search

Menu

大学ホーム保健学研究科教員一覧・オフィスアワー

教員詳細

項 目 内 容
教員名 橋立 博幸
フリガナ ハシダテ ヒロユキ
NAME Hiroyuki HASHIDATE
職 位 准教授
役職・委員(大学) 理学療法学科3年生担任
就職委員会委員
広報委員会委員
研究テーマ・分野 生活機能評価の有用性、高齢者の生活機能に対する運動介入効果および介護予防効果、心身機能および活動における予備能
担当科目(学部) 理学療法評価学、神経障害系理学療法学、高齢者理学療法学、他
担当科目(大学院) 高齢者理学療法学特論、高齢者理学療法学演習
略 歴 【学歴】
2000年 国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科卒業
2002年 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻
      理学療法学分野博士前期課程修了
2007年 群馬大学大学院医学系研究科保健学専攻
      理学・作業療法学分野博士後期課程修了
【職歴】
2000年 国際医療福祉病院リハビリテーション室
2002年 群馬パース学園短期大学理学療法学科助手
      パース学園診療所通所リハビリテーション兼務
2005年 群馬パース大学保健科学部理学療法学科助手
      ほたか通所リハビリテーション兼務
2006年 医療法人笹本会やまなしケアアカデミー研究員
      医療法人笹本会指定おおくに介護予防通所介護所長兼務
      医療法人笹本会指定おおくにいきいき通所介護所長兼務
2007年 医療法人笹本会指定おおくに訪問リハビリテーション所長兼務
      医療法人笹本会おおくに生きがいデイサービス所長兼務
2010年 杏林大学保健学部理学療法学科講師
2017年 杏林大学保健学部理学療法学科准教授
所有する学位等 博士(保健学)(群馬大学)
所有する資格 専門理学療法士(基礎理学療法)
専門理学療法士(生活環境支援理学療法)
専門理学療法士(神経理学療法)
主要研究業績 【論文】
●原田和宏, 平上二九三, 井上優, 橋立博幸, 齋藤圭介, 香川幸次郎: 脳卒中理学療法における目標設定が機能改善に及ぼす効果のエビデンス. 吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要18, 29-33, 2017.
●八並光信, 橋立博幸, 門馬博, 齋藤利恵, 佐々木博幸, 前錠一, 渡辺一弘: 新たに開発した電子角度計の信頼性と操作性に関する検討. 臨床理学療法研究33, 1-5, 2016.
●原田和宏, 槇本豊, 小林まり子, 井上優, 橋立博幸: 脳卒中慢性期の身体活動量の増加をめざすための研究課題. 吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要17; 29-33, 2016.
●Yamagami T, Harada K, Hashidate H, Asakawa Y, Nihei K, Kaneya S, Yoshii C.: Obtaining Information from Family Caregivers Is Important to Detect Behavioral and Psychological Symptoms and Caregiver Burden in Subjects with Mild Cognitive Impairment. Dement Geriatr Cogn Dis Extra. 2016 Jan 19;6(1):1-9.
●原田和宏, 井上優, 橋立博幸, 大川直美, 赤澤直紀: 脳卒中慢性期における医学的リハビリテーション目標の設定方法に関するレビュー. 吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要16; 21-26, 2015.
●原田和宏,大川直美,赤澤直紀,井上優,橋立博幸: 脳血管障害片麻痺者に生じる二次性筋量減少に関するレビュー. 吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要15; 1-5, 2014.
●大沼剛, 橋立博幸, 吉松竜貴, 阿部勉: 地域在住の要支援・要介護高齢者に対する屋内生活空間における身体活動評価の臨床的有用性. 日老医誌51; 151-160, 2014.
●Hashidate H, Shimada H, Shiomi T, Shibata M, Sawada K, Sasamoto N.: Measuring indoor life-space mobility at home in frail older adults with difficulty to perform outdoor activities. J Geriatr Phys Ther. 2012 Sep 12. [Epub ahead of print]
●橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 金谷さとみ, 吉井智晴: 認知障害高齢者の行動・心理症状に関する検討:在居場面の違いによる差異.日本公衛誌 59; 532-543, 2012.
●橋立博幸, 島田裕之, 潮見泰藏, 笹本憲男: 高齢者における筋力増強運動を含む機能的トレーニングが生活機能に及ぼす影響. 理学療法学 39; 159-166, 2012.
