Faculty of Foreign Studies英語学科

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科目ごとの目標等

講義科目の概要・目標・授業計画等については、シラバスに記載しています。

英語学科の求める人材

「異文化の垣根を越えて相互に理解し共存できる人間性を育み、実践的な英語運用能力の開発を通じて、実社会の中で必要な専門的知識を備えた国際的な職業人を目指す人材を求めます。」

英語学科の成立

英語学科は、2006年度に誕生しました。当初開発したのは基盤教育プログラムPEP(Practical English Program)。音声と会話を通じて自然な英語力を磨く目的のこのプログラムは、学科の大きな特色となりました。2011年からは留学を見据えた「インテンシブ・プログラム」をスタート。上位20%の学生が2年次に留学するために充分な語学力を備えることを目的として、ネイティブ講師による少人数のクラスを開始しました。「英語サロン」も課外学習の場として誕生しました。英語学科のプログラムは、既存の特色を強化することによって、今後も更なるグローバルな発展を遂げていきます。

選べる二つのコース

1年次・2年次には小人数のクラス編成で基礎的な語学力を確かなものにした後、3年次からは希望に合わせて二つのコースに分かれます。「英語ビジネスコミュニケーションコース」に進んだ学生は、国際ビジネスを遂行するための「マーケティング総論」、「現代ヨーロッパビジネス事情」、交渉力を磨く「ビジネスコミュニケーション演習」などを学びます。「英語教育コース」を選択した学生は、「英語教育論」「英語科教育法」の他、スキルを高めるための「英語聴解・討論」や「英語文章表現法」を学びます。

サポート体制の充実

全学対象に導入されたe-ラーニングの教材、ALC NetAcademy 2は英語学科の学生にとってメリットが高いシステムです。24時間どこでもインターネットを通じて英語力の向上ができ、必要に応じて先生のアドバイスを求めることもできるからです。アクティブラーニングの部屋も、英語での交渉を実地体験する場として、大いに活用ができます。更に今では「英語サロン」で専門のネイティブ講師が、英語放送も駆使しながら実地の英会話を教えてくれます。

留学支援

トップ20%の学生だけではありません。一定のレベルに達する学生であれば、誰にでも留学のチャンスがあるのです。英語力を引き上げる努力だけではなく、留学中の授業料減免措置によっても、杏林大学は留学を積極的に支援してくれます。留学を支援する奨学金も複数あるのも、グローバルな学びを重視する大学ならではの特長です。

卒業後の進路

英語学科の卒業生は、金融、商社、通信業のほか、小売業、衣料品、ホテルや旅行業などバラエティに富んだサービス分野で活躍しています。日本国内の小中高等学校で教鞭を取るのは無論のこと、少数ながら海外に就職をしていく学生もいます。