International Programs国際交流センターとは

国際交流センターは、杏林大学が目指すグローバル人材育成を実現するため、以下の事業を行っております。

1.海外留学、研修の支援
 本学4学部のニーズに合わせ、短期から長期まで多様な留学・研修プログラムを用意しています。毎年200人を超える学生が語学研修、インターンシップ、留学に参加しています。国際交流センターでは留学や研修の相談に随時対応しています。そのほか、出発前オリエンテーション、危機管理セミナーを実施し、安心して出発できるよう支援を行っています。

2.外国人留学生の受入支援
 主に海外の協定校から約100人の留学生や研修生が本学を訪れ、学部の専門分野を学んでいます。

3.国際交流イベントの実施
 年に2回、日本人学生と留学生、教職員との交流を目的とした「国際交流の集い」や、協定校派遣留学生と日本人学生のための校外研修を実施しています。

4.海外の大学・学術研究機関との交流の促進
 海外の大学等との交流を促進するため、学術交流協定の締結を行っています。

学生の交流だけでなく、学術及び人的交流を広く行い、グローバル化する社会の中で杏林大学の国際競争力を高めます。

杏林大学が目指すグローバル人材の育成

「卓抜した語学力」

「卓抜した語学力」とは「責任ある仕事を遂行できるレベルの語学力」を意味します。実践的語学教育プログラムを少人数クラスで実施することに加え、ネイティブスピーカーと外国語でコミュニケーションするための「中国語サロン」「英語サロン」、英文添削が受けられるライティングセンターを設置しています。e-ラーニング、同時通訳システムも併せて積極的に利用することでより実践的な語学力の習得を目指します。

「スマートでタフな 交渉能力」

「スマートでタフな交渉能力」とは「自他の文化と教養に精通し、文化的習慣をふまえ、対等に交渉することで創造的な結論を導き出せる能力」を意味します。各学部の基礎・専門科目の履修に加え、問題解決型のアクティブラーニングを通じて、一般的な語学検定試験のスコアには表れにくい「問題発見力」「問題解決力」「自己表現力」を養成します。

「海外留学・研修」

「卓抜した語学力」や「スマートでタフな交渉能力」を兼ね備えたグローバル人材を育成するために、海外留学は重要です。本学では独自の奨学金制度による経済的支援のほか、専門の教職員による留学前・留学中・留学後のきめ細かな指導・支援を行い、海外留学を促進しています。

センター利用案内

場所 杏林大学井の頭キャンパスC棟1階 C101
受付時間 平日 9:00~17:15 土曜日 9:00~13:00

お問い合わせ 
 email iic@ks.kyorin-u.ac.jp
 TEL 0422-47-8000(代) 0422-47-8074(直通)