Faculty of Medicine教員紹介:秋元 義弘

氏名
秋元 義弘
アキモト ヨシヒロ AKIMOTO, Yoshihiro
職位教授
学内の役職・委員等医学部自己点検・評価委員会委員
電子顕微鏡部門長
大学院共同研究施設運営委員
医学研究科動物実験委員会委員
研究推進委員
M2担任 
所属教室顕微解剖学
専攻・専門分野
 (大学院)
生理系専攻 器官構築学分野(顕微解剖学)
担当科目(学部)組織解剖学
専門分野免疫組織細胞化学、発生生物学
研究テーマ1. 糖尿病におけるタンパク質のO-GlcNAc化の解析
2. 細胞外マトリックスの組織細胞化学的検討
3. 皮膚の発生における Homeobox 遺伝子の機能解析
4. プラズマ照射による組織、細胞への影響の分子形態学的解析
略歴1986年 東京大学大学院理学系研究科修了(理学博士)
      杏林大学医学部 助手
1989年 医学博士(杏林大学)
1992年 杏林大学医学部 講師
1995-97年 米国 アラバマ大学医学部生化学・分子遺伝学講座
      博士研究員(Gerald W Hart 教授)
1998年 杏林大学医学部 助教授
2007年 同 准教授
2014年 同 教授
所有する学位医学博士、理学博士
論文・著書等を含む主要研究業績
詳細な業績は researchmap 研究者総覧 をご覧ください
・Essentials of Glycobiology. 4th ed. (Varki A, et al. Eds). (分担執筆, 共著) Cold Spring Harbor Laboratory Press, 2022.
・Comprehensive Glycoscience, 2nd ed. (Barchi J, et al. Eds). (分担執筆, 共著) Elsevier, 2021.
・Plasma Medical Science. 1st ed. (Toyokuni S, et al. Eds). (分担執筆, 共著) Academic Press, 2018.
・ジュンケイラ組織学 第5版(原書14版)(翻訳, 分担),丸善,2018.
・Methods in Molecular Biology (Schwartzbach SD et al. Eds). (分担執筆, 共著) Humana Press, 2016.
・「糖鎖の新機能開発・応用ハンドブック~創薬・医療から食品開発まで」 (分担執筆, 共著) エヌ・ティー・エス, 2015.
・Glycoscience: Biology and Medicine. (Taniguchi N, et al. Eds.) (分担執筆, 共著) Springer, 2015.
・Methods in Molecular Biology (Hirabayashi J Ed). (分担執筆, 共著) Humana Press, 2014.
・「健康・栄養科学シリーズ. 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち・総論」(分担執筆, 共著) 南江堂, 2013.
・「新時代の糖尿病学 病因・診断・治療研究の進歩」(分担執筆, 共著) 日本臨床社, 2008.
・「染色・バイオイメージング実験ハンドブック」(分担執筆, 共著) 羊土社, 2006.
所属学会日本解剖学会 (代議員), 日本顕微鏡学会 (常任理事, 公益事業企画推進委員長, 電子顕微鏡技術認定委員), 日本組織細胞化学会 [理事, Acta Histochemica et Cytochemica (日本組織細胞化学会機関誌) 副編集長],日本臨床分子形態学会(評議員)
ひとことメッセージ顕微解剖学部門のウェブサイトをご覧下さい
https://www.kyorin-u.ac.jp/univ/user/medicine/anat2/

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