Faculty of Foreign Studies教員紹介

項目名 内容
教員名 鄭 英淑
教員名フリガナ チョン ヨンシュク
職位 教授
所属 外国語学部
研究テーマ・分野 日韓語彙交流史 、日韓語彙交流を通して見た異文化接触、日本語の語彙史(近代訳語の成立)
専門分野(大学院) 語彙史、日本近代訳語、新語・外来語
担当科目(学部) 韓国語、地域研究、アジアの文学・文化、言葉と文化、キャリアデザイン、地域研究(韓国)、日本語学特論
担当科目(大学院) 日本文化特論、異文化コミュニケーション論、論文指導
略歴 1987年 韓国高麗大学日語日文学科卒業
1994年 韓国高麗大学日語日文学科修士課程修了(文学修士)
2001年 韓国中央大学日語日文学科博士課程修了(文学博士)
2004年 国際基督教大学比較文化研究科修了(文学博士)
2002〜2005年 国際基督教大学、明海大学の非常勤講師
2006年 杏林大学外国語学部専任講師
2011年 同 准教授
2020年 同 教授
所有する学位 博士(文学)
論文・著書等を含む
主要研究業績
日本語接辞“的”の成立と韓国語への流入考察(修士論文)
『西遊見聞研究シリーズII-西遊見聞[語彙索引]』 韓国開花期資料に表れた外国地名の漢字表記研究(博士論文)
津田真道の訳語研究(博士論文)
外国地名、法学・人権・民法・写真機・帰化・共同体・制服・簿記・観光・宣伝等の近代訳語成立に関する論文。
日本語学研究辞典の項目記述。
所属学会 日本近代語研究会、辞典編纂研究会、韓国日語日文学会、 韓国日本学会、韓国日本語文学会
学外活動 韓国人研究者フォーラム
ひとことメッセージ 学部生へ
愛情と情熱、心と心の触れあい、人と人の触れあいをもって、日韓文化交流の面白さを楽しんでみませんか。
大学院生へ
言語研究とは、当該言語の音韻・語彙・文法・言語行動などの特徴を明らかにするとともに、そこからその言語に埋め込まれている文化を読み取ることでもある。したがって、言語を研究するということは、言語を通して、その言語を使用する人々、または昔の祖先たちのものの考え方や文化・歴史などを理解することであり、それにより自分と異なる相手を理解し、お互い発展していくのです。この魅力的な言語研究に関心と興味を持ってみませんか。
関連サイト 講義の特徴等