大学ホーム医学部教員紹介鵜澤 康二

教員紹介:鵜澤 康二

氏名
 
鵜澤 康二
ウザワ コウジ UZAWA, Kohji
職位 助教
学内の役職・委員等 初期臨床研修プログラム副責任者
卒後教育委員
所属教室 麻酔科学
専攻・専門分野
 (大学院)
外科系専攻 麻酔科学分野
担当科目(学部) 麻酔科
専門分野 疼痛管理、急性期医療、末梢循環
研究テーマ 重症病態下の末梢循環病態、気道確保困難(DAM)、グリコカリックス 、内皮細胞機能
略歴 2004年3月 杏林大学医学部卒業 
2004年5月 杏林大学医学部付属病院初期臨床研修医 
2006年4月 同病院麻酔科レジデント 
2007年4月 埼玉医科大学川越医療センター麻酔科助教 
2008年4月 杏林大学医学部麻酔科学教室助教
2013年4月 国立保健科学院協力研究員
2014年4月 杏林大学医学部麻酔科学教室 医局長
2016年4月 杏林大学医学部麻酔科学教室 助教
所有する学位 学士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本麻酔科学会指導医、専門医、麻酔科標榜医、BLS、ACLS
論文・著書等を含む主要研究業績 1)『術中輸液療法の今:血圧、尿量、動的パラメータの再
考!〜グリコカリックスの真の姿とは? マウス出血モデルか
らわかること〜』鵜澤康二 第14回 首都圏麻酔カンファレ
ンス 東京ミッドタウン 2017.3.4
2)『Scheduled perioperative switch from oral sildenafil to
intravenous epoprostenol in a patient with Eisenmenger
syndrome undergoing a sigmoidectomy. 』Moriyama K,
Uzawa K.Iijima T、J Clin Anesth.2012 Sep:P487-9.
3)『Difficult Airway Due to an Undiagnosed Subglottic
Tumor  A Case Report 』Kohji Uzawa, MD, Joho
Tokumine, MD, PhD, Alan Kawarai Lefor, MD, PhD,
Toshiyuki Takagi,MD, PhD, Kunitaro Watanabe, MD, and
Tomoko Yorozu, MD, PhD Medicine Volume 95,Number
15, April 2016
4)『周術期の輸液にHESは本当に必要か?〜臨床データと動
物実験データからの提案〜』鵜澤康二 第28回 多摩麻酔懇
話会 杏林大学井の頭キャンパス2017.2.25
5)『生体蛍光顕微鏡を用いたテトラスタ-チ 
6%HES(130/0.4/9)のグリコカリックス保護効果の検討』鵜
澤康二 栃木県総合文化センター 第32回 体液・代謝管理研
究会年次学術集会 2017.1.14
6)『Fluorescence microscopy evaluation of the protective effect of tetrastarch on the glycocalyx layer in an acute hemorrhage mouse model』 Kohji Uzawa, Tomoko Yorozu,Akira Ushiyama, Hideki Miyao Anesthesiology Annual Meeting Chicago 2016.10.22-26
7)『周術期の輸液管理(術前、術中、術後の水分管理)』 
招待講演 鵜澤康二 六本木周術期管理セミナー 六本木ア
カデミーヒルズ49 2016.7.3
8)『輸液療法の考え方~micro & macro circulation 
approach~』教育講演 鵜澤 康二 福島県周術期管理セミ
ナー 2016.3.5
9)『Tetrastarch Suppresses Vascular Permeability in an
Acute Hemorrhage Mouse Model』Kohji Uzawa, Tomoko
Yorozu, Akira Ushiyama, Hideki Miyao 45th Critical Care
Congress (Society of Critical Care Medicine) Orlando
2016.2.23
10)『輸液療法の考え方~micro & macro circulation
approach~』ランチョンセミナー 鵜澤康二 第 31回体液・
代謝管理研究会年次学術集会 東邦大学 大森病院
2016.1.23『重症病態における内皮細胞機能の解明』
11) 科学研究費 若手B 研究代表者 (2014年-2016年)『重症病
態における内皮細胞機能変化の時間空間的イメージング手法
による病態生理の解明』科学研究費 基盤C 研究代表者 研
究課題番号:16K10973 (2016年—2018年)
12)『微小循環生理学による肥満パラドックスの病態解明への
挑戦』 科学研究費 挑戦的萌芽 分担研究者 研究課題番
号:16K15680 (2016-2017年)
13)『周術期輸液と術中人工呼吸管理の違いによる患者予後改
善に関する研究』UMIN000022459
所属学会 日本麻酔科学会、日本小児麻酔科学会、日本ペインクリニック学会、日本集中医療学会、臨床麻酔学会、アメリカ集中治療学会、アメリカ麻酔科学会。
学外活動 国立保健医療科学院協力研究員
ひとことメッセージ 麻酔、疼痛に関して研究しております。お困りの方は、ご相談ください。
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