大学ホーム医学部教員紹介松田 剛明

教員紹介:松田 剛明

氏名 松田 剛明
フリガナ マツダ タケアキ
職位 教授
所属教室 救急医学
専攻・専門分野
 (大学院)
外科系専攻 救急医学分野
担当科目(学部) 救急医学
専門分野 重症感染症、敗血症性ショックの病態生理・免疫反応
研究テーマ 微小電図法による交感神経活動電位の導出(日本光電との共同研究)、キチン類スポンジ止血剤による止血効果に関する研究(甲陽ケミカルとの共同研究)、救急初期診療、切断肢再接着
略歴 【略歴】
1993年 東京慈恵会医科大学附属病院 研修医
1999年 東京大学腫瘍外科・血管外科 医員
2002年 杏林大学救急医学教室  助手
2005年 杏林大学救急医学教室  講師
2008年 杏林大学救急医学教室  准教授 
2011年 杏林大学救急医学教室  教授

【留学歴】
1999年 Harvard大学 Brigham and Women`s Hospital 研究員
2000年 Cornell大学 New York Presbyterian Hospital 研究員
所有する学位 博士(医学)
論文・著書等を含む主要研究業績 【論文(邦文)】
1. ATT(advanced triage team)とSCU導入の1・2次救急診療への影響と、神経内科医の救急医療での役割についての検討.日本神経救急学会雑誌 21:28-32,2009.
2. 松田剛明、島崎修次:胸骨圧迫心マッサージ.救急医学 27(10):1182-1185,2003.
3. 松田剛明、萩原章嘉、島崎修次:腹部コンパートメント症候群.救急医学 27:1611-1614,2003.
【論文(英文)】
1. Matsuda T, Freeman TA, Hilbert DW, Duff M, Fuortes M, Stapleton PP, Daly JM:Lysis-deficient bacteriophage therapy decreases endotoxin and inflammatory mediator release and improves survival in a murine peritonitis model. Surgery 137(6):639-46, 2005.
2. Matsuda T, Saito H, Fukatsu K, Han I, Inoue T, Furukawa S, Ikeda S, Hidemura A, Kang W : Differences in neutrophil death among β-lactam antibiotics after in vitro killing of bacteria. Shock 18(1):69-74, 2002.
所属学会 日本救急医学会
日本外科学会
日本臨床外科学会
日本熱傷学会
日本医療・病院管理学会
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