| 項目名 | 内容 | |
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| 教員名 | 中田 久美子 | |
| 教員名フリガナ | ナカダ クミコ | |
| 職位 | 講師 | |
| 役職・委員(大学) | 入試委員、高大接続推進委員 | |
| 所属 | 外国語学部観光交流文化学科 | |
| 研究テーマ・分野 | 観光社会学 / セクシュアルマイノリティの旅行・結婚式について | |
| 担当科目(学部) | 旅行産業論、観光マーケティング論、観光基礎演習、観光調査法、キャリアデザイン、キャリアディベロップメント、大学入門 | |
| 略歴 | 法政大学人間環境学部人間環境学科 卒業 静鉄観光サービス株式会社 株式会社リクルート ゼクシィ事業部 法政大学大学院政策創造研究科 (観光創造群観光メディアプログラム) 修了 国際短期大学国際コミュニケーション学科国際観光コース 専任講師 共栄大学国際経営学部国際経営学科 専任講師 2026年4月より杏林大学教員 |
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| 所有する学位 | 学士(人間環境学)、修士(政策学) | |
| 所有する資格等 | 総合旅程管理主任者、全米ブライダルコンサルタント協会 認定講師 | |
| 論文・著書等を含む 主要研究業績 |
【著書】 2025(共著)「LGBTQ+ALLYの観光を通してみるアクティビズム−社会運動型ツーリズムの可能性−」『観光的なものを組みなおす : 文化・歴史・倫理の観光社会学』公人の友社. 2023(共著)「観光産業が主導する沖縄県のLGBTQツーリズムの課題と展望」『観光の公共創造性を求めて : ポストマスツーリズムの地域観光政策を再考する』公人の友社. 2021(共著)「コラム(2)コロナ禍以降のブライダル業界の行方」『ポストマスツーリズムの地域観光政策− 新型コロナ危機以降の観光まちづくりの再生へ向けて』公人の友社. 【論文】 2026(単著)「異文化交流型ツアーが大学生の行動意識に与える影響 準備・体験・事後を通じてみえたもの−」『共栄大学研究論集』第24号. 2024(単著)「観光・婚礼産業の LGBTQ+向け商品の インクルーシブ・マーケティング」『グローバルビジネス学会』2024年研究発表会. 2022(単著)「LGBTQ当事者にとっての結婚や結婚式の意味について ―ブライダルを通してみる多様なセクシャリティの社会的受容の課題と可能性―」法政大学大学院政策創造研究科 修士論文. 2020(単著)「『現代の日本における『グアム海外挙式』について一考察』」『国際短期大学紀要』第34号. 【学会発表】 2025(単著)「LGBT ツーリズム商品の比較 ―日本における商品活用の可能性」『観光学術学会』第14大会. 2022(単著)「地域・婚礼業者がLGBTウェディングを受け入れる意義」『観光学術学会』第11回大会. 【その他】 2025(講演)『周りはどんな配慮ができる LGBTQ+の方へ向けた観光産業の対応事例を元 に考えよう』葛飾区共催 共栄大学秋の公開講座. 2025(講演)『周りはどんな配慮ができる LGBTQ+の方へ向けた観光産業の対応事例を元 に考えよう』春日部市教育委員会共催 共栄大学公開講座. 2025(講演)『日本とアメリカのLGBTQ+最新事情を学ぼう』共栄大学ローターアクトクラブ 2770地区第一例会. 2025(メディア)『共栄大学の学生らが2月7日に「same-gender marriage」の挙式セレモニーをプロデュース 〜 CRAZY WEDDINGの協力のもと、LGBTQなどカップルの価値観が多様化した時代の挙式を提案』大学プレスセンター. 2024(講演)『LGBTツーリズムの課題と展望』東京経済大学労働組合 第2回SDGs勉強会. 2023(講演)『旅とWell-being〜私がつくる私だけの旅で健康になる〜』春日部市教育委員会・共栄大学共催 共栄大学公開講座 2022(講演)『パートナーシップ制度と社会的受容における課題−LGBT当事者が結婚式を挙げる効果』NPO法人レインボーコミュニティ西東京. |
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| 所属学会 | 日本国際観光学会、観光学術学会 | |
| 公的な委員会等の 役員・委員歴 |
春日部市観光振興審議委員(2023年〜2026年) 埼玉ALLY大学ネットワーク(2024年〜2026年) | |
| ひとことメッセージ | 私の研究テーマは、セクシュアルマイノリティの旅行・結婚式についてです。私は大学卒業後に旅行会社やブライダル情報誌で働いてきましたが、ビジネスの視点では解決できない課題があることに気が付き、再び大学院で学び直し、今の研究テーマを研究するようになりました。学生の皆さんと授業や研究を通じてともに学び、こうした課題について考えることができればと思っています。 | |