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大学ホーム外国語学部一般の方出張講義新語・流行語を通してみる日韓社会

出張講義

新語・流行語を通してみる日韓社会

キーワード 新語、流行語、文化
可能曜日 応相談
講師 鄭英淑

ことばは社会の映し鏡である。特に、新しい考えや技術・機器が誕生すると、新しいことばができ、社会慣習や文化が変わっても新しいことばが生まれてくる。今、日本で「よっ友」(すれちがう時、よっと、あいさつするくらいの友たち)、「ネッ友」(インタネットを介して知り合った友たち)が流行し、まさにデジタル時代を感じさせられる。韓国では「Sライン」(スタイルがいい女性を指すとき)、「チョコレート腹筋」(チョコレート模様の腹筋を持つ男性を指すとき)ということばをよく耳にする。外貌を重視することがわかる。このようになった背景には何があるのだろうか。

一国家の国民としてだけではなく、アジア人・世界人として生きていくためには、相手を理解しなければならない。相手を理解するということはその人が育った文化を理解することである。この講義では、その文化が溶け込んでいることばを通して最近の日韓の文化を考えてみたいと思う。

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