

日本、中国、韓国の言語と文化を深く理解し、
多文化共生社会で活躍できる人材を養成

実践的な外国語能力を
中国語コース・韓国語コースはそれぞれの言語を一から学べるプログラムを、日本語・日本語教育コースは英語と多言語を組み合わせたプログラムを提供。学ぶ楽しさを大切にしながら、実践的な語学力を伸ばします。
日本、中国、韓国の社会・文化を
日本・中国・韓国の文化や社会を中心に、東アジアから世界へと広がる多様な文化を学びます。探究的な学びを通じて、言語の背景にある考え方や価値観への理解を深めます。
多文化社会で生かせる
豊富な実践科目やフィールドワーク、留学生との交流を通して、中国語や韓国語の通訳ガイドや国内外の日本語教員(※)など、多文化社会で活躍できる人材を育成します。
※2024 年度より国家資格となった「登録日本語教員」の養成課程を学ぶことが可能です(設置準備中)。
観光・航空・ホテル/通訳者・翻訳者/通訳ガイド/国内外の日本語教員/出版社/商社/外資系企業/エンターテインメント/税関職員/警察官 など

教えることは学ぶこと。日本語を通して世界が広がります
【日中韓言語文化学科(設置構想中)嵐ゼミナール】
嵐ゼミナールでは、日本人学生と留学生が一緒に活動しています。留学生とともに日本文化について調べ、その成果を発表したり、語学学校に出向き、学生が主体となって授業を行ったりするなど、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
こうした活動を通して、文化の違いや意外な共通点に気づくだけでなく、自分の考えを相手にわかりやすく伝える力を身につけます。多様な背景をもつ学生と協力しながら学ぶことで、多文化社会の中で主体的に行動する力を育てています。

大学で専門的に学ぶと、世の中の見え方が変わると思います。例えば、私の専門である「日本語教育」を学ぶと、地域や社会で暮らす外国人をより深く理解できるようになります。無意識に話している日本語や、当たり前だと思っていた生活習慣も、新鮮に感じられるようになるでしょう。また、言語や文化の違いの背景にある歴史や価値観にも自然と目が向くようになります。この新しい「見え方」は、人との関わり方を豊かにし、人生をより広い視野で捉える力へとつながっていくはずです。
嵐 洋子

1年次
中国語コース・韓国語コースでは、週5回の演習を通して、それぞれの言語の発音・文法・語彙の基礎を身につけます。日本語・日本語教育コースでは、主要外国語である英語に加え、さらに1言語以上の外国語を学びます。
2年次
中国語コース・韓国語コースでは、それぞれの言語について週3回の演習を行い、中級レベルの語学力の習得を目指します。日本語・日本語教育コースは、引き続き、英語に加えてさらに外国語を学び、多様な言語運用能力の向上を図ります。加えて、専門科目を通じて日本・中国・韓国の社会・文化への理解を深めます。英語圏・中国語圏・韓国語圏への半年または1年の留学も奨励しています。
3年次
学生同士が主体的に学び合う「ゼミナール」が始まります。語学や教養科目に加え、ゼミでの探究活動を通して、専門的な知識と課題を解決する力を身につけます。
4年次
これまでに身につけた外国語力や専門知識、課題解決力を生かし、卒業論文や卒業課題プロジェクトに取り組みます。また、これまでの学びや取り組みを社会やキャリアにつなげていきます。