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大学ホーム保健学研究科教員一覧・オフィスアワー

教員詳細

項 目 内 容
教員名 下島 裕美
フリガナ シモジマ ユミ
職 位 教授
研究テーマ・分野 自伝的記憶, 時間的展望
担当科目(学部) 心理学(臨床検査技術学科、健康福祉学科、理学療法学科、診療放射線技術学科)、発達心理学(臨床工学科、健康福祉学科、救急救命学科、作業療法学科、理学療法学科),教育心理学(教職課程),教職実践演習(中・高)(分担),健康福祉学(分担),健康福祉学演習(分担), 特別演習I・特別演習II(保育士国家試験対策)(分担),発達障害と特別支援(分担),卒業研究
担当科目(大学院) 心理学,心理学特論,認知心理学特論,学校精神保健特論,専門横断科目(分担)、特別研究、特別研究I、特別研究II、特別研究III
略 歴 日本学術振興会特別研究員(DC2),慶應義塾大学社会学研究科後期博士課程単位取得退学,洗足学園短期大学非常勤講師,慶應義塾大学文学部非常勤講師,杏林大学保健学部保健学科講師, 健康福祉学科准教授、臨床心理学科教授を経て現職 
所有する学位等 博士(心理学)(慶應義塾大学)
所有する資格 国家資格キャリアコンサルタント
主要研究業績 【論文】
1.下島裕美・小谷津孝明 (1999). 出来事の記憶における時隔感. 心理学研究, 70, 136-142.
2.下島裕美 (2001). 認知プロセスに対する感情の影響と恐怖アピールの効果−健康や環境に関する情報の効果的伝達方法−. 杏林大学研究報告教養部門, 18, 17-22.
3.下島裕美 (2002). 恐怖喚起メッセージと態度変容−恐怖アピールに関する4つのモデル−. 杏林大学研究報告教養部門, 19, 11-17.
4.Shimojima, Y.(2002). Memory of elapsed time and feeling of time discrepancy. Perceptual and Motor Skills, 94, 559-565.
5.Shimojima, Y., Tsujii, T., Yanagisawa,A., Tajino, K., Kanda, H., Yamagami, M. (2003). Hostility Disturbs Learning. Perceptual and Motor Skills, 96, 616-622.
6.Shimojima, Y. (2004). On feeling negative past as a part of current self: Subjective temporal organization of autobiographical memories. Psychological Reports, 95, 907-913.
7.佐藤浩一・槙洋一・下島裕美・堀内孝・越智啓太・大田信夫 (2004). 自伝的記憶研究の理論と方法. 認知科学テクニカルレポート No.51
8.佐藤 浩一・野村 信威・遠藤 由美・太田 信夫・越智 啓太・下島 裕美 (2006). 自伝的記憶研究の理論と方法(3). 認知科学テクニカルレポート No.57 1-22.
9.佐藤浩一・白井利明・杉浦健・下島裕美・太田信夫・越智啓太 (2007). 自伝的記憶研究の理論と方法(4). 認知科学テクニカルレポート No.61 1-32.
10.下島裕美・トーマス・マコーミック・蒲生忍 (2007). 医療倫理と教育−4ボックス法を用いたMcCormick博士の講義ノート−. 杏林医学会雑誌, 38(1), 2-10 
11.下島裕美 (2008). 自伝的記憶と時間的展望. 心理学評論, 51, 8-19.
12.下島裕美・蒲生忍 (2008). 4ボックス法(四分割法). 小児科臨床, 61, 1615-1617.
13.下島裕美・蒲生忍 (2009). 医療倫理と教育(2)−五色カード法による死に行く過程の疑似体験:Guided Death Experience(GDE) 杏林医学会雑誌, 40(1), 2-7.
14.下島裕美 (2010). 時間的展望と健康行動-Zimbardo Time Perspective Inventory(ZTPI)- 杏林大学研究報告教養部門, 27, 43-49.
15.下島裕美・有馬明恵 (2011). 大学生の未来展望−5年後,10年後の自分− 杏林大学研究報告教養部門, 28, 1-9.
16.下島裕美・林絵里香 (2012). ペットに対する態度とペットの弔い方法の関係について 杏林大学研究報告教養部門, 29, 29-37.
