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大学ホーム総合政策学部ゼミ紹介

ゼミ紹介

「ゼミナール」と呼ばれる演習授業は、いわゆる文系の大学ではもっとも重要な科目に位置づけられます。一般的な講義とはちがい、ゼミは1人の指導教官に対して5名〜10名程度の少人数の学生が、「弟子入り」するような形で結成されます。それぞれの教員の専門とする学問を、討論したり、調査に出かけたり、発表したりといった能動的な形でみっちり深く学ぶことができます。ゼミは勉強の場というだけではありません、大学生活の中心、仲間との居場所であり、かけがえのない人間関係を育む場所でもあります。ゼミの同期、先輩、後輩といった人間関係は、卒業後もずっと引き継がれるものです。

教員たちは、ゼミ生との関わりを何よりも大切にしています。学生にとって、ゼミでの出会いや思い出が一生の宝物になってほしいと思っています。ここでは、総合政策学部の個性豊かなゼミを紹介していきます。

阿久澤ゼミナール

阿久澤研究会ゼミナール

民法全体について、参考書や判例を用いながら、いろいろな制度の詳細を十分理解することを目的としています。その場合に、単に制度を記憶するのではなく、十分理解して民法の構造全体をなるほどと理解できるようにしています。また、勉学以外にも、合宿や月例会を通して生涯の友達獲得を達成しています。

伊藤ゼミナール

伊藤ゼミ写真ゼミナール

会社法に関する研究を中心に活動しています。会社をめぐる環境は、日々変化しており、会社に関する法規制も大きく変動しています。改正会社法や金融商品取引法(旧証券取引法)の施行といった法令の変化、敵対的買収や企業再編といった実務界における動向等を、具体的事例を取り上げながら研究しています。上級生と下級生がグループを作り、ゼミ員同士が交流しながら研究を進めています。勉強だけではなく、コンパや合宿等を通じて、ゼミ員同士の親睦を図っています。

岩隈ゼミナール

岩隈ゼミナール

本ゼミナールでは、憲法や行政法を中心に、法学に関する学習・研究を行っています。また、これらの科目は、公務員試験や一部の資格試験において必須科目とされていることもあり、それら試験の希望者には個別のアセスメントも行っています。本年度は、判例をしっかり読むことを演習の中心に据え、事例から法の動態を学ぶことに努めました。紛争事例の面白さ、判決文の晦渋さ、そして妥当な問題解決へ向けた知的な努力を追体験して、自分の力にしてほしいと願っています。

大川ゼミナール

大川ゼミナール

日本経済に関するテーマを自分で選択し、調査研究を重ねて行うプレゼンテーション。仲間や先生との討論を経て、より充実した内容にしていき、最終的には卒論に纏め上げていく。その過程では、リサーチやプレゼンテーション、論文作成等の技術的な訓練に加え「生きた経済」を体感するための外部見学、そして度重なる(?)懇親会、と、様々な体験が待っているゼミです。就活にも熱心で、先生からはキャリサポ通いを半ば義務付けられます。「卒業時には立派な社会人」が目標です!

岡村ゼミナール

岡村ゼミナール紹介ゼミナール

ゼミのメインテーマは「高齢者の介護問題を考える」です。多くの人々がいずれは関わらざるをえない「高齢者の介護問題」への対処のあり方を、ゼミ生同士の議論に加えて、地域の高齢者との関わりや、近隣の認知症高齢者のグループホームへの訪問を通じて考えています。特にゼミ生同士の議論では、高齢者の介護における様々な負担を「誰にどのように分配することが正しいのか」といった正義(Justice)に関連する問いに焦点を当て、哲学的な思索がより深められるよう努めています。

小野田ゼミナール

小野田研究会ゼミナール

国際経済・環境問題で日本経済との接点を対象とし、日本という立場から世界を見据えることを目的としています。また学生が学外評価を通じて自信をつけてもらうために、大学連合のプレゼン大会や日経テストなどへ参加し、実力を発揮出来るよう指導しております。学園祭発表、ディベート大会、新入生歓迎会、合宿など、「よく学び、よく遊べ」がモットーで、行事は多彩です。ゼミ活動を通じて、学生一人一人がうちに秘めた未来への可能性を大いに開花できるよう、努めています。

糟谷ゼミナール

糟谷ゼミナール

授業では経営学総論や経営戦略論を担当しています。学生にはロジカルシンキングができるようになってもらうことを第一にゼミをおこなっています。また実際の企業活動の様子を知ってもらうために、今年度から課外授業を積極的に取り入れるようにしています。例えば、関東学院大学の経営のゼミと合同の研究発表会の調査で浅草に行ったり、日産の工場見学に行くなど、毎年新しい試みを取り入れながら、学生と一緒に真面目に楽しく学問ができる環境を作っていきたいと思います。

