Faculty of Foreign Studies教員紹介

項目名 内容
教員名 三牧 史奈
教員名フリガナ ミマキ シイナ
職位 講師
役職・委員(大学) 杏林大学外国語学部学生委員会
所属 杏林大学外国語学部英語学科
研究テーマ・分野 冷戦期のアメリカにおける文学、文化、社会事情、精神風土など
担当科目(学部) 目的別英語演習1・2、英語文法1・2、観光英語/ビジネスイングリッシュ3・4、英語3・4、英語作文1・2、大学入門、キャリアデザイン1・2、発展英語読解(Integrated English 2)
略歴 熊本県立熊本高等学校英語科(非常勤講師)
始平成25年4月〜至平成26年3月

熊本県立熊本高等学校英語科(常勤講師)
始平成26年4月〜至平成27年3月

熊本県立熊本高等学校英語科(非常勤講師)
始平成27年4月〜至平成29年3月

学校法人辛島学園専修学校熊本外語専門学校英語科(専任講師)
始平成29年4月〜令和3年3月

九州ルーテル学院大学(兼任講師)
始令和2年4月〜令和3年3月

杏林大学外国語学部英語学科(講師)
始令和3年4月〜現在
所有する学位 博士(文学)
所有する資格等 高等学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭専修免許状(英語)
論文・著書等を含む
主要研究業績
How to tell and “read” a true war story: Representation and Comprehension of Traumatic Experience in The Things They Carried
(『九州英文学研究』第33号掲載)

The Quest for True Self: Paul Berlin’s Identity Crisis and the Shadow of the Cold War Anxiety in Going After Cacciato
(『九州英文学研究』第35号掲載)

The Quest for the “Goodness”―the Cold War Ideology and the Identity Crisis in Tim O’Brien’s If I Die in a Combat Zone
(『テクスト研究』第16号掲載)

Battlefield as Purgatorial for the American Self: Tim O’Brien’s Vindication of War Experience in If I Die in a Combat Zone, Going After Cacciato and The Things They Carried
(博士論文:熊本県立大学大学院文学研究科)
所属学会 日本英文学会、日本英文学会九州支部、日本アメリカ文学会、九州アメリカ文学会、テクスト研究学会
ひとことメッセージ 「大学で学ぶ」という経験は、「今までに出会ったことのない自分自身」に出会える機会をたくさんもたらしてくれます。大学においては、専門的知識や高度なスキルを身に付けることができるということはもちろんですが、それ以上に、他者と相互に関わり合うことを通して自分の独自性に光を当てることができます。自分にしか持てないユニークな発想、自分だけが発見できた問題点、自分にしかできないインパクトのある伝え方などを発見することができるのです。このように、大学では、今までずっと気付くことのなかった自分の個性にハッとする瞬間がこれまで以上にたくさんあります。大学という領域においては、様々な自分の姿を探求することに意識を向けていってほしいと感じています。そして、自分自身のオリジナリティを世界に発信していけるようになるとよいと思います。もしかしたら、あなたがふと思いついたことが、世界を大きく変えてしまうことになるかもしれません。