大学で夢中になれることを見つけた

総合政策学部4年

小熊隼人(相模原総合高等学校出身)

小熊隼人(相模原総合高等学校出身)

広報スタッフとして大学イベントに参加

「自分たちのアイデアを大学の広報に活かしてみよう」、学生広報スタッフの募集を見て、すぐに参加を決めました。
昨年度、1期生として総合政策、外国語、保健学部の学生22人があつまり、活動を開始しました。
オープンキャンパスでは構内の案内や相談コーナーを担当しました。参加者と対話することで、大学に期待していることの大きさを知りました。
また、留学やクラブ活動ほか学生生活をたくさんの写真で紹介したダイレクトメールの制作・発送、プロの指導を受けて作った動画の配信、新しい大学のイベントを提案するなどしました。
※左は制作した4本の動画。杏林大学ホームページ・apricot days で公開している

喜んでもらえることにやりがいを感じた

アイデアが実際に形になった驚きと、その反響に嬉しさを感じました。誰かの役に立つ、喜んでもらえる、そのことにやりがいを感じました。
今年の卒業式では、友人と2人で総合政策学部を卒業する先輩のために、お祝いメッセージの動画を作りました。卒業式の様子、社会人となる卒業生のひと言コメント、先生のお祝いメッセージを盛り込み、謝恩会で上映しました。卒業生のありがとうとうの言葉に、やはりやってよかったと思いました。
いま学生広報スタッフとして、新しく入った2期生のサポートを中心に活動しています。他方で、都内の高校を訪問して、授業や学生生活などについて高校生に話をしています。学生広報スタッフの活動や制作した動画を見せると関心を示してくれます。
※右は学生広報スタッフの1年間の活動をまとめた冊子

大学生活を精一杯おくる

ゼミでは若い人に向けた選挙の啓発活動や選挙の出口調査などを行いました。人の話を聞き、自分の話を聞いてもらうことの大切さがわかりました。学生広報スタッフの活動でも自分から積極的に行動することで、ものごとが実現できるとわかりました。
卒業後はこうした経験を活かして、社会や地域に貢献できる仕事がしたいと思っています。残りの大学生活は、くいのないよう精一杯活動したいです。

※記事および各人の所属等は取材当時のものです

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