加藤ゼミナール

加藤ゼミナール

『家計調査データから考える典型的な○○県人』、『隠れた業界一位企業』、夏季セミナーでの『一人45分プレゼン』、『商品開発ワークショップ』という(やや)タイトな課題をこなしながら、新しい情報を作り出し、それを自分の言葉で面白くプレゼンし、他者に影響を与えることが出来る人になるための訓練を日々行い、それらの成果を『1万字レポート』、『卒論』にまとめています。次の目標は成果の外部への発信と商品化です。素直で、向上心がある、素敵な学生に恵まれたゼミです。

川村ゼミナール

川村ゼミナール

川村ゼミナールでは、国際法、国際協力の分野を中心に、国際社会で生じる様々な問題について考え、議論します。具体的には、新聞記事等を使って国際的な時事問題を調べて報告したり、本の輪読などを行います。卒論では、東チモール、南アフリカといった各国の問題や、死刑制度や人種差別などのテーマでまとめるなど各自が熱心に取り組んでいます。また、JICAの見学や杏園祭でのフェアートレード商品の販売など、学生が積極的にゼミ活動に取り組んでいます。

北島ゼミナール

北島ゼミナール

国際保健をテーマとしています。2-3年生はグループで課題を設定し、杏園祭での研究発表を目標に研究活動を行っています。4年生は各自のテーマで卒業論文に取り組んでいます。また、八王子市保健所と合同でエイズピア活動を行っており、学園祭や市内の学校を訪問し、HIV感染予防等に関する情報を提供しています。そのため、杏園祭でも昨年度は「エイズピア活動の活性化」、今年度は「同性愛者とエイズ」というテーマで発表を行いました。とても元気なゼミです。

木村ゼミナール

木村ゼミナール

木村ゼミは基礎演習、演習を合同で行っています。今年は『ケースに学ぶ日本の企業―ビジネス・ヒストリーへの招待』(加藤健太,大石直樹 著、有斐閣ブックス)をテキストとして、資生堂、全日空、吉野家など日本を代表する企業が、それぞれの時代にどのような困難を乗り越えて活動したのか、そして、日本社会をいかに変えたかを議論しながら学んでいます。ゼミ行事は国内のみですが、フットサルやバーベキューなどゼミ生企画によるものを随時行い楽しんでいます。

高坂ゼミナール

高坂ゼミナール

このゼミナールでは主に人口と環境に関する課題を扱っています。各学生は指導教員と相談しつつ主体的に自分のテーマを選定した後、それぞれ勉強と研究を積み重ねて行きます。その結果を整理してレジュメを作成し、定期的にゼミ生全員の前で発表します。発表時の質疑応答を踏まえて、さらに勉強と研究を継続して行きます。発表の場では全員が積極的に発言することを重視しています。多くの学生は少子高齢化などの人口問題や地球温暖化などの環境問題をテーマとしています。

木暮ゼミナール

木暮ゼミナール

木暮ゼミでは、@選挙での出口調査、A選挙の開票作業、B模擬投票イベント、C学外でのプレゼン大会出場、D学園祭でのプレゼン、E八王子コンソーシアムの学生発表会への出場など、かなり多様な活動を行っています。また、企業訪問(JAL・内田洋行)、羽村市での各種イベント(商店街ヒアリング、音楽祭etc…)にも関わるなど、学内にとどまらず、学外に積極的に出て行っています。社会人との接点を持ちながら、学生に多くの経験をしてもらいたいと願っています。

斉藤ゼミナール

斉藤ゼミナール

斉藤ゼミでは、環境問題をテーマとして、調べる・考える・説明するためのスキルを学んでいます。授業では、個人発表やグループワーク、工場見学など、さまざまな形で環境問題に触れています。2年生から4年生まで一緒に勉強するため、同学年だけでなく、上下のつながりも強いのが、このゼミの特徴です。勉強だけでなく、さまざまな経験を通して、みんなで楽しく学んでいます。

佐藤ゼミナール

佐藤ゼミナール

佐藤ゼミでは、今年度は、@法学検定対策、A時事問題、B模擬裁判に取り組んでいます。@では、2年連続でスタンダード(中級)合格者を輩出しています。今年は何人合格するか、楽しみです。Aでは、各種新聞記事を素材に、最近の法に関する事件や話題を取り上げて話し合います。Bは、簡単にいえば裁判劇。ゼミ生が脚本を作り、裁判官、検察官、弁護士、被告人、証人等を演じます。秋学期の目玉で、これから作業が本格化してくるので、本番に向けて本気度も高まってくるはずです。

