Faculty of Social Sciences2022年度から総合政策学部のカリキュラムが
新しくなります!

みなさんの「学びたい!」という気持ちに全力で応えられるよう、
2022年度からカリキュラムをリニューアルします。
みなさんの問題解決力を磨き、社会で活躍する人材を育成します。

カリキュラム変更の5つのポイント

  • GCP(Global Career Program)

    GCPは英語力と問題解決力を同時に身につけるプログラムです。専門分野やビジネススキルを英語で学び、グローバルな視点や相互理解を深める力を養います。

  • DDP(Data Design Program)

    情報リテラシーの技能を身につけるだけでなく、データを活用して新たなビジネスをデザインするプログラムです。社会問題をデータに基づき深く理解し、解決策をデザインします。

  • CBL(Community Based Learning)

    地域での活動を通じて、地域課題を理解し、解決策を導く力を修得します。福祉や介護、地域イベントの企画運営、ローカル企業でのインターンシップなど、様々な課題に取り組みながら、よりアクティブな学びを実践します。

  • 1年次から学べる専門科目

    総合政策学部では2年次から自分の専門とするコースを決めます。それに先立ち、1年生の後半から、自分の学びの軸となる分野や、学びのかけ合わせとなる分野の専門科目を履修することができます。

  • 3学部(総合政策学部・外国語学部・保健学部)共通科目の設置

    3学部共通の、オムニバス方式の科目「社会と大学I」「社会と大学II(SDGs)」を1年次に履修します。文系・理系を隔てず横断的に学ぶことで、大きな視野で学びを深めることができます。