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大学ホーム総合政策学部ゼミ紹介

ゼミ紹介

「ゼミナール」と呼ばれる演習授業は、いわゆる文系の大学ではもっとも重要な科目に位置づけられます。一般的な講義とはちがい、ゼミは1人の指導教官に対して5名〜10名程度の少人数の学生が、「弟子入り」するような形で結成されます。それぞれの教員の専門とする学問を、討論したり、調査に出かけたり、発表したりといった能動的な形でみっちり深く学ぶことができます。ゼミは勉強の場というだけではありません、大学生活の中心、仲間との居場所であり、かけがえのない人間関係を育む場所でもあります。ゼミの同期、先輩、後輩といった人間関係は、卒業後もずっと引き継がれるものです。 教員たちは、ゼミ生との関わりを何よりも大切にしています。学生にとって、ゼミでの出会いや思い出が一生の宝物になってほしいと思っています。ここでは、総合政策学部の個性豊かなゼミを紹介していきます。

  • 大川ゼミナール

    大川ゼミナール
    日本経済に関するテーマを自分で選択し、調査研究を重ねて行うプレゼンテーション。仲間や先生との討論を経て、より充実した内容にしていき、最終的には卒論に纏め上げていく。その過程では、リサーチやプレゼンテーション、論文作成等の技術的な訓練に加え「生きた経済」を体感するための外部見学、そして度重なる(?)懇親会、と、様々な体験が待っているゼミです。就活にも熱心で、先生からはキャリサポ通いを半ば義務付けられます。「卒業時には立派な社会人」が目標です!
  • 岡村ゼミナール

    岡村ゼミナール紹介ゼミナール
    ゼミのメインテーマは「高齢者の介護問題を考える」です。多くの人々がいずれは関わらざるをえない「高齢者の介護問題」への対処のあり方を、ゼミ生同士の議論に加えて、地域の高齢者との関わりや、近隣の認知症高齢者のグループホームへの訪問を通じて考えています。特にゼミ生同士の議論では、高齢者の介護における様々な負担を「誰にどのように分配することが正しいのか」といった正義(Justice)に関連する問いに焦点を当て、哲学的な思索がより深められるよう努めています。
  • 小田ゼミナール

    小田ゼミナール
    小田ゼミでは、経済に関する幅広いテーマを題材として、考える力と伝える力を高めるトレーニングを行っています。先生の研究分野は金融ですが、それに限らず、ゼミ生の関心に応じて多彩な問題を取り上げて、発表や討論などを行います。個人課題やグループワークを通して経済のセンスを磨き、社会で活躍するための土台を築くのが目標です。また、ゼミ生の企画によって、校外見学会や合宿に出かけたり、親睦会を開催したりと、みんなで元気に活動しています。
  • 小野田ゼミナール

    小野田研究会ゼミナール
    国際経済・環境問題で日本経済との接点を対象とし、日本という立場から世界を見据えることを目的としています。また学生が学外評価を通じて自信をつけてもらうために、大学連合のプレゼン大会や日経テストなどへ参加し、実力を発揮出来るよう指導しております。学園祭発表、ディベート大会、新入生歓迎会、合宿など、「よく学び、よく遊べ」がモットーで、行事は多彩です。ゼミ活動を通じて、学生一人一人がうちに秘めた未来への可能性を大いに開花できるよう、努めています。
  • 糟谷ゼミナール

    糟谷ゼミナール
    授業では経営学総論や経営戦略論を担当しています。学生にはロジカルシンキングができるようになってもらうことを第一にゼミをおこなっています。また実際の企業活動の様子を知ってもらうために、今年度から課外授業を積極的に取り入れるようにしています。例えば、関東学院大学の経営のゼミと合同の研究発表会の調査で浅草に行ったり、日産の工場見学に行くなど、毎年新しい試みを取り入れながら、学生と一緒に真面目に楽しく学問ができる環境を作っていきたいと思います。
  • 加藤ゼミナール

