宜蘭大学 林 振揚
留学期間:2026.4~2026.8
杏林大学での交換留学生活は、私にとってかけがえのない素晴らしい経験となっています。
留学当初は、言葉や生活習慣の違いに不安もありましたが、国際交流課の皆様や先生方、そして温かく迎えてくれた友人たちのおかげで、すぐにキャンパスライフに馴染むことができました。
授業では、専門知識を深めるだけでなく、日本の文化や多様な考え方に触れる機会も多く、自分の視野を大きく広げることができました。特に、日本人学生とのグループワークや日々の会話を通して、実際の場面で使われる自然な日本語に触れ、コミュニケーション能力を高めることができたと感じています。
また、日本語を上達させるため、日本人学生と一緒にカラオケに行ったり、オンラインゲームを楽しんだりしました。友人たちと一緒に過ごす中で、教科書だけでは学ぶことのできない自然な日常会話や表現を、楽しみながら身につけることができました。
休日には都内を散策したり、日本の伝統行事や食文化を体験したりするなど、充実した毎日を過ごしました。都内で特にお気に入りの場所は、原宿と下北沢です。どちらもおしゃれでトレンド感にあふれており、日本の若者文化を身近に感じることができます。また、キャンパスから近い吉祥寺にもよく足を運びました。私のお気に入りの散策スポットの一つです。
異文化の中で過ごす毎日は、一つひとつの出来事が新鮮で、新しい発見や学びにあふれています。杏林大学での交換留学を通して、語学力だけでなく、さまざまな価値観に触れながら、自分自身の成長を実感することができました。


2026年10月5日