●Hashidate H, Shiomi T, Sasamoto N: Effects of 6-month combined functional training on muscle strength, postural balance, and gait performance in community-dwelling individuals with chronic stroke hemiparesis. J Phys Ther Sci 23; 617-623, 2011.
●Hashidate H, Shiomi T, Sasamoto N: Effects of 3-month combined functional training at an adult day-care facility on lower extremity muscle strength and gait performance in community-dwelling people with chronic hemiparesis. J Phys Ther Sci 23; 607-611, 2011.
●Hashidate H, Shimada H, Shiomi T, Sasamoto N: Usefulness of the subjective risk rating of specific tasks for falls in frail elderly people. J Phys Ther Sci 23; 519-524, 2011.
●大沼剛, 橋立博幸, 牧迫飛雄馬, 阿部勉, 鈴川芽久美, 吉田英世, 島田裕之: 歩行時側方傾斜外乱刺激に対する反応動態: 高齢者と若年者の比較. 理学療法科学25; 299-303, 2010.
●阿部勉, 橋立博幸, 島田裕之, 大沼 剛, 鈴木隆雄: 地域在住高齢者における活動量と身体機能・IADLとの関連性. 理学療法科学24; 721-726, 2009.
●橋立博幸, 樋口大輔, 大角梢, 島田裕之: 通所ケアサービス利用者における理学療法士の配置の有無と心身機能、日常生活活動、および費用対効果との関連. 理学療法学36; 76-77, 2009.
●日本理学療法士協会国庫補助事業調査研究特別班: 要介護高齢者における離床時間と日常生活動作能力との関係. 理学療法学36; 348-355, 2009.
●橋立博幸, 内山靖: 地域在住高齢者における応用歩行予備能の有用性と生活機能との関連. 日老医誌44; 367-374, 2007.
●橋立博幸, 内山靖: 虚弱高齢者におけるTimed"Up and Go"Testの臨床的意義. 理学療法学32; 56-65, 2005.
●橋立博幸, 内山靖, 潮見泰藏: Modified Step Testの開発 その信頼性と妥当性. 理学療法科学19; 55-59, 2004.
●近藤照彦, 北林司, 橋立博幸, 関妙子, 武田淳史, 高木タカ子, 小林功, 岡田了三, 村上正巳: 本学女子学生の日常生活における身体活動の検討. 群馬パース学園短期大学紀要6; 55-57, 2004.
●近藤照彦, 荒木一彦, 北林司, 橋立博幸, 青柳直樹, 関妙子, 秋山美加, 武田淳史, 小林功, 岡田了三, 上條隆, 福村幸仁, 村上正巳: 女子学生における血中高感度CRP濃度と肥満との関連性. リハビリテーションスポーツ23; 2-5, 2004.
●金子純一朗, 黒澤和生, 潮見泰藏, 橋立博幸, 霍 明, 丸山仁司: 基本動作遂行時間に及ぼす形態の影響-若年健常者と高齢者の比較から-. 国際医療福祉大学紀要8, 11-14, 2003.


【論文(解説/特集)】
●橋立博幸: 高齢障害者に対する訪問理学療法の実際. 理学療法33; 608-618, 2016.
●橋立博幸: 1ページ講座 理学療法関連用語〜正しい意味がわかりますか? Neuropsychiatric inventory(NPI). 理学療法ジャーナル50; 773, 2016.
●潮見泰藏, 橋立博幸: 高齢者の生活機能に対する理学療法 神経疾患を有する高齢者の生活機能に対する理学療法の取り組み. 理学療法31; 383-391, 2014.
●橋立博幸: 老年症候群と理学療法 理学療法で頻尿・失禁や便秘は改善するか? 理学療法ジャーナル48; 423-432, 2014.
●橋立博幸: 在宅ケアの先進的取り組み―通所リハビリ―. Aging & Health 62; 24-25, 2012.
●橋立博幸: 通所サービスにおける理学療法 通所サービスにおける介護予防の効果. 理学療法ジャーナル45; 125-133, 2011.
●島田裕之, 橋立博幸: 地域の高齢者に対する理学療法士の視点 在宅生活で離床を促す理学療法士の視点. 理学療法ジャーナル43; 959-965, 2009.