    加藤ゼミナール
    『家計調査データから考える典型的な○○県人』、『隠れた業界一位企業』、夏季セミナーでの『一人45分プレゼン』、『商品開発ワークショップ』という(やや)タイトな課題をこなしながら、新しい情報を作り出し、それを自分の言葉で面白くプレゼンし、他者に影響を与えることが出来る人になるための訓練を日々行い、それらの成果を『1万字レポート』、『卒論』にまとめています。次の目標は成果の外部への発信と商品化です。素直で、向上心がある、素敵な学生に恵まれたゼミです。
  • 川村ゼミナール

    川村ゼミナール
    川村ゼミナールでは、国際法、国際協力の分野を中心に、国際社会で生じる様々な問題について考え、議論します。具体的には、新聞記事等を使って国際的な時事問題を調べて報告したり、本の輪読などを行います。卒論では、東チモール、南アフリカといった各国の問題や、死刑制度や人種差別などのテーマでまとめるなど各自が熱心に取り組んでいます。また、JICAの見学や杏園祭でのフェアートレード商品の販売など、学生が積極的にゼミ活動に取り組んでいます。
  • 北田ゼミナール

    北田ゼミナール
    北田ゼミでは、個人や家族に関する法律問題(家族法)に加え、学生の興味に応じて、民法の財産法、憲法、刑法、社会保障等の関連分野についても勉強しています。本年度は、将来の職業を考えるきっかけとなるよう資格試験の勉強にも取り組みました。まだ新しいゼミなので、みんなで楽しみながら、ゼミの方向性を少しずつ作り上げている最中です。今年は学園祭で初めて屋台に参加し、フライドポテトの販売を頑張りました!
  • 北島ゼミナール

    北島ゼミナール
    日本や海外の様々な保健問題に関して勉強するゼミです。今年度は、若者の感染者が増加している風疹と梅毒に関する若者目線の教材を作ることを目標としています。また、HIV感染予防に関する啓発活動も行っています。毎年、5月に八王子市で開催される合同学園祭「学生天国」において、八王子市保健所の方々と一緒に、HIV関する情報提供を行ったり、エイズ予防財団の街頭キャンペーンに協力したりしています。
  • 木村ゼミナール

    木村ゼミナール
    木村ゼミは基礎演習、演習を合同で行っています。今年は『ケースに学ぶ日本の企業―ビジネス・ヒストリーへの招待』(加藤健太,大石直樹 著、有斐閣ブックス)をテキストとして、資生堂、全日空、吉野家など日本を代表する企業が、それぞれの時代にどのような困難を乗り越えて活動したのか、そして、日本社会をいかに変えたかを議論しながら学んでいます。ゼミ行事は国内のみですが、フットサルやバーベキューなどゼミ生企画によるものを随時行い楽しんでいます。
  • 木暮ゼミナール

    木暮ゼミナール
    木暮ゼミでは、選挙での出口調査、模擬投票イベント、学外でのプレゼン大会出場、学園祭での模擬店、八王子コンソーシアムの学生発表会への出場など、かなり多様な活動を行っています。また、企業訪問(JAL・内田洋行)、羽村市での各種イベント(産業祭など)にも関わるなど、学内にとどまらず、学外に積極的に出て行っています。社会人との接点を持ちながら、学生に多くの経験をしてもらいたいと願っています。
  • 斉藤ゼミナール

    斉藤ゼミナール
    斉藤ゼミでは、環境問題をテーマとして、調べる・考える・説明するためのスキルを学んでいます。授業では、個人発表やグループワーク、工場見学など、さまざまな形で環境問題に触れています。2年生から4年生まで一緒に勉強するため、同学年だけでなく、上下のつながりも強いのが、このゼミの特徴です。勉強だけでなく、さまざまな経験を通して、みんなで楽しく学んでいます。
  • 島村ゼミナール

    島村ゼミナール
    島村ゼミナールでは、「大学とは、学問を通じての人格形成の場である」というある哲学者の言葉をモットーとしています。そのため、毎週毎回のゼミナールをとても大切にしています。毎週、学生たちは、本か論文を読み、交代でレジュメを作成して、プレゼンテーションを行います。その上で、質疑応答の議論をみんなで展開します。同時に、自分自身が関心を持った新聞記事を紹介し合います。また、「インターカレッジ」の学生セミナーに積極的に参加します。準備は大変ですが、他大学の学生と交流を深めることができます。
  • ジョエルゼミナール

