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Faculty of Medicine教員紹介:高橋 信一

氏名
高橋 信一
タカハシ シンイチ
職位教授(特任)
所属教室

消化器内科学(付属杉並病院)教室

担当科目(学部)臨床医学入門,総合カリキュラム(消化器),臨床診断総論,免疫・アレルギー,CPC, BSL,臨床総合演習
担当科目(大学院)内科学 III(消化器病学 I,消化器病学 I 演習,消化器内視鏡学)
専門分野消化器病学、胃・十二指腸潰瘍、胃癌の発生病理
研究テーマ消化器病学全般、特に胃潰瘍の診断・治療
ヘリコバクター感染症、肝性脳症の病態など
略歴1976年 杏林大学医学部 卒業
1980年 杏林大学医学部第三内科学教室助手
1989年 杏林大学医学部第三内科学教室講師
1992年 杏林大学医学部第三内科学教室助教授
1993−95年 米国ハーバード大学に留学
1999年 杏林大学医学部第三内科学教室教授
現在に至る
所有する学位医学博士
指導医・専門医・認定医、その他の資格等日本消化器病学会認定指導医
日本消化器内視鏡学会認定指導医
日本肝臓学会認定指導医
日本内科学会内科指導医
論文・著書等を含む主要研究業績 1)高橋信一:過酸状態.今日の診断指針 第6版.金澤一郎,永井良三編,東京,医学書院,2010.p.324-325.
2)高橋信一:40胃腸機能調整薬,41消化性潰瘍治療薬,42腸疾患治療薬,43下剤.今日の治療薬 第32版.浦部晶夫,島田和幸,川合眞一編,東京,南江堂,2010.p.719-775.
3)高橋信一(編著):ピロリ除菌療法と保険適用(改訂第3版).東京,南江堂,2009.
4)高橋信一:食道・胃・十二指腸の病気.東京,保健同人社,2009. 5)高橋信一:H.pyloriの診断.EBMに基づく胃潰瘍診療ガイドライン第2版.胃潰瘍ガイドラインの適応と評価に関する研究班編,東京,じほう,2007.p.28-30.
6)Nakamura M, Murayama SY, Serizawa H, Sekiya Y, Takahashi S,Nishikawa K, Takahashi T, Matsumoto T, Yamada H, Hibi T, Tsuchimoto K, Matsui H: “Candidatus Helicobacter heilmanii” from a Cynomolgus Monkey Induces Gastric Mucosa-Assiciated Lymphoid Tissue Lymphomas in C57BL/6 Mice. Infect Immun 75:1214-1222,2007.
所属学会 日本消化器内視鏡学会(理事)
日本消化管学会(理事)
日本ヘリコバクター学会(理事)
日本消化器病学会(執行評議員)
日本高齢消化器病学会(副理事長)
日本カプセル内視鏡学会(理事)
日本肝臓学会(東部会評議員)
AGA(AGAF)
ACG(FACG)
公的な委員会等の役員・委員歴関東信越厚生局東京事務所保険指導医(厚生労働省)
学外活動Progress of Digestive Endoscopy編集委員長
社団法人三鷹市医師会胃集団検診読影委員
学生のみなさんへどなたでも病気は怖いものです.何か自覚症状がございましたら,思い切って外来へおいで下さい.必要な検査,治療につき,ご納得行くまでご説明いたします.常日頃,医療の基本は,患者さんと医療者側との相互信頼だと考えております.安心して検査・治療をお受け下さい.
当科では,最新・最良の医療を患者さんへ提供すべく,医局員一丸となって日々努力しております.