Faculty of Foreign Studies教員紹介

項目名 内容
教員名 田中 洋
教員名フリガナ タナカ ヒロシ
職位 講師
役職・委員(大学) 入試委員、就職委員
所属 外国語学部英語学科
研究テーマ・分野 近現代ドイツ文学、翻訳理論、言語教育論、文学受容史
担当科目(学部) 英語I・II・VII・VIII、実用英語III・IV、大学入門、キャリアデザインI・II、テーマで学ぶ現代社会I(テーマパークから見る社会)
略歴 2005年3月 
東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科総合文化専攻 卒業

2008年3月 
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士前期課程 修了

2014年9月 
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士後期課程 単位取得満期退学

2011年4月〜2020年3月 
杏林大学、埼玉工業大学、神奈川大学、日本女子大学(〜現在)、首都大学東京(現・東京都立大学)、法政大学、武蔵野大学で非常勤講師

2020年4月 
杏林大学外国語学部専任講師
所有する学位 学士(言語・地域文化)、修士(学術)
論文・著書等を含む
主要研究業績
【論文】
「「個」の再生へ―ヘッセにおける「母なるもの」と「ヨハネ黙示録」」『言語情報科学』 第7号、2009年

「ヘッセの後期作品における語り手の変容―時間構造との関連から―」『杏林大学研究報告(教養部門)』 第32号、2015年

「日本におけるヘッセ受容―1930年代まで―」『国際経営論集』 第52号、2016年

‘Die Hesse-Rezeption in Japan in den 1950er Jahren durch Essays, Verlagsgeschichte und Briefe’ International Business and Management Forum 27, 2016

「日本におけるヘッセ受容―1940年代から50年代まで―」『国際経営論集』 第55号、2018年

‘A Comparison of Hermann Hesse’s Reception in Japan and America in the 1970s’ Kyorin University journal 37, 2020

【著作】
(共訳)日本へルマン・ヘッセ友の会/研究会訳『ヘルマン・ヘッセ エッセイ全集第3巻 省察III(自作を語る/友らに宛てて)』臨川書店、2009年

(項目執筆)石田勇治・柳原伸洋・宮崎麻子他編『ドイツ文化事典』(「ヘッセとリルケ―なぜ日本で人気か」担当)丸善出版、2020年

(共編著)岩本和良・田中洋『Listen for It! #2』いいずな書店、2021年予定
所属学会 日本独文学会、日本文体論学会、日本独文学会ドイツ語教育部会、日本独文学会関東支部、日本ヘルマン・ヘッセ友の会/研究会
公的な委員会等の
役員・委員歴
日本ヘルマン・ヘッセ友の会/研究会(編集委員)、日本文体論学会(運営委員)
学外活動 公益財団法人日独協会(機関誌編集)
ひとことメッセージ 学生時代とは、将来や仕事といった事柄に必ずしも直接は結びつかないことでも、存分に味わい尽くすことが許されたとても貴重な期間です。

興味関心のあることにはとにかく挑戦して、そこからあなただけの一番を見つけてください。