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基礎科目から基礎医学、専門科目へと進む中、芽生えてくる医療者としての自覚。作業療法がもっと身近になるための一助になりたい

保健学部作業療法学科
4年 阿部 有純
(2018年取材)

東京都立豊多摩高等学校出身

東京都立豊多摩高等学校出身

作業や生活をベースに精神分野にもアプローチするリハビリテーションが魅力

高校時代に大学の模擬授業で作業療法の講義を聴講し、作業や生活をベースに精神分野にもアプローチするリハビリテーションに魅力を感じてこの学科へ。

転機となった2年次に参加した海外研修プログラム

基礎科目から基礎医学へ、作業療法の専門科目へ段階的に進んでいく中、転機となったのが2年次に参加した海外研修プログラムです。これがきっかけとなり、現在所属する近藤先生のゼミナールでは、日本と海外の作業療法の認知度についての現状調査を行っています。この4年間で得たものを生かし、臨床現場で活躍できればと思っています。

※記事および各人の所属等は取材当時のものです

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