●橋立博幸, 内山靖: 高齢者・認知症高齢者の転倒予防 認知症高齢者の転倒予防に対する介入効果.老年精神医学雑誌16; 936-940, 2005.


【著書(分担執筆)】
●認知症予防専門士テキストブック改訂版「血管性認知症のケアとリハビリテーション」:徳間書店,2017.
●エビデンスに基づく理学療法クイックリファレンス「歩行能力低下」: 医歯薬出版, 2017.
●図解運動療法ガイド「病院:慢性期―療養病床」:文光堂,2017.
●高齢者理学療法学「老年症候群の評価」:医歯薬出版株式会社,2017.
●フレイルの予防とリハビリテーション「フレイルとロコモティブシンドローム」:医歯薬出版株式会社,2015.
●運動による脳の制御. 認知症予防のための運動「認知症の危険因子」:杏林書院, 2015.
●実践的なQ&Aによるエビデンスに基づく理学療法 評価と治療指標を総まとめ「歩行障害」: 医歯薬出版, 2015.
●基礎からわかる軽度認知障害(MCI)―効果的な認知症予防を目指して―「MCIの危険因子 老年症候群」医学書院, 2015.
●PT・OTビジュアルテキストリハビリテーション基礎評価学「評価の進め方」「医療面接と情報収集」「関節可動域(ROM)」「姿勢バランス」:羊土社, 2014.
●サルコぺニアと運動「サルコぺニアに対する運動のエビデンス:地域在住高齢者のエビデンス」:医歯薬出版株式会社,2014.
●理学療法研究法「図表の書き方」:医学書院,2013.
●よくわかる理学療法の検査・測定・評価「理学療法評価の意義と目的」「理学療法評価の対象と評価計画」「情報収集」「医療面接」「血圧・心拍数・呼吸数測定」「評価結果の統合」「評価の記録」:秀和システム,2013.
●ビジュアル実践リハ脳・神経系リハビリテーション「パーキンソン病」「多発神経炎」:羊土社, 2012.
●姿勢調節障害の理学療法第2版「姿勢調節障害に対する理学療法介入のエビデンス」: 医歯薬出版株式会社, 2011.
●理学療法フィールドノート4地域・在宅「外来・通所2」: 南江堂, 2009.
●エビデンスに基づく理学療法「歩行」: 医歯薬出版, 2008.
●理学療法のとらえかたPART4-Clinical Reasoning「どれほど有用かTimed“Up & Go”Test−高齢者の歩行機能検査」: 文光堂, 2007.
●理学療法学事典: 医学書院, 2006.
●ザ歩行「末梢神経損傷と歩行」: アイペック, 2003.


【学会発表(筆頭演者)】
●橋立 博幸, 鈴木 友紀, 澤田 圭佑, 清水 夏生, 太田 智裕, 原田 和宏: 軽度運動麻痺を有する慢性期脳卒中症例における非麻痺側ラインステップ課題を用いた歩行練習効果. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2017.
●橋立 博幸, 鈴木 友紀, 原田 和宏, 笹本 憲男: 地域在住の慢性期脳卒中片麻痺者における視覚的手がかりを用いた歩行練習が歩行パフォーマンスに及ぼす短期的効果. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●橋立 博幸, 清水 夏生, 太田 智裕, 及川 真人: 回復期リハビリテーション病棟に入院中の脳卒中者における施設内生活空間での身体活動評価と移動能力との関連. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●橋立 博幸, 藤澤 祐基, 八並 光信, 齋藤 昭彦: 物品運搬課題の有無が座位前方リーチ動作の運動学的特性に及ぼす影響. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●橋立 博幸, 島田 裕之, 牧迫 飛雄馬, 土井 剛彦, 堤本 広大: 地域在住高齢者における通常歩行速度の最小可検変化量と年齢による差異. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 笹本憲男: パーキンソン病を有する高齢症例におけるグラウンドゴルフの成績向上の検討. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2016.
●Hashidate H, Suzuki Y, Sano K, Shimizu N, Ohta T: The effects of gait training with faster touch contact with a cane on gait performance in a chronic stroke survivor. ACPT Congress 2016, Kuala Lumpur, Malaysia, 2016.
