Graduate School of Health Sciences研究科概要

研究科概要

現代技術は便利さと快適さを追求し、人間社会に大きな変革をもたらしてきました。しかしその反面、様々な環境汚染物質を漏洩させ、人の健康のみならず生態系にも重大な脅威を与えています。また経済・社会構造の変革は、個人の生活様式にも急速な変化を強いており、精神的ストレスや生活習慣病増加の一因になっています。

保健学研究科は、医療や看護、保健および福祉といった非常に広い分野を含んでおり、このような状況を科学的に分析し、解決方法を探求するためには最も適した場であります。

私どもは博士前期課程(修士、修業年限2年)を、将来の保健学を担う研究者を養成する場であるのみならず、医療や看護、保健、福祉それぞれの分野の専門的知識とともに、より広くより高い視点から対応できる能力を身に付けていただく場として位置づけており、これらの学際的知識を現場で実践できる専門家の育成をめざしております。

さらに博士後期課程(博士、修業年限3年)におきましては、生命と環境の関わりなどに関するより深い洞察力と広い視野をもった人材を養成します。

博士前期課程(修士) 保健学専攻

博士前期課程(修士) 看護学専攻

博士前期課程(修士) 臨床心理学専攻 *2022年4月開設

臨床心理学専攻
臨床心理学 分野

博士後期課程(博士) 保健学専攻

博士後期課程(博士) 看護学専攻