島村ゼミナール

島村ゼミナール

島村ゼミナールでは、「大学とは、学問を通じての人格形成の場である」というある哲学者の言葉をモットーとしています。そのため、毎週毎回のゼミナールをとても大切にしています。毎週、学生たちは、本か論文を読み、交代でレジュメを作成して、プレゼンテーションを行います。その上で、質疑応答の議論をみんなで展開します。同時に、自分自身が関心を持った新聞記事を紹介し合います。また、「インターカレッジ」の学生セミナーに積極的に参加します。準備は大変ですが、他大学の学生と交流を深めることができます。

進邦ゼミナール

進邦ゼミナール

進邦ゼミナールの研究テーマは、まちづくりです。まちあるきなどフィールド・ワークを中心として、実際のまちを肌で感じ取ることを大切にしています。今年度は、2年生と3年生は羽村市の商店街へのインタビュー調査に参加したほか、再来年の春に移転する井の頭キャンパス周辺のまちづくりについての研究をはじめています。4年生は、震災から10年を迎えた新潟県小千谷市の復興や、信用金庫による地域振興など、各自の経験や就職先に関連するテーマで、卒業研究を行っています。

高田ゼミナール

高田ゼミナール

高田ゼミナールでは、基礎演習の2年生とともに、3年生の春学期までは簿記の学習に力を入れています。学生のレベルは様々ですが、簿記が得意な2年生が3年生に解説したり、面倒見の良い3年生が2年生を励ましたり、互いに助け合って勉強しています。3年生の秋学期からは、就職志望分野について調べ、ディスカッションをしながら考えを深める練習をしています。甘えん坊やしっかり者、明るい盛り上げ役など、多様な学生たちが、互いを尊重しつつ仲良く勉強しています。

田中ゼミナール

田中ゼミナール

企業経営についての著書・雑誌等の輪読を行い、発表と討議を行います。学生らは、人前で意見を述べることに徐々に慣れます。「大学コンソーシアム八王子」主催の社会イベントにも参加し、前年は準優勝でした。本年は「生ごみの再資源化」について提案プランを作成中です。ゼミ員のコミュニケーション能力を向上させ、「就職力」を高めることがゼミナールの重要な目的です。

知原ゼミナール

知原ゼミナール

当ゼミでは、租税法を柱にして、社会経済を取り巻く多様な分野の課題を通して、調べる力、考える力、発信する力を養うことを第一に目指しています。また切磋琢磨ができるような、社会人になっても続くような、いい友が得られる機会になることを願っています。本年度は日経新聞の経済教室に掲載された論文記事を毎回一本ずつ読んでいます。「消費税と所得税 どう違う」「おもてなしの心、生産性は」「忠誠心が業績を上げるか」などにつき熱く討議しています。

内藤ゼミナール

内藤ゼミナール

私たち内藤ゼミナールは会計学の諸分野を研究テーマに活動しています。本年度は4年生6名、3年生2名、2年生3名の合計11名と少数ですが、すでに200名を超える卒業生がおります。ゼミナールのモットーは「多くの時間と空間を共有することが団結を生む!」です。ある時は厳しく、またある時は楽しく、活動しています。夏・冬の合宿やボーリング大会、12月のOB会など、多くのイベントで学年や世代を超えた触れ合いを楽しむことも可能なゼミナールです。

西ゼミナール

西ゼミナール

西ゼミナールでは、教科書を用いて、毎回担当者(3年生)がレジュメと共に内容について報告を行います。これに対して、学会で行われる方式を取り入れて、メンバーを代表してコメントがなされますが、このコメンテーターはその日くじ引きで選ばれます(汗)。その後に全体の質疑応答を経て、グループディスカッションを行い、論点を検討・整理します。今年度春学期は、グローバリゼーションの持つ光の側面だけでなく、暗い側面にも焦点を当てて、これを批判的に検討しました。

橋本ゼミナール

橋本ゼミナール

2年生から4年生まで合わせると、総勢30名を超える大所帯のゼミになっています。しかし、和気あいあいとした雰囲気で、団結力もあり、皆でデザインを考えた、おそろいの「denkenパーカー」を着て、ゼミに臨んでいます。研究対象は、刑法。できる限り、身近で馴染みのあるテーマを選んで、刑法理論をわかりやすく勉強しています。本を読むことに慣れていないせいか、専門書を理解することに苦労し、ゼミでの報告がやり直しになるのは、いつものことです。楽しい仲間たちです。

