Faculty of Medicine教員紹介:大江 悠樹

氏名 大江 悠樹
オオエ ユウキ
職位助教
所属教室精神神経科学
専攻・専門分野
 (大学院)
内科系専攻 精神神経科学分野
専門分野臨床心理学
研究テーマ各種精神疾患および身体疾患に対する認知行動療法の開発、難治性うつ患者の認知機能
略歴2008年 筑波大学第二学群人間学類心理学専攻 卒業
2010年 筑波大学大学院人間総合科学研究科心理専攻 卒業
 筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻 単位取得退学

2012年-2018年 医療法人社団久響会あいクリニック神田
2012年-2015年 国立精神・神経医療研究センター心身医学研究部
2015年-現在 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター
所有する学位修士(心理学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等公認心理師
論文・著書等を含む主要研究業績 Kikuchi S, Oe Y, et al.: Group Cognitive-Behavioral Therapy With Interoceptive Exposure for Drug-Refractory Irritable Bowel Syndrome: A Randomized Controlled Trial. Am J Gastroenterol 117:668-677, 2022.
Hosogoshi H, …, Oe Y, et al.(17名中7番目): Pilot study of a basic individualized cognitive behavioral therapy program for chronic pain in Japan. Biopsychosoc Med 14:6, doi: 10.1186/s13030-020-00176-w., 2020.
大江悠樹:過敏性腸症候群に対する内部感覚曝露を取り入れた認知行動療法のランダム化比較試験.科学研究費助成事業 若手研究, 2018.
大江悠樹・堀越勝:過敏性腸症候群に対する認知行動療法.Pain Research 32:267-271,2017
藤澤大介, …, 大江悠樹ら(6名中3番目):身体疾患領域における認知行動療法のひろがり. 認知療法研究 10: 106-116, 2017.
大江悠樹:痛みに対する心理的アプローチ:認知行動療法を中心に.運動器疼痛学会誌 8:158-161, 2016.
大江悠樹:過敏性腸症候群に対する内部感覚曝露を用いた集団認知行動療法の開発研究.科学研究費助成事業 若手研究(B), 2015.
所属学会日本認知療法・認知行動療法学会
日本心身医学会
日本うつ病学会
学外活動武蔵野大学通信教育部 非常勤講師

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