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大学ホーム保健学研究科専攻と分野保健学専攻 リハビリテーション科学 分野研究内容

専攻と分野

研究内容

保健学専攻 リハビリテーション科学 分野

理学療法学科、作業療法学科の教育を基礎に、より高度なリハビリテーションの研究と実践力を養成します。

教育研究指導(学位論文指導)

  • 大学院では、研究指導教員(下記参照)が研究活動と学位論文の指導をおこないます。
  • 大学院生は、教授が研究教育の責任者となります。
  • 受験を希望される方は、願書を提出する前に、希望する研究指導教員と研究教育計画についてご相談ください。
  • 一部の准教授(下記参照)は教授に依頼されて研究指導が出来ますが、単独での研究教育指導はできません。

研究指導教員の研究内容

職位 指導教員 研究内容
教 授 跡見 友章 1)身体バランス制御に関する研究
2)ヒトの高次脳機能と身体性に関する研究
教 授 石井 博之 1)国際リハビリテーション事情に関する研究
2)運動による健康寿命延伸効果に対する研究
3)義肢・装具の効果判定に関する研究
教 授 近藤 知子 1)日常作業と健康に関する作業科学研究
2)福祉用具選択に関わる意思決定過程に関する研究
3)集団作業の視点から見たチーム連携に関する研究
教 授 柴田 茂貴 1)老化、運動、長期臥床、無重力環境に伴心循環機能の変化に関する研究
2)起立性低血圧患者や認知症患者を対象にした脳循環、心循環機能に関する 臨床研究
3)システム生理学を用いた心循環機能評価法に関する基礎的研究
教 授 中野 尚子 1)低出生体重児における自発運動と発達予後との関連性に関する研究
2)胎児期から幼児期までの定型発達と発達障害の発達過程に関する研究
3)ハイリスク児に対する早期介入、発達支援に関する研究
4)脳性麻痺児に対する神経発達学的治療アプローチの効果に関する研究
教 授 丹羽 正利 1)運動に関わる中枢神経機構のメカニズムに関する研究
2)中枢神経障害後の回復過程に関する研究
3)姿勢制御に関わる体幹筋の中枢神経機構に関する研究
教 授 長谷川 利夫 1)精神医療における隔離・身体拘束に関する研究
2)精神障害領域の作業療法に関する研究
3)医療と法の関係に関する研究
4)精神障害者の人権に関する研究
5)精神医療の情報公開に関する研究
教 授 望月 秀樹 1)高齢者の介護予防における動機付け(行動変容)に関する研究
2)高齢者の心理的特性に関する研究
3)介護予防における集団の活用の有効性に関する研究
4)介護予防の効果に関する研究
教 授 八並 光信 1)造血幹細胞移植患者に対する理学療法の効果に関する研究
2)3次元加速度装置を用いたリハビリテーションの効果に関する研究
3)理学療法効果に関する疫学的研究
准教授 一場 友実 1)要介護高齢者に対する介護予防事業(運動器の機能向上事業)の有効性に関する研究
2)高齢者のトレーナビリティに関する研究
3)在宅生活を行う要介護高齢者のQOLに関する研究
4)在宅生活における家族介護者の介護負担感に関する研究
准教授 榎本 雪絵 1)要介護高齢者に対する介護予防事業(運動器の機能向上事業)の有効性に関する研究
2)高齢者のトレーナビリティに関する研究
3)在宅生活を行う要介護高齢者のQOLに関する研究
4)在宅生活における家族介護者の介護負担感に関する研究
准教授 木村 雅彦 1)呼吸理学療法の作用機序に関する研究
2)内部障害リハビリテーションの効果に関する研究
3)熱傷患者に対するリハビリテーションの効果に関する研究
准教授 橋立 博幸 1)高齢者または脳卒中片麻痺者における生活機能評価(機能・活動・参加)に関する研究
2)高齢者または脳卒中片麻痺者における生活機能障害に対する運動介入効果に関する研究
3)心身機能・活動における予備能に関する研究
准教授 村松 憲 1)糖尿病に起因する皮質脊髄路障害の病態生理に関する研究
2)糖尿病に起因する運動ニューロン障害の病態生理に関する研究
3)糖尿病に起因する運動系の障害に対するリハビリテーション開発に関する研究

五十音順(2018年4月)

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