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大学ホーム保健学研究科専攻と分野保健学専攻 臨床検査・生命科学 分野研究内容

専攻と分野

研究内容

保健学専攻 臨床検査・生命科学 分野

臨床検査科学および生命科学分野において、学部教育を基礎にさらに高度に専門化した知識と能力を有する職業人及び研究者を養成します。

教育研究指導(学位論文指導)

大学院では、研究指導教員(下記参照)が研究活動と学位論文の指導をおこないます。

  • 大学院生は、教授が研究教育の責任者となります。
  • 受験を希望される方は、願書を提出する前に、希望する研究指導教員と研究教育計画についてご相談ください。
  • 一部の准教授(下記参照)は教授に依頼されて研究指導が出来ますが、単独での研究教育指導はできません。

研究指導教員の研究内容(博士前期課程および博士後期課程)

 
職位
指導教員
研究内容
教 授
相磯 聡子 1)肺がんバイオマーカーとしてのヒト血中miRNAに関する研究
2)small RNAによる遺伝子発現調節に関する研究
教 授
石井 和夫 1)天然由来生理活性成分の体内動態に関する研究
2)薬物代謝酵素の活性評価法の開発に関する研究
3)生体成分の選択的、超高感度分析法の開発に関する研究
4)抗がん剤などの薬物TDMの開発に関する研究
教 授
大迫 俊二 1)ニューロン分化におけるC2HC型Znフィンガー転写因子の機能と作用機序に関する研究
2)神経可塑性におけるタンパク質リン酸化酵素CaMKIIの動態に関する研究
3)新規遺伝子機能解析法等の開発
教 授
岡田 洋二 1)活性酸素種捕捉能を有する天然由来抗酸化物の探索
2)天然由来の微量抗酸化活性脂質の抗酸化機構および速度論に関する研究
3)天然由来の抗酸化活性脂肪酸の動態調査
教 授
小林 治 1)発熱成人を対象とした各種ウイルス等病原体検出状況に関する臨床的研究
2)新規抗インフルエンザ薬の開発に関する研究
教 授
島田 厚良 全体テーマ:脳と免疫系が細胞間の情報伝達を介して相互作用する仕組みの解明
1)相互作用の場としての組織学的構築を明らかにする研究
2)脈絡叢が有する免疫系組織に類似した新たな機能を見出す研究
3)全身の炎症に対して脳が独自に応答する特性を明らかにする研究
4)骨髄から脳へ供給される単球/マクロファージ系細胞の機能を明らかにする研究
教 授
田口 晴彦 1)マイコプラズマ肺炎の発症メカニズムに関する研究
2)抗微生物薬のimmunomodulation活性に関する研究
3)Probioticsの宿主免疫応答への影響に関する研究
教 授
田中 浩輔 1)無脊椎動物を用いた行動-心臓循環器連関の中枢ニューロン回路に関する研究
2)無脊椎動物を用いた内臓自律運動メカニズムおよびその発生に関する研究
教 授
宮澤 博 1)アレルゲンの精製および定量に関する研究
2)超高感度抗体測定法の開発と応用に関する研究
3)抗原サンドイッチELISAによる公差反応抗体の検出とその応用に関する研究
教 授
森田 耕司 1)Rプラスミドの構造と不和合性群に関する研究
2)β-ラクタマーゼの分子遺伝学的研究
3)腸内細菌科主要菌種の多剤耐性伝播メカニズムに関する研究
4)病院感染の疫学指標と耐性菌サーベイランス手法に関する研究 5)日本古代・中世における疫病の流行と民衆救済に関する研究
教 授
山田 慎 1)細胞内輸送における単一粒子解析
教 授
渡部 和彦 1)運動ニューロンとグリア細胞の分子神経病理学
2)組換えウイルスベクターを用いた神経変性疾患の実験研究
3)神経幹細胞の発生生物学と体細胞リプログラミング
4)新しい神経系培養細胞株の樹立とミエリン形成
准教授
瀧上 周 1)嗅球神経回路におけるシナプス可塑性に関する研究
2)哺乳類のフェロモン受容機能に関する研究
3)哺乳類の情動中枢制御機構に関する研究
准教授
田中 薫 1)量子化学計算による分子構造の解析
2)分散コンピューティングの基礎的研究
准教授
八巻 明子 1)低酸素適応に関する分子生物学的研究
准教授
山本 寛 1)前立腺癌細胞の病理・形態学的鑑別に関する研究
2)実験的感染症における病理学および形態学的特徴に関する研究
3)病理検査技術教育に関する研究

五十音順(2017年4月・更新中)

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