[レスター医学英語セミナー] 先生が様々な工夫をしてくれた楽しい授業

医学部医学科
4年 原野 桃太郎
(2019年取材)

先生が様々な工夫をしてくれた楽しい授業

このセミナーに参加できる最後の学年でもあり、また春休みを有意義に過ごすことができると思い、参加を決めました。
3 週間のセミナーの最終週は、模擬患者を相手に英語行う医療面接とレスター大学の学生や職員に向けて3 人で1つの病気について調べてポスター発表することが決まっていました。月曜日から木曜日の午前中は講義で、午後は医療関連のホスピスなどを見学。金曜日は参加者全員でオクスフォードやバーミンガムに観光に行きました。土曜日と日曜日は、ポスター発表の準備などをしました。
最初はなかなか先生の話を聞き取ることができませんでした。先生は私たちが能動的に授業に参加できるよう様々な工夫をしてくれたので毎日楽しく授業に臨めました。セミナー最終週になるころは、多少聞き取れるようになり、日々自分の成長を感じ、より授業に積極的に授業に参加できるようになりました。私は、2~4年生の学生13人で編成するクラスでした。2 回目の授業の時には、先生は私たち全員の名前を全て覚えてくださっていたのが印象的でした。私は改めてしっかり勉強しようと思いました。

授業以外でも英語で様々な人と交流

レスター大学の学生が利用できる施設では、サウジアラビアや南アフリカからの留学生と卓球やビリヤードを楽しみました。英語で色々話ができて、本当に楽しかったです。
授業以外でも英語で様々な人と交流したことで、英語を使うことへの抵抗はなくなりました。これから5 年生となり、病院実習で忙しくなりますが、英語の勉強は続けたいと思います。そして、可能であれば6 年の海外研修に参加したいと考えています。3 週間のセミナーは、あっという間でしたが、日本では絶対にできない経験を沢山することができました。 本当に行って良かったと感じています。

※記事および各人の所属等は取材当時のものです

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