※2027年4月開設予定。日中韓言語文化学科の設置計画は現在設置構想中です。設置計画は予定であり、内容に変更が生ずる場合があります。
日本語・日本文化を深く学び、発信することを目ざす「日本語・日本語教育コース」、実践的な中国語の運用力と文化理解を深める「中国語コース」、韓国の言語と文化を探究する「韓国語コース」の3コースを設置。多文化共生が問われる社会で、人と人、そして社会をつなぐ力を身につけます。
| 学生数 | 102名(男女比 男性:28%/女性:72%) |
|---|---|
| 教員数 | 7名 |
※上記は中国語学科の数値です。
中国語コース・韓国語コースは一から学べるプログラムを、日本語・日本語教育コースは英語と他言語を組みあわせたプログラムを提供。学ぶ楽しさを大切にしながら、実践的な語学力を伸ばします。
日本・中国・韓国の文化や社会を中心に、東アジアから世界へと広がる多様な文化を学びます。探究的な学びによって、言語の背景にある考え方や価値観への理解を深めます。
豊富な実践科目やフィールドワーク、留学生との交流から、中国語・韓国語の通訳ガイドや国内外の日本語教員など、多文化社会で活躍できる人材を育成します。
1年次
中国語コース・韓国語コースでは、週5回の演習を通じて、それぞれの言語の発音・文法・語彙の基礎を身につけます。日本語・日本語教育コースでは、主要外国語である英語に加え、さらに1言語以上の外国語を学びます。
2年次
中国語コース・韓国語コースでは、週3回の演習を通して中級レベルの語学力を養います。日本語・日本語教育コースでは、英語に加え、多様な言語運用能力を高めます。あわせて、日本・中国・韓国の社会・文化についても学びます。
英語圏・中国語圏・韓国語圏への留学も奨励しています。
3年次
学生同士が主体的に学びあう「ゼミナール」が始まります。語学や教養科目に加え、ゼミでの探究活動を通じて、専門的な知識と課題を解決する力を身につけます
4年次
これまでに身につけた外国語力や専門知識、課題解決力を活かし、卒業論文や課題プロジェクトに取り組みます。また、これまでの学びや取り組みを社会やキャリアにつなげていきます。
観光・航空・ホテル/通訳者・翻訳者/通訳ガイド/ 国内外の日本語教員/出版社/商社/外資系企業/ エンターテインメント/税関職員/警察官 など
株式会社ベストン、山崎製パン株式会社、株式会社J-POWERハイテック、株式会社京葉情報システム、株式会社エヌ・エイ・シー、株式会社サンリツ、株式会社日新、エコトラスト株式会社、飯田通商株式会社、ブックオフコーポレーション株式会社、株式会社トレジャー・ファクトリー、オクタゴンジャパン株式会社、株式会社農協観光、株式会社コプロ・ホールディングス、株式会社One’s Will、熊本市
(中国語学科、2026.4の実績)
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