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教員詳細

項 目 内 容
教員名 福長 一義
フリガナ フクナガ カズヨシ
NAME Kazuyoshi Fukunaga
職 位 准教授
所属研究室 生命支援工学
研究テーマ・分野 医用・福祉工学ものづくり 人工臓器開発
専門分野(大学院) 生命支援工学
担当科目(学部) 基礎電気学、医用電気工学、生体機能代行装置学概論、医用機器学概論、医用治療機器学、医用電気工学実習、医用治療機器学実習、ほか
担当科目(大学院) 修士課程:人工臓器工学、特別講義1(医療と工学)、特別講義2ほか。博士課程:特別講義2(生命支援工学)ほか。
略 歴 臨床工学技士免許取得
東京電機大学工学部電子工学科 飛び級
東京電機大学大学院理工学研究科修士〜博士課程
博士(工学)東京電機大学
東京電機大学 フロンティア共同研究センター 助手
東京大学大学院 医学系研究科 非常勤講師
杏林大学 保健学部 助手―助教―学内講師―講師―准教授(現在)
所有する学位等 博士(工学)(東京電機大学)
所有する資格 臨床工学技士
主要研究業績 論文
(18) Y. Sawa, G. Matsumiya, K. Matsuda, E. Tatsumi, T. Abe, K. Fukunaga, S. Ichiba, A. Kishida, K. Kokubo, T. Masuzawa, A. Myoui, M. Nishimura, T. Nishimura, T. Nishinaka, E. Okamoto, S. Tokunaga, T. Tomo, T. Tsukiya, Y. Yagi, T. Yamaoka: Journal of Artificial Organs 2016: the year in review, Journal of Artificial Organs, 20-1, 1/7 (2017)
(17) Y. Sawa , K. Matsuda, E. Tatsumi, G. Matsumiya, T. Tsukiya, T. Abe, K. Fukunaga, A. Kishida, K. Kokubo, T. Masuzawa, A. Myoui, M. Nishimura, T. Nishimura, T. Nishinaka, E. Okamoto, S. Tokunaga, T. Tomo, Y. Yagi, T. Yamaoka: Journal of Artificial Organs 2015: the year in review, Journal of Artificial Organs, 19-1, 1/7 (2016)
(16) 朝野聡、堀川浩之、福長一義、大貫雅也、小林杏奈、小林千史、田島治:芝生と土グラウンドの環境の違いが生理学的応答に及ぼす影響、芝草研究、44(2)、142/147(2016)
(15) Y. Sawa, K. Matsuda, E. Tatsumi, G. Matsumiya, T. Abe, K. Fukunaga, A. Kishida, K. Kokubo, T. Masuzawa, A. Myoui, M. Nishimura, T. Nishimura, T. Nishinaka, E. Okamoto, S. Tokunaga, T. Tomo, T. Tsukiya, Y. Yagi, T. Yamaoka: Journal of Artificial Organs 2014: the year in review, Journal of Artificial Organs, 18-1, 1/7 (2015)
(14) Y. Sawa, E. Tatsumi, T. Tsukiya, K. Matsuda, K. Fukunaga, A. Kishida, T. Masuzawa, G. Matsumiya, A. Myoui, M. Nishimura, T. Nishimura, T. Nishinaka, E. Okamoto, S. Tokunaga, T. Tomo, Y. Yagi, T. Yamaoka: Journal of Artificial Organs 2013: the year in review, Journal of Artificial Organs, 17-1, 1/8 (2014)
(13) Kazuyoshi Fukunaga, Masaya Onuki, Yoshinori Ohtsuka, Taichi Hirano, Keiji Sakai, Yasuharu Ohgoe, Ayako Katoh, Toshiyuki Yaguchi, Akio Funakubo, Yasuhiro Fukui : Blood viscometer applying electromagnetically spinning method, Journal of The Japanese Society for Artificial Organs, 16, 368/375 (2013)
(12) Yasuharu Ohgoe, Masanori Hiratsuka, Hirohito Sumikura, Kazuyoshi Fukunaga, Akihiko Homma, Kenji K. Hirakuri, Akio Funakubo, Yasuhiro Fukui : Improved Hemolytic Performance of Blood Pump with Fluorine-Doped Hydrogenated Amorphous Carbon Coating, Advances in Chemical Engineering and Science, 3, 10/16 (2013)
(11) Y. Sawa, E. Tatsumi, T. Tsukiya, K. Matsuda, K. Fukunaga, A. Kishida, T. Masuzawa, G. Matsumiya, A. Myoui, M. Nishimura, T. Nishimura, T. Nishinaka, E. Okamoto, S. Tokunaga, T. Tomo, Y. Yagi, T. Yamaoka : Journal of Artificial Organs 2012: the year in review, Journal of The Japanese Society for Artificial Organs, 16, 1/8 (2013)
(10) Yusuke Abe, Kohei Ishii, Takashi Isoyama, Itsuro Saito, Yusuke Inoue, Toshiya Ono, Hidemoto Nakagawa, Emiko Nakano, Kyoko Fukazawa, Kazuhiko Ishihara, Kazuyoshi Fukunaga, Minoru Ono, Kou Imachi : The helical flow pump with a hydrodynamic levitation impeller, Journal of The Japanese Society for Artificial Organs, 15, 331/340 (2012)
(9) 福長一義、大貫雅也、福井裕輝、舟久保昭夫、福井康裕、中島章夫、嶋津秀昭、石山 陽事、大瀧 純一:NIRSを用いたニューロフィードバックシステムの開発、杏林医学会雑誌、Vol. 42 No. 1 pp.1-10(2011)
(8) 住倉博仁、福長一義、舟久保昭夫、福井康裕 : 軸流血液ポンプ用エンクローズドインペラの提案とCFDを用いた工学的検証、ライフサポート、20-1、9/16 (2008)
(7) Kazuyoshi Fukunaga, Akihiko Homma, Akio Funakubo, Eisuke Tatsumi, Yoshiyuki Taenaka, Soichiro Kitamura, Yasuhiro Fukui: Pulsatile blood pump with a linear drive actuator, Journal of The Japanese Society for Artificial Organs, 10, 77/84 (2007)
(6) Yuichi Asakawa, Akio Funakubo, Kazuyoshi Fukunaga, Ichiro Taga, Tetsuya Higami, Tsuyoshi Kawamura, Yasuhiro Fukui: Development of an Implantable Oxygenator with Cross-Flow Pump, Journal of The American Society for Artificial Internal Organs, 52, 291/295 (2006)
(5) 福長一義、舟久保昭夫、福井康裕 : リニア振動アクチュエータ駆動による電磁式補助人工心臓の開発、ライフサポート、15-3、128/133 (2003)
(4) Kazuyoshi Fukunaga Akio Funakubo, Yasuhiro Fukui : Newly Developed Ventricular Assist Device with Linear Oscillatory Actuator, Journal of The American Society for Artificial Internal Organs,49, 333/339 (2003)
(3) 福長一義、舟久保昭夫、福井康裕:補助人工心臓駆動用リニア振動アクチュエータの提案と推力解析、生体医工学、40(4)、 201/213 (2002)
(2) 福長一義、舟久保昭夫、樋上哲也、川村剛史、福井康裕:膜型人工肺が有するBubble Trap Performanceの測定、人工臓器、29(1)、93/98 (2000)
(1) Hisako Ohgawara, Tomohide Shikano, Kazuyoshi Fukunaga, Mayumi Yamagishi, Shunichi Miyazaki : Establishment of Monolayer Culture of Pig Pancreatic Endocrine Cells by Use of Nicotinamide, Diabetes Research and Clinical Practice, 42, 1/8 (1998)

教科書
(8) 編集、分担:臨床工学技士ポケットレビュー帳 第1章、メジカルビュー社(2015)
(7) 編集、分担:臨床工学講座 医用電子工学 第2版 第5、6、7、10、13章、医歯薬出版(2015)
(6) 編集、分担:臨床工学講座 医用電気工学2 第2版 第1-5章、医歯薬出版(2015)
(5) 編集、分担:臨床工学講座 医用電気工学1 第2版 第4章、医歯薬出版(2015)
(4) 編集、分担:臨床工学講座 生体機能代行装置学・体外循環装置 第1章5、第2章1、2、第10章3〜6、医歯薬出版(2012)
(3) 分担:臨床工学講座 生体物性・医用材料工学 第11章、医歯薬出版(2010)
(2) 分担:臨床工学講座 医用情報処理工学 第2章、医歯薬出版(2010)
(1) 分担:臨床工学シリーズ6 医用工学概論、コロナ社(2007)

特許
(2) Inventors Kazuyoshi Fukunaga and Yasuhiro Fukui : Linear Oscillatory Actuator, USA Patent. (2002)
(1) 発明者 福長一義、福井康裕:発明の名称「リニア振動アクチュエータ」、出願者 学校法人東京電機大学、(2001)


2008年 日本人工臓器学会 論文賞
2008年 東京電機大学ME会奨励賞
2008年 杏林大学保健学部 共同研究奨励賞
2007年 杏林大学保健学部 個人研究奨励賞
2007年 第35回人工心臓と補助循環懇話会 最優秀演題賞
2006年 電気学会 優秀論文発表賞A
2005年 51stアメリカ人工臓器学会 Fellowship Award
2004年 第32回人工心臓と補助循環懇話会 研究奨励賞
2003年 第31回人工心臓と補助循環懇話会 研究奨励賞
2002年 バリアフリーシステム開発財団 奨励賞
2002年 第30回人工心臓と補助循環懇話会 研究奨励賞
2000年 ライフサポート学会 奨励賞
所属学会 日本生体医工学会、ライフサポート学会、日本人工臓器学会、アメリカ人工臓器学会 など
公的な委員会等の役員・委員歴 H15-   ライフサポート学会 総務部 委員
H17/9  8th Japanese-Polish Seminar on New Engineering Methods Supporting Human Life 事務局長
H17-19  電気学会医用アクチュエーション技術に関する協同研究委員会 幹事
H18-   日本生体医工学会 ME技術教育委員会 委員
H19-21  電気学会医用アクチュエーション技術の体系化に関する協同研究委員会 幹事
H19-   日本人工臓器学会 評議委員
H19-25  日本人工臓器学会 論文賞選出委員
H19-25  日本人工臓器学会 新科学技術・未来プロジェクト委員
H19-21  日本生体医工学会 専門別研究会 人工臓器の医工学研究会 幹事
H20-   ライフサポート学会 評議委員
H21-22  電気学会医用アクチュエーション周辺技術の高度化に関する協同研究委員会 幹事
H22-23  日本生体医工学会 専門別研究会 医用アクチュエーション研究会 幹事
H25-   日本生体医工学会 代議員
H25-26  日本生体医工学会 関東支部 幹事
H26-29  日本臨床工学教育施設協議会 試験委員会 委員長
H27-28  日本生体医工学会 ME技術教育委員会 第2種ME技術実力検定試験問題作成委員長
H25-   臨床検査技師 国家試験委員
居室・研究室 井の頭 A305
メールアドレス fukunaga@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月、火曜日の13時から14時30分まで A305室
学生・受験生へのメッセージ 「臨床工学技士」ってなに?、医療機器の整備とか管理とかするのかな?
 確かに安全に医療機器が活躍できるように、機器の面倒をみることも仕事のうちです。でも他にも重要で特別な役割を担っています。
 心臓が止まったときに電気ショックを与える除細動、おしっこが作れなくなった患者さんの血液から不要な老廃物や水分を取り除く人工透析、自分で息を吸うことができない患者さんに新鮮な空気を送り込む人工呼吸など、日頃は目にしなくても病院の中で「治療」や「生命維持」のために活躍している工学技術があります。
 臨床工学技士は、臨床現場の最前線で治療や生命を工学的に支えていく専門家です。

在校生諸君
 今を大切に。勉強するならオールAを目指す。大学院進学も視野に!。
為せば成る
為さねば成らぬ
関連サイト 杏林大学 保健学部 臨床工学科

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