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総合政策学部 Faculty of Social Sciences 社会の課題を多角的にとらえ、行動できる人材を育成総合政策学部 Faculty of Social Sciences 社会の課題を多角的にとらえ、行動できる人材を育成

卒業生が選んだ道

チャンスに果敢に。杏林の経験が仕事の姿勢に

東京地下鉄株式会社運転部有楽町・副都心線乗務管区運転士
坂上直昭さん 総合政策学部総合政策学科 2015年卒業

専門性を高める少人数での実践的授業

総合政策学部は1学年の学生数が200名程度で、教員との関係が密接です。その関係性は1年次の「プレゼミナール」と、2年次からの「ゼミナール」を通じて築かれます。4年間を通じて、教員からのサポートをしっかり受けられる少人数教育を実践しています。

三鷹・吉祥寺エリアで学ぶ

創立50周年を迎えた2016年に開設した井の頭キャンパスでは、保健学部、総合政策学部、外国語学部のほか、保健学研究科、国際協力研究科の大学院研究科の授業を行っています。

数字でわかる
総合政策学部

※2022年度現在

総合政策学科

  • 男性:58% 女性:42% 672名
    男女比
  • 就職率 97.1%
    就職率

企業経営学科

  • 男性:58% 女性:42% 357名
    男女比
  • 就職率 97.4%
    就職率

KYORIN VOICE

学部紹介

  • 政治
  • 経済
  • 法律
  • 国際関係
  • 福祉政策
  • 経営
  • 会計

総合政策学部ではまず、7 つの分野を幅広く学び、 自分の興味の方向性を定めていきます。 そして、専門性を高めながら 他の専門分野の学びをかけあわせ、 多角的な思考を養います。

問題解決能力を養うカリキュラム

新カリキュラムの「Data Design Program(DDP)」では、データをもとに社会問題を発見し、新しいビジネスのヒントを見つけ、生のデータから課題解決を行う力を身につけます。「Global Career Program(GCP)」では、基礎的な英語学習のほか、批判的思考、プレゼン能力、海外留学(推奨)、英語による講義などを通じて、国内外のグローバル化に対応できる能力を養います。もう一つの新カリキュラム「Community Based Learning(CBL)」では、地域における活動を通じて、地域社会の課題を理解し、解決の過程に携わる実践的な学習を行います。

社会を読み解く
2つの学科

  • 総合政策学科
    社会を動かす政治、社会に必要なものを巡らせる経済、社会の枠組みを担う法律めざせる未来の自分を学ぶとともに、これらの学問を横断して国際関係や福祉、環境を分析します。また、各学問分野の考え方を身につけることで、論理的な思考力や問題解決能力を高めていきます。
  • 企業経営学科
    経営戦略やマーケティング、会計などを学ぶことで、企業や組織について理解し、根拠をもって判断する力を身につけます。また、社会情勢や関連法規などを併せて学ぶことで、複雑な現代社会に対応できる広い視野と実行力を養います。

学部最新情報