大学ホーム医学研究科教育・研究指導研究室・研究グループ放射線腫瘍学教室

研究室・研究グループ紹介:放射線腫瘍学教室

大学院では放射線腫瘍学に関わる研究を幅広く行うことが可能です。当院のリニアックおよび周辺機器を用いた物理実験や臨床データを用いた研究などがテーマとなります。
2019年度に治療装置が大幅に更新されたことに伴い、治療の高精度化を進めています。同時に動体ファントムや様々な線量測定器、治療計画装置を導入しております。特に日々の照射時の線量を評価するシステム(EPIgray)では、実際に投与された放射線量を評価することができます。これらのシステムを利用し、治療効果および治療精度に関する研究を進めます。当院の治療設備に関しては教室ホームページ(http://kyorinrad.jp/oncology/o_greeting)をご覧ください。
また、他施設での研究になりますが、重粒子線を用いた研究や放射線生物学に関する基礎研究も対象となります。

興味のある方はご相談下さい。

呼吸性移動を再現するHEXAMOTIONとDelta4+

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