    ジョエルゼミナール
    This is a new seminar where students who are planning to become teachers will investigate the relationship between current social trends and the educational system. Students will develop an understanding of the role of a teacher in our society. Adolescent Psychology and cognition, learning patterns of teens, and the needs of students outside of the norms, such as ADHD and students who want to withdraw from society, will be considered as students learn to plan effective lessons. CLIL methodology and how it contributes to effective teaching for students entering a global society will also be a focus of research.
  • 進邦ゼミナール

    進邦ゼミナール
    進邦ゼミナールの研究テーマは、まちづくりです。まちあるきなどフィールド・ワークを中心として、実際のまちを肌で感じ取ることを大切にしています。今年度は、2年生と3年生は羽村市の商店街へのインタビュー調査に参加したほか、再来年の春に移転する井の頭キャンパス周辺のまちづくりについての研究をはじめています。4年生は、震災から10年を迎えた新潟県小千谷市の復興や、信用金庫による地域振興など、各自の経験や就職先に関連するテーマで、卒業研究を行っています。
  • 高田ゼミナール

    高田ゼミナール
    高田ゼミナールでは、基礎演習の2年生とともに、3年生の春学期までは簿記の学習に力を入れています。学生のレベルは様々ですが、簿記が得意な2年生が3年生に解説したり、面倒見の良い3年生が2年生を励ましたり、互いに助け合って勉強しています。3年生の秋学期からは、就職志望分野について調べ、ディスカッションをしながら考えを深める練習をしています。甘えん坊やしっかり者、明るい盛り上げ役など、多様な学生たちが、互いを尊重しつつ仲良く勉強しています。
  • 田中ゼミナール

    田中ゼミナール
    企業経営についての著書・雑誌等の輪読を行い、発表と討議を行います。学生らは、人前で意見を述べることに徐々に慣れます。「大学コンソーシアム八王子」主催の社会イベントにも参加し、前年は準優勝でした。本年は「生ごみの再資源化」について提案プランを作成中です。ゼミ員のコミュニケーション能力を向上させ、「就職力」を高めることがゼミナールの重要な目的です。
  • 知原ゼミナール

    知原ゼミナール
    当ゼミでは、租税法を柱にして、社会経済を取り巻く多様な分野の課題を通して、調べる力、考える力、発信する力を養うことを第一に目指しています。また切磋琢磨ができるような、社会人になっても続くような、いい友が得られる機会になることを願っています。本年度は日経新聞の経済教室に掲載された論文記事を毎回一本ずつ読んでいます。「消費税と所得税 どう違う」「おもてなしの心、生産性は」「忠誠心が業績を上げるか」などにつき熱く討議しています。
  • 内藤ゼミナール

    内藤ゼミナール
    内藤セミナールは2018年度、4年生3名、3年生1名、そして2年生14名の総勢18名で、会計学を研究しております。ゼミナールでは卒業論文の作成や財務面での会社経営シミュレーションなどの活動に加え、夏合宿、杏園祭、OB会、冬合宿などの行事があり、「多くの時間と空間を共有することが団結を生む!」をモットーに、勉学にも、行事にも全力投球で活動し、楽しく、厳しく、ウエットな人間関係を築いています。
  • 西ゼミナール

    西ゼミナール
    西ゼミナールでは、教科書を用いて、毎回担当者(3年生)がレジュメと共に内容について報告を行います。これに対して、学会で行われる方式を取り入れて、メンバーを代表してコメントがなされますが、このコメンテーターはその日くじ引きで選ばれます(汗)。その後に全体の質疑応答を経て、グループディスカッションを行い、論点を検討・整理します。今年度春学期は、グローバリゼーションの持つ光の側面だけでなく、暗い側面にも焦点を当てて、これを批判的に検討しました。
  • 原田ゼミナール

    原田ゼミナール
    3年生の演習では、前半は杏園祭で行う研究発表のための冊子作り、後半は会計理論を学んでいます。4年生の演習では卒業論文の個別指導を行っています。今年度の夏期合宿は名古屋で開催され、トヨタ自動車の組立て工場を見学しました。原田研究会は、簿記や会計に関心をもった人だけでなく、経営のこと、そのほか様々な興味をもった人が集まっています。ゼミで要求されることは、ゼミ活動に誠実に取り組めること、ただひとつです。毎週火曜日、みんなで仲良くゼミ活動をしています。
  • 半田ゼミナール

