大学ホーム医学部教員紹介田中 良太

教員紹介:田中 良太

氏名 田中 良太
フリガナ タナカ リョウタ
職位 講師
学内の役職・委員等 医局長
所属教室 外科学(呼吸器・甲状腺外科)
専攻・専門分野
 (大学院)
外科系専攻 外科学分野(呼吸器・甲状腺外科学)
担当科目(学部) 外科学
担当科目(大学院) 呼吸器外科
兼務・兼担 大学院保健学研究科 病態生理学
専門分野 外科、呼吸器外科、呼吸器病理、臨床細胞学、気管支学
研究テーマ 肺癌の外科治療、肺癌の画像診断、呼吸器細胞診、外科シミュレーション教育
略歴 1995年3月 杏林大学医学部 卒業
1995年5月 杏林大学医学部 第二外科学教室 入局
1997年10月 杏林大学医学部 第二外科学教室 助手
1998年4月 茨城県立中央病院・県地域がんセンター がんレジデント
2001年4月 杏林大学大学院医学研究科入学
2003年1月 筑波大学大学院博士課程
2005年4月 群馬県立がんセンター 医長
2006年4月     同      部長
2009年4月 杏林大学医学部外科学教室(呼吸器・甲状腺) 学内講師
2013年4月 シカゴ大学エバンストン病院 低侵襲外科 博士研究員
2015年10月 杏林大学医学部外科学教室(呼吸器・甲状腺) 講師
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本外科学会指導医、外科認定医・専門医、日本胸部外科学会認定医、呼吸器外科専門医、細胞診専門医、気管支鏡専門医・指導医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、がん治療認定医・暫定教育医、肺がんCT検診認定医師
論文・著書等を含む主要研究業績 1. Tanaka R, Gitelis M, Meiselman D, et al.: Evaluation of Vessel Sealing Performance Among Ultrasonic Devices in a Porcine Model. Surgical Innovation 22:338-343, 2015.
2. Tanaka R, Nakazato Y, Horikoshi H, et al.: Diffusion-weighted imaging and positron emission tomography in various cytological subtypes of primary lung adenocarcinoma. Clin Imaging 37:876-883, 2013.
3. Tanaka R, Horikoshi H, Yoshida T, et al.: Diffusion-Weighted Magnetic Resonance Imaging in Differentiating the Invasiveness of Small Lung Adenocarcinoma. Acta Radiologica 52:750-755, 2011.
4. Tanaka R, Nakazato Y, Goya T: The Development of New Instruments (NT forceps) for Thoracic Surgical Manipulations. Surg Today 41:303-305, 2011.
5. Tanaka R, Horikoshi H, Nakazato Y, et al.: Magnetic Resonance Imaging in Peripheral Lung Adenocarcinoma: Correlation With Histopathologic Features. J Thorac Imaging 24:4-9, 2009.
6. Tanaka R, Ishiyama T, Uchihara T, et al.: Expression of Bax inhibitor-1 gene in Pulmonary Adenocarcinoma. CANCER 106: 648-653, 2006.
7. Tanaka R, Wang D, Morishita Y, et al.: Loss of Function of p16 Gene and Prognosis of Pulmonary Adenocarcinoma. CANCER 103: 608-615, 2005.
所属学会 日本臨床腫瘍学会
日本内視鏡外科学会(評議員)
日本癌治療学会
日本臨床細胞学会(評議員)
日本気胸・嚢胞性肺疾患学会
日本肺癌学会
日本胸部外科学会(正会員)
日本外科学会
日本呼吸器学会
日本呼吸器内視鏡学会(評議員)
日本呼吸器外科学会(評議員)
日本乳癌学会
日本臨床外科学会(評議員)
IASLC
公的な委員会等の役員・委員歴 平成19年度 肺がんの要因と病態に関する研究(厚生労働省がん研究助成金・班友)
平成20年度 がん専門医療施設における臨床教育体制の整備とその評価法の開発に関する研究(厚生労働省がん研究助成金・班員)
平成20年4月~平成21年3月
群馬大学医学部附属病院重粒子線治療検討委員会
平成21年度~
広報委員会委員(日本呼吸器内視鏡学会)
平成21年11月~平成22年5月
第51回春期大会組織委員会委員(日本臨床細胞学会)
平成22年11月~平成24年3月
50年史編纂記念事業ワーキンググループ委員(日本臨床細胞学会)
平成24年6月~
肺癌検診喀痰検診第2次合同委員会(日本肺癌学会・日本臨床細胞学会)
平成25年4月~
編集委員会査読委員(日本臨床細胞学会)
学外活動 日本臨床外科学会評議員
日本呼吸器外科学会評議員
日本内視鏡外科学会評議員
日本呼吸器内視鏡学会評議員
日本臨床細胞学会評議員
日本胸部外科学会正会員
ひとことメッセージ ここ最近になって肺癌の治療は、腫瘍増殖の分子メカニズムを標的とする治療(分子標的治療)に大きな期待が寄せられています。我々、研究チームは従来の治療法に加え、今後新たな展開が予想される分子生物学的な側面からの治療法の確立にも貢献したいと考えています。
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