The growth in numbers of foreign workers and students, coupled with the rise in inbound tourism, means that nowadays there are many more opportunities for people in Japan to use English. What is especially important to note is that these interactions are increasingly not only with people from countries like the USA or UK, but with those who have a first language other than English. In this course we will look at different varieties of English around the world, both spoken and written. After considering how and why English has spread around the world to occupy its present position as a so-called “world language” we will evaluate the role English plays today, while also speculating on future trends. In their final year students research a topic of their choice and, under the guidance of the instructor, complete a research paper in English.
Researching and writing an academic paper in a second or other language is a challenging process. However, it is by no means a solitary activity. Assistance is available at every stage of the writing process, from choosing a topic to completing the final paper, and students regularly discuss their progress and share ideas and resources with each other, creating a positive group dynamic. The satisfaction that comes from completing such a task and having evidence of your ability to conduct research and express your ideas clearly is invaluable.
英語学科
教授 イアン・ランバート
University is about more than academic study, so please use this time to explore as many of your interests as possible. Being a student gave me the chance to meet people from very different backgrounds and also taught me a lot about being self-sufficient. I hope you get as much out of your time at Kyorin as I did from my years at Edinburgh.
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このゼミを選んだ理由は、大きく二つあります。一つ目は、英語の歴史に興味があり、英語がどのような過程を経て形成されてきたのかを学びたいと考えたからです。二つ目は、英語の発音について専門的に取り組みたいと思ったからです。地域によって英語の発音や使われ方が異なる点に関心があり、標準英語だけでなく、World Englishes の視点から英語を捉えることで、言語と社会・文化の関係についてより深く理解できると考え、このゼミを志望しました。
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このゼミは、落ち着いた雰囲気の中で学ぶことができ、意見交換がしやすい環境だと思います。学生一人ひとりの意見や発言が尊重されており、安心して自分の考えを述べることができます。また、発言しやすい雰囲気が整っているため、学生同士でも互いの考えを尊重しながら、活発に議論を行うことができます。
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将来は、グローバルな環境で英語や中国語を生かして働くことができる業界への就職を目指しています。大学で培った語学力や異文化理解を、実際の仕事の場で活用したいと考えています。そのため、現在は英語力向上に努めるとともに、TOEIC などの英語関連資格の取得を目標に学習を進めています。今後も語学力をさらに高め、将来の進路に生かしていきたいと考えています。
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受験生の皆さんの中には、将来のことがまだ決まっていなくて、不安に感じている人もいると思います。でも、今は無理に大学卒業後の進路まで決めなくても大丈夫です。大学では、授業やゼミを通して、いろいろなことを学びながら、自分の興味を見つけていくことができます。少しずつでも、「楽しい」「もっと知りたい」と思えることに出会えれば、それがこれからの方向につながっていくと思います。焦らず、自分のペースで大学生活を楽しんでください。
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ランバートゼミを選んだ理由は二つあります。一つ目は、カナダ留学で身につけた英語力を維持し、さらに話す力を伸ばしたいと考えたからです。英語を実際に使いながら学べるゼミに魅力を感じました。二つ目は、世界の多様な英語について学べる点です。英語を単なる言語として見るだけではなく、世界各地でどのように広まり、文化や歴史と結びつきながらどうやって独自の形に変化してきたのかを学ぶことで、留学経験をより深い理解へとつなげられると考え、このゼミを選びました。
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ゼミは少人数ということもあり、一人ひとりが気軽に発言しやすく、意見交換を活発に行える雰囲気があります。ゼミ生同士はもちろん、先生とも距離が近く、質問や相談がしやすい点も大きな魅力です。考えの違いを否定せず、互いを尊重しながら議論できる環境が整っています。ゼミ全体は明るく和やかで、英語を使ったディスカッションにも前向きに取り組める、学びやすい雰囲気のゼミです。
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私の就職活動の軸は、人々の当たり前の生活を支える仕事に携わることであり、その軸から物流業界に興味を持っています。物流は日用品や食品など、生活に欠かせない物を滞りなく届けることで、社会を根幹から支えている業界だと考えています。カナダ留学中、日本から送ってもらった物資のおかげで快適な生活を送ることができた経験から、物流を通して人々の暮らしを支える仕事に関わりたいと考えるようになり、物流業界に強く魅力を感じています。
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杏林大学には、自分の興味や関心を大切にしながら学びを深められる環境が整っています。また、留学制度も充実しており、語学力向上だけでなく、異文化理解について実体験を通して学ぶことができます。私自身、留学や大学での学びをきっかけに視野が広がり、多様な価値観を尊重する姿勢が身につきました。ぜひ自分の「学びたい」という気持ちを大切にし、積極的に挑戦する大学生活を送ってください。





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