
半田ゼミでは、主に2つの活動に取り組んでいます。
1つ目は、日本政治に関する輪読や卒業論文を通じた研究活動で、専門的な知識と分析力を養います。
2つ目は、日本の社会問題に関するグループ研究です。課題の原因を分析した上で改善策を検討し、その成果をプレゼン大会で発表します。外部審査員の評価を受けることで、実践的な力を高めます。
その他にも、ディベートや就職活動に向けたイベントを行っています。
政治
近現代の日本政治
ニュース時事能力検定(通称:ニュース検定)準2級〜2級
4年生:10名(男性4名、女性6名)【総合政策学科7名、企業経営学科3名】
3年生:15名(男性8名、女性7名)【総合政策学科13名、企業経営学科2名】
2年生:10名(男性3名、女性7名)【総合政策学科6名、企業経営学科4名】
原則として、2年生は木曜日の4限、3年生は木曜日の5限にゼミを行っています。
しかし、プレゼン大会出場に向けての準備や大会当日、ゼミ合宿などの授業外活動は別の日時に行うこともあります。
4月 プレゼン大会出場の準備
5月 ディベートの練習(2・3年生合同)、新ゼミ生歓迎会
7月 中間報告
9月 ゼミ合宿
10月 関東地区大学ゼミ対抗プレゼン大会、輪読
12月 卒論のテーマ発表



半田ゼミは、「考えるだけでなく、発信し、行動する力」を伸ばす場です。社会問題に関心がある方はもちろん、「人前で話す力を身につけたい」、「論理的に考える力を伸ばしたい」という方も歓迎します。
最初は自信がなくても大丈夫です。仲間と議論し、試行錯誤を重ねる中で、大きく成長できますので、挑戦する意欲のある方をお待ちしています。