2026年6月24日(水)、交流プラザにて「国際交流の集い」を開催しました。
この催しは、留学生・日本人学生・教職員が交流を深めることを目的として、国際交流センターが毎年開催しているイベントです。今年度は学生・教職員あわせて137名が参加しました。
当日は、日本語(田 朋鑫さん)、中国語(遠藤 咲希さん)、英語(鈴木 桃汰さん)による3か国語で司会進行が行われました。
開会にあたり、内藤高雄総合政策学部長からはフランス語で自己紹介をいただいた後、「本日は様々な国からの留学生や研修学生が集まっています。ぜひ一人でも多くの人と話し、国際交流を深めてください。」とのご挨拶をいただきました。


続いて、宮首弘子国際交流センター長からは、「本日は多くの方にご参加いただき、大変嬉しく思います。日本での生活の中で困ったことがあれば、ぜひ国際交流センターを頼ってください。」とのお話がありました。その際、中国の協定校からの交換留学生である徐 子儀さんが英語通訳を担当し、海外からの参加者も内容を理解しながら参加することができました。その後、宮首センター長の発声による乾杯が行われ、交流会がスタートしました。



交流会では、研修中のテキサスA&M大学の学生およびインドのジンダル大学の学生が、自身の大学や国について発表を行いました。大学生活や文化、国の特色などについて紹介した後、参加者も楽しめるクイズが出題され、会場は大いに盛り上がりました。参加者は発表やクイズを通して、それぞれの国への理解を深めていました。


歓談後には学生による企画が行われました。
少林寺拳法部の佐藤 美純さんと山口 湊さんが迫力ある技を披露しました。演武に先立ち、少林寺拳法の概要や技の説明が行われ、中国の協定校からの転入学留学生である許衝さんが英語で通訳を担当しました。海外からの留学生も内容を理解しながら演武を鑑賞し、会場からは驚きや歓声が上がるなど大きな盛り上がりを見せました。


また、中国協定校からの留学生と杏林大学の学生による中国クイズも実施されました。中国の日常生活や文化に関する問題が出題され、参加者はグループごとに協力しながら回答しました。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、国や学部を超えた交流が生まれていました。

最後に、古本泰之外国語学部長より、日本語と英語で閉会の挨拶がありました。「本日の出会いを大切にし、これからも積極的に交流を深めてほしい」とのメッセージが送られ、温かい雰囲気の中でイベントは閉会しました。
国際交流センターでは、今後も学生・留学生・教職員が楽しみながら交流できる機会を提供してまいります。
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2026年7月7日