17.下島裕美・佐藤浩一・越智啓太 (2012). 日本版Zimbardo Time Perspective Inventory(ZTPI)の因子構造の検討 パーソナリティ研究, 21(1), 74-83
18.下島裕美 (2014). 死という未来を展望するために必要なものは何か−自伝的記憶とエンディングノート−. 杏林大学研究報告教養部門, 31, 53-58.
19.Sircova, A. et al.(2014). A Global Look at Time: A 24-Country Study of the Equivalence of the Zimbardo Time Perspective Inventory. Sage Open, Volume: 4 issue: 1
20.下島裕美 (2015). 終末期に向けた思考整理ツールとしてのエンディングノート. 杏林大学研究報告教養部門, 32, 1-7. 
21.下島裕美・島田正亮 (2015). 生徒指導における不足情報の認識について−教職実践演習におけるメタ認知能力を促す試み−. 杏林教職課程年報創刊号, 45-52. 
22.下島裕美・三浦雅文・門馬博・齋藤昭彦・蒲生忍 (2015). メタ認知を促す医学教育−4ボックス法の可能性を探る−. 杏林医学会雑誌, 46(1), 3-10.
23. Sircova, A. et al. (2015).Time perspective profiles of cultures. In: Time perspective theory; review, research and application. Springer, Cham, 2015. p. 169-187.
24.下島裕美・島田正亮 (2016). 授業外と授業内における課題実施の比較. 杏林教職課程年報, 2, 25-33.
25.下島裕美・蒲生忍 (2016). 金曜サロン:死生学 報告 平成27年度杏林大学杏林CCRC研究所紀要, 103-111.
26.下島裕美・大家まゆみ・飯高晶子 (2017). 児童のソーシャル・スキルを育む道徳の指導法−教職実践演習で学ぶ学校・保護者・地域と大学の連携−. 杏林教職課程年報, 3, 75-82.
27.下島裕美・大家まゆみ (2017). 情緒固定学級(自閉症・情緒障害)の発達障害児の教育的支援−具体物を用いてくり上がりのあるたしざんを指導する−. 杏林教職課程年報, 3, 65-73.
28.下島裕美・大家まゆみ・藤井勉 (2017). DSM-5の診断基準改定と教職課程における特別支援教育. 杏林教職課程年報, 3, 57-64.
29.下島裕美・大家まゆみ・飯高晶子 (2017). 地域で取り組むインクルーシブ教育−自尊感情をはぐくむには−. 平成28年度杏林大学杏林CCRC研究所紀要, 14-22.
30.下島裕美 (2017). 研究所セミナー報告:地域で取り組むインクルーシブ教育−自尊感情をはぐくむには−. 平成28年度杏林大学杏林CCRC研究所紀要, 82-83. 
31.下島裕美・蒲生忍 (2017). 連続講座:日常生活にちょっと役立つポジティブ心理学報告. 平成28年度杏林大学杏林CCRC研究所紀要, 88-89.
32.蒲生忍・下島裕美 (2017). 連続講座:はじめての死生学報告. 平成28年度杏林大学杏林CCRC研究所紀要, 86-87.
33.蒲生忍・下島裕美 (2017). 高齢社会における死生学. 平成28年度杏林大学杏林CCRC研究所紀要, 5-13. 
34.有馬明恵・下島裕美・竹下美穂 (2017). PTA活動に対する母親たちの態度の多様性. 東京女子大学紀要「論集」, 67(2), 209-230
35.下島裕美・佐藤浩一・越智啓太 (2017). 日本版Zimbardo Time Perspective Inventory(ZTPI)の構成概念妥当性の検討. 杏林大学研究報告教養部門, 34, 35-44.
36.下島裕美・大家まゆみ・有馬明恵 (2017). 教職実践演習(養護教諭)における「発達障害と母国語や貧困の問題等による特別の教育的ニーズ」に関する大学生の視点. 杏林教職課程年報, 5号, 17-25.
37.有馬明恵・下島裕美・竹下美穂 (2018). PTA活動における負担の公平性:母親たちが共有する規範. 東京女子大学紀要「論集」, 68(2), 85-104.
