大学ホーム外国語学部観光交流文化学科 観光・ホスピタリティを学ぶ

観光交流文化学科
観光・ホスピタリティを学ぶ

観光交流文化学科の“キャンパス”は、ときに八王子市から国内外に広がります。
国内では、北は秋田から南は沖縄まで、海外ではアジアを重視して、台湾や韓国、タイが学びのフィールドです。
※交流フィールドワーク、韓国研修、台湾研修については、英語学科・中国語学科でも履修可能。

フィールドスタディⅢ(大阪)

羽田空港・大阪伊丹空港にある航空会社の各施設や宿泊ホテルの舞台裏などさまざまな職場を実際に見学しながら、サービスやホスピタリティの実践例を学び、業界や仕事内容について理解を深める宿泊型の学習プログラムです。

フィールドスタディⅣ(秋の宮)

秋田県湯沢市秋の宮温泉郷で開催されている「かだる雪まつり」(「かだる」とは秋田弁で「参加する」の意)に、観光交流文化学科の学生が毎年かだらせて頂いています。学生は、地域の方々と協力しながら雪まつりの会場づくりから実施運営・片づけまでを行い、コミュニケーション力や問題発見・解決力を養っています。

交流フィールドワーク(タイ王国チェンライ県)

山岳少数民族の暮らしや文化継承をサポートしているNGOを訪問し、多文化共生や持続可能な生活について学びます。山岳少数民族の村にホームステイをしながら、伝統文化や暮らしを体験します。また、自分たちで企画した交流プログラムを実施し、村の子どもたちとの交流を深めます。

韓国研修・台湾研修 ※隔年実施

日本の観光政策や観光客の動向と比較しながら、東アジアの他の国々ではどのような観光分野での取り組みがなされているか学びます。現地旅行会社、5つ星ホテル、免税店などを訪れ、実際に観光業で働いていらっしゃる方々からお話を伺います。また、現地の観光地を巡り、外国人観光客にとってどのような魅力があるか、どのような配慮がなされているか調査を行います。

インターンシップ

将来就いてみたいと思う職業をイメージして、実際の職場で短期的に働く制度です。この実習を通じ、職業意識を形成します。観光交流文化学科では、エアラインやホテル、旅行会社等、多様な企業への派遣プログラムをはじめ、国内外の多彩な実習プログラムを用意しています。

HIPAR 1dayプログラム <ホテル>

日本を代表する帝国ホテルの施設見学、人事担当者からの講話、テーブルマナー参加および打ち水体験がその内容です。ホテルの客室・レストラン・宴会場・ブライズルーム(婚礼新婦用控室)といった非日常空間を見学し、講話やテーブルマナー参加で自分自身の見聞を広め、打ち水体験では企業のCSR活動の一部に参加することにより地域社会貢献への取組みを実感することができるとても興味深いプログラムです。


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