Faculty of Foreign Studies教育理念・目標・ポリシー

杏林大学外国語学部の教育理念・目的、教育目標、ポリシーは以下の通りです。

理念・目的

外国語学部は、外国語の修得を通じて、「言葉」の持つ豊かな創造性とコミュニケーション機能の可能性を追求するとともに、異文化の垣根を越えて相互に理解し共存できる人間性そのものを陶治し、実践的な外国語運用能力の開発を通じて、実社会の中で必要な専門的知識を備えた国際的な職業人を養成することを目的とする。

英語学科は、英語の高度な運用能力と広範な背景的知識の獲得、ならびに非言語的表現も含めたコミュニケーション能力の開発に取り組み、これらを通じて、将来の予測が難しい時代を生き抜く力と専門的知識を備えた国際的な職業人を養成することを目的とする。

中国語学科は、グローバル化の進展と中国語圏を中心とするアジア地域の発展に伴い、求められる実践的な中国語運用能力の開発と地域の社会・文化に関する知識の修得により、高度な中国語コミュニケーション能力を有するとともに、国際社会における相互理解を促進し、新たな協力の創造に寄与できる人材を養成することを目的とする。

観光交流文化学科は、豊かで健全な社会生活に欠かすことのできない楽しみのための移動と滞在、それにともなうホスピタリティと人びとの交流について、観光学の学びを通じて多様な視点からその価値を捉え、持続的な観光の発展と交流文化の創造を先導する人材を養成することを目的とする。

教育目標

正しい異文化理解に基づく21世紀型世界市民の育成を目指し、実践的かつ高度な外国語運用能力、問題解決能力、良好な対人関係を築くためのコミュニケーション能力や社会人力を身につけた人材を養成する。

ポリシー

外国語学部及び各学科のディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシーはこちらをご参照ください

外国語学部の資料請求

外国語学部の大学案内パンフレット、願書のご請求はこちらから。