのは、特別寄稿2本に加え、阿部教授に教え導かれた後進を中心とする学際的論考13本である。社会言語学、語用論、認知言語学など、多彩な視座から〈ことば〉と〈社会〉が響き合うダイナミズムを鮮やかに照らし出す。 | |
| 出版社 | 開拓社 | |
| 定価 | 3,960円(税込) | |
| 発行 | 2026年3月28日 | |
| 頁数 | 228ページ |
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著者 | 杏林大学外国語学部准教授 森 和 |
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| 内容 | 中国の古典に登場する妖怪を扱った書籍。著者の森准教授は、東洋史(中国古代史)を専門としている。 | |
| 出版社 | 角川ソフィア文庫 | |
| 定価 | 1,760円(税込) | |
| 発行 | 2026年2月25日 | |
| 頁数 | 512ページ |
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著者 | ドナルド・キーン 杏林大学外国語学部特任教授 河路 由佳 |
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| 内容 | 日本文学研究の泰斗はいかに誕生したのか 日本語教育が専門の河路由佳 外国語学部特任教授が聞き手となり、貴重な資料や教え子たちの証言からドナルド・キーン氏の原点に迫る | |
| 出版社 | 白水社 | |
| 発行 | 2026年2月2日 | |
| 頁数 | 290ページ |