Faculty of Social Sciences学部長挨拶

チャレンジ精神を持ち、社会の課題を複眼的・多角的に捉え解決に向けて行動できる人材を育成

学部長
北島 勉
(Tsutomu Kitajima)

 総合政策学部では、物事に主体的に取り組み、周囲の人とコミュニケーションを取りながら、社会の課題解決ができる人材を育成することを目標としています。

 学生が社会で実践的なスキルを身につけることを目的に、学部独自のカリキュラムの提供に力を入れています。たとえば、国内外のグローバル化に対応できる人材を育成する「Global Career Program(GCP)」では、基礎的な英語学習のほか、批判的思考、プレゼン能力、海外留学(推奨)、英語による講義など、英語を使うさまざまな機会を用意しています。

 2022 年度からは、新たにビジネスの現場でエンジニアとビジネスパーソンとの橋渡しができる人材育成を目指す新カリキュラム「Data Design Program(DDP)」と、地域社会の課題の把握や解決の過程に携わる実践的な学びの機会となる「Community-based learning(CBL)」を導入予定です。

 また、卒業後を見据えて学生が就職を含めた卒業後のキャリアについて考える機会を1年次から設けています。

 総合政策学部の学生は、これらの多様なプログラムや学びの機会を活かすチャンスがあり、個々の頑張り次第で大きな飛躍につながる環境をわたしたちは提供しています。ぜひ、キャンパス内での学びにとどまらず、多くのことにチャレンジし、さまざまな人や物と出会い、自分の世界を広げていってください。