Faculty of Foreign Studies教員紹介

項目名 内容
教員名 森 和
教員名フリガナ モリ マサシ
職位 准教授
役職・委員(大学) 【学部】FD・研究推進委員、入試委員
所属 外国語学部中国語学科
研究テーマ・分野 東洋史(中国古代史)、戦国〜秦・漢時代の文化・宗教・習俗、出土文字資料(簡牘帛書)
担当科目(学部) 中国語、地域圏研究(中国)、中国の地誌、地域研究入門
担当科目(大学院) 日中比較文化論A・B、論文指導
兼務・兼担
(学部・研究科)
国際協力研究科
略歴 1997年3月、早稲田大学第一文学部史学科東洋史学専修卒業。
2000年3月、早稲田大学大学院文学研究科史学(東洋史)専攻修士課程修了。
2002年11月〜2007年3月、早稲田大学大学院文学研究科客員研究助手。
2005年3月、早稲田大学大学院文学研究科史学(東洋史)専攻博士後期課程単位取得退学。
2007年10月〜2010年9月、早稲田大学高等研究所・助教。
2010年4月〜2020年3月、慶應義塾大学、早稲田大学、武蔵野大学、東海大学、成城大学、立正大学で非常勤講師。
2021年4月〜、杏林大学外国語学部中国語学科・准教授。
所有する学位 博士(文学)
論文・著書等を含む
主要研究業績
・「『史記』日者列伝の亡佚と補作について」(工藤元男先生退休記念論集編集委員会編『中国古代の法・政・俗』汲古書院、2019 年 12 月、pp.249-273頁)。
・「放馬灘秦簡「日書」に見える音律占について」(中國古代史研究會編『中國古代史研究 第八 ―創立七十周年記念論文集―』研文出版、2017年11月、pp.368-391)。
・「告地書と葬送習俗」(早稲田大学長江流域文化研究所編『中国古代史論集―政治・民族・術数―』雄山閣、2016年9月、pp.265-291頁)。
・「戦国秦漢時代の簡帛資料に見る病因と対処法」(『アジア民族文化研究』第14号、2015年3月、pp.209-230)。
・「中国古代的占卜与地域性」(中国社会科学院歴史研究所・日本東方学会・湖南大学岳麓書院編『第五届中日学者中国古代史論壇文集』中国社会科学出版社、2014年4月、pp.17-33)。
・「秦人の夢―岳麓書院蔵秦簡『占夢書』初探―」(『日本秦漢史研究』第13号、2013年3月、pp.1-30)。
・「簡牘資料中所見“巫”的諸種形象――以卜筮祭祷簡和《日書》為主的考察」(馮天瑜主編『人文論叢』2010年巻、中国社会科学出版社、2011年11月、pp.298-316)。
・「「日書」と中国古代史研究―時称と時制の問題を例に―」(『史滴』第30号、2008年12月、pp.25-44)。
・「子弾庫楚帛書の天人相関論について」(『中国出土資料研究』第11号、2007年3月、pp.100-121)。
・「試論子弾庫楚帛書群中月名与楚暦的相関問題」(『江漢考古』2006年第2期、2006年5月、pp.73-79)。
・「子弾庫楚帛書三篇の関係からみた資料的性格について」(『史滴』第26号、2004年12月、pp.2-17)。
・「『山海経』五蔵山経における山岳神祭祀」(『日本中国学会報』第53集、2001年10月、pp.1-15)。
・「『山海経』五蔵山経の世界構造」(『史滴』第22号、2000年12月、pp.2-17頁)。
・森和著/于春訳「関於“羌戈大戦”的考証」(盧丁・工藤元男主編『羌族社会歴史文化研究』四川人民出版社、2000年5月、pp.243-250)。
所属学会 日本中国学会、東洋史研究会、日本秦漢史学会、中国出土資料学会(理事)、早稲田大学東洋史懇話会。
学外活動 朝日カルチャーセンター横浜教室・講師
ひとことメッセージ 外国語は、その言葉を話す人々や社会、その歴史・文化を知り、理解してこそ、本当の意味で活かすことができます。大学生活の中で「知る」喜びと「考える」楽しみをたくさん体験して、充実した時間を過ごして下さい。