原田ゼミナール

原田ゼミナール

3年生の演習では、前半は杏園祭で行う研究発表のための冊子作り、後半は会計理論を学んでいます。4年生の演習では卒業論文の個別指導を行っています。今年度の夏期合宿は名古屋で開催され、トヨタ自動車の組立て工場を見学しました。原田研究会は、簿記や会計に関心をもった人だけでなく、経営のこと、そのほか様々な興味をもった人が集まっています。ゼミで要求されることは、ゼミ活動に誠実に取り組めること、ただひとつです。毎週火曜日、みんなで仲良くゼミ活動をしています。

半田ゼミナール

半田ゼミナール

半田ゼミでは、近現代の日本政治について研究をしています。二年生は、新聞記事を題材とした短文の作成や、杏園祭に向けたプレゼンの作成、政治学に関する書籍の輪読などをおこなっています。三・四年生は、時事問題に関するディベートや、卒論作成に向けた研究をおこない、毎週、交代で発表をしています。また就活に向けて、企業研究やビジネスマナー講座、エントリーシートの添削もおこなっています。ちなみにゼミ員の投票によってゼミ合宿地を決め、夏休みには合宿をしています。

久野ゼミナール

久野ゼミナール

久野ゼミで一番重視している点は、「学生基準・自分基準ではなく、社会人基準・第三者基準で自分の意見や成果物の良し悪しを判断する癖を養う」ことです。この目標を達成するためにも、二年生の間に、学生発表会やプレゼン大会など、自分達の企画や成果物を外部の社会人から厳しく評価してもらえる場に積極的に参加します。また、その前提として、リサーチ能力、論理的思考法、プレゼン技法等を徹底的に学びます。三年生になると、アジア経済に関連するトピックで卒論の準備・執筆を開始します。

藤原ゼミナール

藤原ゼミナール

私の専門領域は、民法(法人・不法行為法・家族法)です。具体的には公益法人法制、消費者関係法、環境・公害法、親の教育権、祭祀財産(墓地・仏壇)の承継などに興味関心をもって研究・教育を行っています。法律の勉強は各種資格試験・公務員試験等においても必要とされるものです。ゼミでは各種試験の対策指導と学問的な深化をそれぞれの希望にあわせて行っています。藤原ゼミには例年、意識の高い学生が所属しており、就職実績においても素晴らしい成果を残しています。

松田ゼミナール

松田ゼミナール

主として日本における文化・法制・政治などについて、歴史学的なアプローチを通して理解を深め、日本人が創りあげてきた社会の本質を考えることを目的としています。古文書などの読解や研究発表・合宿等を通じて、史料批判や史料操作の方法を学び、その知識を活用して卒業論文の執筆ができるよう、指導しています。現代社会は電子化された情報が氾濫していますが、人間の手によって作り出された生の史料や歴史的景観のなかに身をおくことで、資料の信頼性についてあらためて考えが深められるように工夫しています。

三浦ゼミナール

三浦研究会紹介ゼミナール

国際政治経済学を中心とするゼミです。ゼミは、基本的に教室におけるディスカッションやプレゼンテーションをメインとする座学とフィールドワークによって成り立っています。前期は、特に、TPPをめぐる日本の課題を事例に国際政治経済の基礎的な知識の理解に努めました。学期末には、TPPを担当している国会議員を訪問し、意見交換ならびに国会見学に行きました。夏の合宿では、2年生は宮城県石巻市の被災地、3年生はタイ・バンコクを訪問しました。

劉ゼミナール

劉研究会ゼミナール

中国ハルビン生まれです。中国の人民日報外報部記者を経て、1991年に来日しました。専門は国際政治、比較政治学です。ゼミでは、東アジア政治や日中関係に関する資料を講読し、発表と議論を行っています。特色として、1、学生の関心に即して指導する。2、広い視野から中国政治や日中関係を分析する。3、異文化に対する理解を深める。4、実際に日中交流に携わる人々に接し、学ぶ機会を持つ。5、日本人学生と留学生とのディスカッションを通じて国際問題の理解を深めるにあります。

渡辺ゼミナール

渡辺研究会ゼミナール

日本人として必須の東アジア政治・軍事・国際情勢の基礎知識を学んだ上で、時々の多様な国際問題について報告や議論を行います。また、実体験を通じた国際センス向上も重視し、年一回は海外合宿を実施しています。知識以外に社会で通用する基礎知力である、情報の収集・評価能力、説明力や討論力等の訓練を重視しています。

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