    半田ゼミナール
    半田ゼミでは、近現代の日本政治について研究をしています。二年生は、新聞記事を題材とした短文の作成や、杏園祭に向けたプレゼンの作成、政治学に関する書籍の輪読などをおこなっています。三・四年生は、時事問題に関するディベートや、卒論作成に向けた研究をおこない、毎週、交代で発表をしています。また就活に向けて、企業研究やビジネスマナー講座、エントリーシートの添削もおこなっています。ちなみにゼミ員の投票によってゼミ合宿地を決め、夏休みには合宿をしています。
  • 藤原ゼミナール

    藤原ゼミナール
    私の専門領域は、民法(法人・不法行為法・家族法)です。具体的には公益法人法制、消費者関係法、環境・公害法、親の教育権、祭祀財産(墓地・仏壇)の承継などに興味関心をもって研究・教育を行っています。法律の勉強は各種資格試験・公務員試験等においても必要とされるものです。ゼミでは各種試験の対策指導と学問的な深化をそれぞれの希望にあわせて行っています。藤原ゼミには例年、意識の高い学生が所属しており、就職実績においても素晴らしい成果を残しています。
  • 松田ゼミナール

    松田ゼミナール
    主として日本における文化・法制・政治などについて、歴史学的なアプローチを通して理解を深め、日本人が創りあげてきた社会の本質を考えることを目的としています。古文書などの読解や研究発表・合宿等を通じて、史料批判や史料操作の方法を学び、その知識を活用して卒業論文の執筆ができるよう、指導しています。現代社会は電子化された情報が氾濫していますが、人間の手によって作り出された生の史料や歴史的景観のなかに身をおくことで、資料の信頼性についてあらためて考えが深められるように工夫しています。
  • マルコムゼミナール

    マルコムゼミナール
    My seminar for second year students is initially (third semester) focused on studying or working abroad, which is strongly encouraged for all GCP students. Students not studying abroad in the second semester of their second year (semester four) will need to present a topic each week in English. These topics should be focused on the speciality courses that are taught in English. The objective is to better prepare students to engage with the courses in the advanced studies. Third year students will investigate a topic and present the information. Students will be required to present evidence and discuss questions. We will also consider opportunities for Japanese organizations based on experiences abroad. Third year students may also be expected to mentor other students on study abroad matters. Students may need to plan workshops for Kyorin Festival. Fourth year students will be expected to complete a Graduation thesis in English.
  • 三浦ゼミナール

    三浦ゼミナール
    国際政治経済学を中心とするゼミです。2年生では、専門的内容に入る前に論理的思考を鍛えるためプロジェクトを通して課題解決力を高めます。3年生では専門的な論文の輪読やアジア各国の国際政治経済を研究調査することを通じて知識の理解に努めます。その後、3年生から4年生にかけて卒業論文の執筆にあたります。夏の合宿では、2年生は宮城県石巻市の被災地、3年生は米国ロサンゼルスにおいて海外合宿を行いました。
  • 劉ゼミナール

    劉研究会ゼミナール
    中国ハルビン生まれです。中国の人民日報外報部記者を経て、1991年に来日しました。専門は国際政治、比較政治学です。ゼミでは、東アジア政治や日中関係に関する資料を講読し、発表と議論を行っています。特色として、1、学生の関心に即して指導する。2、広い視野から中国政治や日中関係を分析する。3、異文化に対する理解を深める。4、実際に日中交流に携わる人々に接し、学ぶ機会を持つ。5、日本人学生と留学生とのディスカッションを通じて国際問題の理解を深めるにあります。
  • 渡辺ゼミナール

    渡辺研究会ゼミナール
    日本人として必須の東アジア政治・軍事・国際情勢の基礎知識を学んだ上で、時々の多様な国際問題について報告や議論を行います。また、実体験を通じた国際センス向上も重視し、年一回は海外合宿を実施しています。知識以外に社会で通用する基礎知力である、情報の収集・評価能力、説明力や討論力等の訓練を重視しています。
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