Faculty of Social Sciences企業経営学科

企業や組織を動かし、社会を動かす。複雑な現代社会で活躍できる、実行力を身につける

経営戦略やマーケティング、会計などを学ぶことで、企業や組織について理解し、根拠をもって判断する力を身につけます。また、社会情勢や関連法規などを合わせて学ぶことで、複雑な現代社会に対応できる広い視野と実行力を養います。

学生数 349名(男女比 男性:62%/女性:38%)
教員数 10名

学びのポイント

1.社会科学を横断的に学び多角的な視点を身につける

経営学や会計学、商学、法学、社会学など、多角的な知識を身につけることで、企業社会を現実的にとらえます。

2.専門性の高いゼミナールで経営に直結した学び

企業経営学科のゼミでは「戦略立案」「計量分析」などの技術や、実践的なマーケティングを体験しながら学んでいきます。

3.これからの経営に必須の最新AI・IoTを学ぶ

AI(人工知能)が進化し、あらゆるものがインターネットにつながるIoT時代の流れに対応し、それらの教育を強化しています。

コース紹介

1年次ベーシック科目

専門分野を学ぶ前に理解してほしい基礎的知識や最新動向を把握するための各分野の導入科目です。


ベーシック政治
少子高齢化、年金や医療といった身近な社会問題から政治の役割について考えていきます。
ベーシック経済
経済学の入門講義です。直近の経済的ニュースを取り上げながら、多面的に考察します。
ベーシック法律
個人間のトラブルから国家間の紛争まで、幅広いテーマで法律をわかりやすくひも解きます。
ベーシック国際関係
基本的な国際社会の成り立ちから、現在地球上に存在する諸問題の解決を考えます。
ベーシック福祉政策
多種多様な事例を紹介しながら、社会福祉および社会保障の基礎について理解していきます。
ベーシック経営
企業経営の基本を学びます。企業の役割、目的、責任といった基礎的知識を理解します。
ベーシック会計
会計に関わるキーワードや現代社会の仕組みとともに、会計と学部の学びとの関係を理解します。

2・3・4年次専門コース

各コースの専門科目は、選択したコース以外のものや企業経営学科のものも学ぶことができます。
ゼミナールについても学科に関係なく選ぶことができ、いろいろな学びの組み合わせが可能です。

経営コース

企業や組織の形態や、戦略立案、マーケティングや分析手法を学び、実践的な能力を身につけます。
(科目例:経営管理論、経営組織論、マーケティング総論)

会計コース

企業や組織を資金の動きから把握し、現状分析と今後の戦略に役立つ能力を身につけます。
(科目例:財務会計論、国際会計基準論、税務会計論)



キャリア教育・主な就職先

総合政策学部の大学案内パンフレット、願書のご請求はこちらから。