大学ホーム医学部教員紹介石井 晴之

教員紹介:石井 晴之

氏名
 
石井 晴之
イシイ ハルユキ ISHII, Haruyuki
職位 教授
学内の役職・委員等 教務委員
専門研修プログラム副責任者
卒後臨床研修委員
診療情報管理委員
所属教室 第一内科学(呼吸器内科)
専攻・専門分野
 (大学院)
内科系専攻 内科学分野(呼吸器内科学)
担当科目(学部) 呼吸器内科学(医学部)
担当科目(大学院) 呼吸器内科学(大学院)
専門分野 呼吸器病学、稀少肺疾患、胸部画像診断学
研究テーマ 呼吸器内科一般
特にびまん性肺疾患(肺胞蛋白症、間質性肺炎)の臨床研究、疫学研究、基礎研究
略歴 1993年 昭和大学医学部卒業
2003年 New York州立Stoony Brook校留学
第12回東京呼吸病態研究会 研究奨励賞受賞
第104回日本ACCP日本部会賞受賞
第54回日本呼吸器学会学術部会優秀賞受賞
杏林大学医学部Teacher of the Year 2013受賞
杏林大学医学部Teacher of the Year 2014受賞
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医
身体障害者(呼吸器機能障害)指定医
論文・著書等を含む主要研究業績 1) 石井晴之(著書). 肺胞蛋白症.画像から学ぶびまん性肺疾患.p208-216、克誠堂出版.2018年4月.
2) 続発性肺胞蛋白症 最新の知見と今後の課題. 石井晴之. 日本胸部臨床(査読有) 75巻11号1126-1235, 2016
3) Secondary pulmonary alveolar proteinosis complicating myelodysplastic syndrome results in worsening of prognosis. Ishii H, Seymour JF, Tazawa R, Inoue Y, (10人略), Nakata K. BMC Pulm Med. (査読有) 14:37. doi: 10. 1186/1471-2466-14-37, 2014
4) Clinical Features of Secondary Pulmonary Alveolar Proteinosis: Pre-mortem Cases in Japan. Ishii H, Tazawa R, Kaneko C, Saraya T, (11人略), Nakata K. Eur Respir J. (査読有) 37;2:465-468, 2011
5) Comparative study of high-resolution CT findings between autoimmune and secondary pulmonary alveolar proteinosis. Ishii H, Trapnell BC, Tazawa R, (8人略), Nakata K. Chest (査読有)136:1348-1355, 2009

学術振興会 基盤研究B(海外学術調査)
研究機関:H26年-28年 研究課題:骨髄異形成症候群に合併した続発性肺胞蛋白症の国際共同研究.
研究代表者:石井 晴之、研究経費 1200万円
学術振興会 基盤研究C(一般)
研究期間:平成23〜25年 研究課題:Densitometryを用いた肺胞蛋白症における高分解能CT所見の意義.研究代表者:石井 晴之、研究経費 330万円
所属学会 日本内科学会
日本呼吸器学会(びまん性肺疾患学術部会役員)
日本呼吸器内視鏡学会
日本感染症学会
日本結核病学会
日本肺癌学会
American Thoracic Society Member
European Respiratory Society Member
Asian Pacific Society of Respirology Member
ACCP日本部会
ひとことメッセージ 医学生の皆さん、学問は興味をもつことからスタートします。そのためには多くの知識や情報がないと疑問が生まれません。授業や病院実習を通じて、なぜ?、どうして?という思考をもつことを意識するだけでレベルアップしますよ。
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