●橋立博幸, 及川真人, 清水夏生, 太田智裕: 回復期リハビリテーション病棟に入院中の脳卒中者における施設内生活空間での身体活動評価と日常生活動作の自立度との関連. 第51回日本理学療法学術大会, 2016.
●橋立博幸, 原田和宏, 佐藤けさ枝, 深澤雄希: 認知機能障害を有する地域在住高齢者における歩行の介助負担と歩行障害との関連. 第51回日本理学療法学術大会, 2016.
●橋立博幸, 原田和宏, 佐藤けさ枝: 医学的リハビリテーション・ニーズの評価の検者間信頼性と基準関連妥当性. 第2回日本予防理学療法学会学術集会, 2015.
●橋立博幸, 内海智之, 増田和樹, 小山航, 井口拓也, 藤澤祐基, 齋藤昭彦: 異なる戦略による立位前方リーチ動作の運動学的特性の差異. 第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会合同学会, 2015.
●橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 浅川康吉, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: 通所サービスを利用する認知症高齢者における要介護度悪化に対する関連要因の検討. 第74回日本公衆衛生学会総会, 2015.
●Hashidate H, Harada K: Assessing needs for medical rehabilitation: Associations with ADLs in older individuals with or without dementia. American Congress of Rehabilitation Medicine 92th Annual Conference, 2015.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 芦川聡宏, 深澤雄希, 笹本憲男: 地域在住のパーキンソン病者における社会参加活動の獲得が歩行能力および健康関連QOLに及ぼす効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2015.
●橋立博幸,鈴木友紀,柴田未里,佐野寛太,藤澤祐基: 維持期脳卒中片麻痺者における杖操作の促進が歩行パフォーマンスに及ぼす影響. 第50回日本理学療法学術大会, 2015.
●橋立博幸,鈴木友紀,柴田未里,佐野寛太,藤澤祐基,笹本 憲男: 維持期脳卒中片麻痺者に対する 1 か月間の杖操作促進課題を付加した歩行練習が歩行速度および歩数に及ぼす即時的効果の検討. 第50回日本理学療法学術大会, 2015.
●Hashidate H, Sawada K, Ashikawa A, Chiba M, Shimizu N.: Measuring daytime physical activity using triaxial accelerometer
in community-dwelling older adults with difficulty to perform outdoor activities. World Confederation for Physical Therapy Congress 2015, Suntec, Singapore, 2015.
●橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 浅川康吉, 二瓶健司,吉井智晴, 金谷さとみ: 脳血管疾患を有する軽度認知障害高齢者におけるアパシーの有無と離床時間との関連. 第73回日本公衆衛生学会総会, 2014.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 古屋仁美, 芦川聡宏, 千葉美幸, 広瀬知宏, 笹本憲男: 維持期脳卒中両片麻痺者に対する長期訪問リハビリテーションが収縮期血圧改善に及ぼす効果の検討. 第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2014.
●橋立博幸, 原田和宏, 藤澤祐基, 潮見泰藏: 維持期脳卒中片麻痺者における麻痺側および非麻痺側のFunctional reachの差異と片脚立位バランスとの関連. 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2014.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 浅野克俊, 嶋崎聡美, 鈴木友紀, 千葉美幸, 笹本憲男: 発症4か月後にADL全介助レベルで自宅退院した脳梗塞両片麻痺者に対する30か月間の訪問リハビリテーションが日常生活動作および介護負担に及ぼす効果の検討. 第49回日本理学療法学術大会, 2014.
●橋立博幸, 大沼剛, 澤田圭祐, 原田和宏: 屋外活動が困難な地域在住高齢者における屋内生活空間での日常生活動作と離床時間の縦断的変化の関連. 第49回日本理学療法学術大会, 2014.
●橋立博幸, 大沼剛, 澤田圭祐, 阿部勉: 屋外活動が困難な地域在住高齢者における立ち上がり着座動作能力と屋内生活空間の日常生活動作との関連. 第49回日本理学療法学術大会, 2014.
●橋立博幸, 大西未紗, 川上大地, 阿部正博, 藤澤祐基, 中野尚子, 潮見泰藏: 健康な若年者における足部重錘負荷が歩行周期の変動に及ぼす影響. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2013.
