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大学ホーム外国語学部一般の方出張講義英語の5文型−本当に必要?

出張講義

英語の5文型−本当に必要?

キーワード 5文型,英文法,英文解釈
可能曜日 月・水
講師 稲垣 大輔

英語の5文型は皆さんご存知でしょう。「聞いたことがある」「忘れちゃった」?それでは困ります。第1文型SV、第2文型SVC、第3文型SVO、第4文型SVOO、第5文型SVOCの5つのことです。Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語を表します。目的語Oと補語Cはどう違うのでしょうか?それぞれの文型に現れる動詞はどんなものがあるのでしょうか?このようなことを中学・高校では英文法として当たり前のように教わりますが、英語を読んだり話したりする際に本当に有効なのでしょうか?英語を研究している人の中には、5文型は英語学習にとって有害だという人や、あるいは5文型は間違っているという人もいます。本講義では、5文型をおさらいした上で、5文型では説明ができない文にはどんなものがあるのか、英語の動詞がとる構文と意味との間にどんな関係があるのかについて考えます。さらに、実践トレーニングとして、入試問題や小説などの様々な英語の実例をみながら、英文解釈する際に5文型でどこまで説明がつくのかを考えてみましょう。

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