38.有馬明恵・竹下美穂・下島裕美 (2018). 母親役割を強化する装置としての公立学校のPTA活動. 東京女子大学女性学研究所Women's Studies研究報告, 39, 1-59.
39.Shimojima, Y., McCormick, R. T., & Ishikawa, S. (2018). Guided Death Experience increases Zimbardo time perspective inventory scores. 杏林大学研究報告教養部門, 35, 73-83. 
40.下島裕美・大家まゆみ・稲垣勉 (2018). 男女共同参画社会を実現する大学のキャリア教育−ワールド・カフェによる大学生の”主体的・対話的で深い学び”を育む試み−. 教職・学芸員課程研究創刊号, 13-23.
41.有馬明恵・下島裕美 (2018). 意識調査に見るPTAと母親. 心理学ワールド, 83, 23-24.
42.下島裕美 (2019). 患者全体像把握の熟達化. 理学療法ジャーナル, 53(5), 441-447.
43.伊東裕司・佐藤浩一・下島裕美・楢原真也・山本晃輔・白井利明 (2019). 自伝的記憶の成長と関係を考える-生涯教育の様々なステージで−. 教育心理学年報, 58, 263-273.
44.下島裕美 (2021). ここでも活きてる心理学 医療従事者の養成で活きる心理学. 心理学ワールド, 95, 45.
45.下島裕美・照屋浩司 (2022). エンディングノートに必要な項目の性差について 東京通信大学紀要, 4, 209-219.
46.下島裕美・照屋浩司 (2022). 都市部居住者の排尿に関する問題のWeb調査 東京通信大学紀要, 4, 249-260.
【学会発表】
1.下島裕美・小谷津孝明 (1998). 年月想起の正確さと時間のずれ感覚 日本心理学会第62回大会
2.Shimojima, Y and Koyazu, T (1998). Feeling of time gap in event memory  First Tsukuba International Conference on Memory, Tsukuba
3.関崎勉・神谷俊次・佐藤浩一・下島裕美・高橋雅延 (1998). 自伝的記憶の諸相−研究の現状と諸問題− 日本心理学会第62回大会シンポジウム
4.下島裕美・小谷津孝明 (1999). 自伝的記憶の時間的体制化 Third Japanese Conference on Memory, Tsukuba.
5.下島裕美・小谷津孝明 (1999). 自伝的記憶のとらえ方と時間のずれ感覚. 日本心理学会第63回大会.
6.Shimojima, Y and Koyazu, T (1999). Children's memory sequence of personally experienced events. Second Tsukuba International Conference on Memory, Tsukuba.
7.辻井岳雄・下島裕美・柳澤厚生 (2001). 不飽和脂肪酸と認知機能(1)−再認記憶課題を用いて− 日本心理学会第65回大会
8.下島裕美・辻井岳雄・柳澤厚生 (2001). 不飽和脂肪酸と認知機能(2)−ストループ課題を用いて−  日本心理学会第65大会
9.Tsujii,T. et al. (2002). Anti-Stress Effect of DHA: Evidence from 24-hour holter ecg recordings. Seventh 10.International Congress of Behavioural Medicine.
11.下島裕美・辻井岳雄・田地野和宏・神田裕子・山上雅子・柳澤厚生 (2002). 敵意性とストレス状況下での行動特性 早稲田大学総合学術情報センター国際会議場.
12.辻井岳雄・下島裕美・田地野和宏・神田裕子・山上雅子・柳澤厚生 (2002). DHAの抗ストレス作用:24時間ホルター心電図を用いた検討 日本健康心理学会第15回大会
13.下島裕美・小林琢哉・辻井岳雄・柳澤厚生 (2002). 食習慣に関する恐怖アピールの実践と個人差 日本社会心理学会第43回大会
14.佐藤浩一・槙洋一・下島裕美・堀内孝・越智啓太・大田信夫 (2003). 自伝的記憶の理論と方法−研究の現場から 日本心理学会第67回大会ワークショップ
15.Shimojima,Y and Conway, M. A. (2003). Subjective elapsed time of
所属学会 日本心理学会,日本教育心理学会,日本社会心理学会,日本認知心理学会,日本発達心理学会
居室・研究室 井の頭キャンパスB416
メールアドレス shimoji[at]ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月曜日 12:00〜13:00 井の頭キャンパスB416

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