
分野を超えて学ぶ
総合政策学部で学べる幅広い分野を組み合わせて、社会課題を多角的・総合的にとらえます
教員コラボで深まる学び
専門分野の異なる複数の教員が、それぞれの視点や知識を活かして学びを深めます
主体的に学ぶ
講義を受けるだけでなく、自分たちで議論を深めて解決策を主体的に考える、実践的な演習授業です

人口減少は多くの先進国に広がる国際的な問題です。家族、労働、福祉、地域社会、さらには移民政策を含む社会全体の構造的転換が求められる中で、とくに、少子高齢化が顕著なわが国では、少子化対策としての子育て支援や、年金や医療保険といった社会保険制度の改革などが喫緊の課題です。
この演習では、福祉政策の知見、法律や国際関係の視点を取り入れ、子育て支援をめぐる制度・政策・実践の現状と課題を検討します。
担当教員:

この演習では、様々なスポーツの事例検討を通じてスポーツ関連の「社会課題」への対処のあり方を考えています。社会課題の例としては「スポーツのルールや倫理」に関わる問題、「スポーツに参加する権利」関連の問題、「スポーツの経営」に伴う問題などが挙げられます。国際関係・経営・福祉政策分野の3名の担当教員による解説と、学生間のディスカッションや個別プレゼンへの質疑応答により、社会とスポーツの関係について理解を深めます。
担当教員:

この学際演習では、12月に開催される「しんなか(※1)クリスマスフェスタ」という地域イベントへに参加するための準備を行なっていきます。
授業では毎回のようにグループワークを実施し、学生たち自身で企画を考えます。そしてイベント当日には、企画ブースの運営にも直接、関わります。このイベントへの参加を通じて、地域住民との交流を深める同時に、日常の学びを地域で活かすことを目的とします。
※1 しんなか:三鷹市新川(しんかわ)、中原(なかはら)地区
担当教員: