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大学ホーム保健学研究科教員一覧・オフィスアワー

教員詳細

項 目 内 容
教員名 大木 幸子
フリガナ オオキ サチコ
NAME Sachiko Oki
職 位 教授
所属研究室 地域看護学 研究室
研究テーマ・分野 地域看護活動におけるケース支援技法に関する研究  コミュニティ・エンパワメントに関する研究 HIV/AIDS支援に関する研究
担当科目(学部) 公衆衛生看護学概論 家族相談支援論 保健福祉行政論2 公衆衛生看護活動方法論1、2 公衆衛生看護活動論1、2 公衆衛生看護管理 産業保健学概論 地域診断演習 公衆衛生看護学実習1、2、3
担当科目(大学院) 地域看護学特論1、2 地域看護学演習1、2 看護政策学特論 ジャーナルクラブ 特別研究 地域看護学A B
略 歴 <学歴>
京都市立看護短期大学卒業
千葉大学看護学部卒業
東京都立大学都市科学研究科修士課程修了
東京都立大学都市科学研究科博士課程修了(都市科学博士)

<職歴>
心臓血管研究所付属病院勤務(看護師)
東京都福祉保健局にて保健師として勤務(多摩地区の保健所、本庁、厚生労働省等)
平成19年〜 現職
所有する学位等 博士(都市科学)(東京都立大学)
主要研究業績 <論文(学術誌査読論文)>
1. 地域づくり活動における担い手及びコミュニティのエンパワメント過程の相互作用に関する研究」,大木幸子・星旦二,ノンプロフィットレビュー(日本NPO学会学術誌), vol6,2006.
2. 「セルフヘルプ・グループにおける参加者のエンパワメント過程」,大木幸子・星旦二,総合都市研究,no83, 2004.

<論文>
1.「現場が求める保健師ライセンスの意味―個と集団を行き来する保健師の専門性」,大木幸子・工藤恵子,保健師ジャーナル,62(6),2006.
2.「介護保険時代において保健所に求められる難病療養者への療養支援機能―ALSをかかえるA氏の16年の在宅療養をふりかえって―」,大木幸子・吉田真理子・小川一枝・小倉朗子,日本難病看護学会誌 10(3) ,2006.
3.「何のために家庭訪問をするのか?―家庭訪問によって果たす援助機能」大木幸子・森田桂, 保健婦雑誌59(1),2003.

<著書・研究報告書>
1.「新版 保健師業務要覧」,日本看護協会監修,日本看護協会出版会,2005.
2.「女性に対する暴力支援者が直面する問題『援助者育成のためのワークショップ』アンケート分析結果報告書」,財団法人女性のためのアジア平和国民基金,2004.
3.「高齢者の健康特性とその維持要因」,星旦二,東京都立出版会,2004.
4.「系統看護学講座 専門基礎分野8 公衆衛生」,星旦二,医学書院,2003.
所属学会 日本公衆衛生学会、日本質的心理学会、日本NPO学会、日本保健医療社会学会、日本エイズ学会、日本難病看護学会、日本保健科学学会 
居室・研究室 看護・医学教育研究棟717号室
メールアドレス oki-s@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火・水・木 (10:30〜13:00)7階717号室
学生・受験生へのメッセージ 地域の中には、さまざまな「暮らし」があります。 困難を抱える暮らしに援助者として出会った時、自らの無力に直面することもしばしばあります。 それでも、暮らしのただ中でともに傍らに立ちつつ、援助職である私たちに何ができるのか?と問いつづけることはできます。 ともに学びながら、この問いを考えていきましょう。

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