大学ホーム医学部教員紹介永根 基雄

教員紹介:永根 基雄

氏名 永根 基雄
フリガナ ナガネ モトオ
職位 教授
学内の役職・委員等 杏林大学医学部付属病院がんセンター副センター長
所属教室 脳神経外科学
専攻・専門分野
 (大学院)
外科系専攻 脳神経外科学分野
担当科目(学部) 脳腫瘍
担当科目(大学院) 脳神経腫瘍学
専門分野 悪性脳腫瘍、分子生物学
研究テーマ 悪性脳腫瘍の治療、化学療法、薬剤耐性、分子生物学、臨床試験
略歴 1984年 東京大学医学部医学科卒
1990年 日本脳神経外科学会専門医
1991年 国立がんセンター中央病院脳神経外科医員
1994年 東京大学医学部医学博士
1995年-2000年 Ludwig Institute for Cancer Research at San Diego, CA, U.S.A.にてpostdoctoral fellow.2000年 杏林大学医学部脳神経外科講師
2005年 同助教授.
2007年 同准教授.
2012年 同教授
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医・指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医
論文・著書等を含む主要研究業績 PNAS, Cancer Researchなどに筆頭著者の原著論文複数
Lancet Neurologyに総説など
所属学会 日本脳神経外科学会、日本脳腫瘍学会、米国臨床腫瘍学会(ASCO)、アメリカ癌学会(AACR)、北米脳腫瘍学会(SNO)、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本脳腫瘍病理学会など
公的な委員会等の役員・委員歴 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員、日本癌治療学会がん診療ガイドライン統括・連絡委員会評価委員(脳腫瘍担当)
ひとことメッセージ 神経膠腫・中枢神経系悪性リンパ腫を主とした悪性脳腫瘍の治療・研究を専門.最新の医療技術を導入した手術,厚生労働省悪性脳腫瘍研究班に所属し大規模多施設共同臨床試験(化学療法)の計画・実施に従事,日本癌治療学会による脳腫瘍治療ガイドライン作成委員など行う傍ら,悪性神経膠腫に対する新規治療開発を目的とした基礎研究を薬剤耐性,分子生物学的観点より行っている.
付属病院ホームページ ドクター紹介(2012年08月16日公開)
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