●橋立博幸, 原田和宏, 二瓶健司, 山上徹也, 浅川康吉, 吉井智晴, 金谷さとみ: 地域在住高齢者における軽度認知障害の有無による日常生活活動制限の差異. 第72回日本公衆衛生学会総会, 2013.
●Hashidate H, Shiomi T, Shimada H, Sasamoto N: Effects of 6-month combined functional training on physical performances in community-dwelling individuals with chronic stroke. The 6th WCPT-AWP & 12th ACPT Congress 2013, Taichung, Taiwan, 2013.
●Hashidate H, Ohnuma T, Sawada K, Inoue T, Shimazaki S, Sasamoto N: Indoor life-space mobility correlates with outdoor life-space mobility in elderly individuals with difficulty to perform outdoor activities. 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, Seoul, Korea, 2013.
●Hashidate H, Shiomi T, Shimada H, Sasamoto N: Effects of 3-month combined functional training on lower extremity muscle strength and gait performance in community-dwelling individuals with chronic stroke hemiparesis. 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, Seoul, Korea, 2013.
●橋立博幸,島田裕之,古名丈人,原田和宏,潮見泰藏: 85歳以上の要支援高齢者の身体機能に対する通所介護での運動器機能向上プログラムが及ぼす短期的および中期的介入効果. 第55回日本老年医学会学術集会, 2013.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 柴田未里, 浅野克俊, 嶋崎聡美, 千葉美幸: 在宅高齢者における床からの立ち上がり動作の自立の可否と基本動作能力および身体機能との関連. 第48回日本理学療法学術大会, 2013.
●橋立博幸, 大沼剛, 澤田圭祐, 阿部勉: 屋外活動が困難な在宅高齢者における屋内および屋外の生活空間と移動・移乗動作の自立度との関連. 第48回日本理学療法学術大会, 2013.
●橋立博幸, 原田和宏, 潮見泰藏, 中野尚子, 藤澤祐基, 笹本憲男: 慢性期脳卒中者の下肢筋力,姿勢バランス,歩行機能に対する12か月間の運動器機能向上プログラムの長期介入効果. 第48回日本理学療法学術大会, 2013.
●Hashidate H, Harada K, Shiomi T, Nakano H, Fujisawa Y, Sasamoto N: The difference in effects of 3-month combined functional training on lower extremity muscle strength and gait performance in different times from stroke onset in community-dwellers with chronic hemiparesis. The 2nd Japan-Korea NeuroRehabilitation Conference, Okayama, Japan, 2013.
●橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: 認知障害高齢者の行動・心理症状は在居場面で異なり介護負担と密接に関連する. 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012.
●橋立博幸, 柴田未里, 澤田圭祐, 井上智子, 萩原恵未, 笹本憲男: 脳梗塞右片麻痺を既往した地域在住高齢者の屋内生活空間に対する訪問リハビリテーションの介入効果. 第31回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2012.
●橋立博幸, 島田裕之, 古名丈人, 潮見泰藏, 笹本憲男: 3か月間の機能的トレーニングが85歳以上の要支援高齢者の身体機能に及ぼす効果. 第54回日本老年医学会学術集会, 2012.
●橋立博幸, 長田けさ枝, 森本頼子, 澤田圭祐, 柴田未里, 井上智子, 萩原恵未, 笹本憲男: 12か月間の運動器機能向上プログラムによる筋力増強効果が85歳以上の要支援高齢者の歩行機能に及ぼす影響. 第47回日本理学療法学術大会, 2012.
●橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: 認知機能が健常な通所サービス利用高齢者における軽度認知障害への進行の関連因子. 第70回日本公衆衛生学会, 2011.
●橋立博幸, 内山靖, 室増男: 虚弱高齢者における大腿部皮膚冷刺激を用いた運動器機能向上プログラムが基本動作能力に及ぼす影響. 第66回日本体力医学会大会, 2011.
●橋立博幸, 島田裕之, 潮見泰藏, 笹本憲男: 特定高齢者における3ヵ月間の筋力トレーニングと機能的トレーニングが生活機能に及ぼす影響. 第53回日本老年医学会学術集会, 2011.
●Hashidate H, Shimada H, Shiomi T, Uchiyama Y, Sasamoto N: The subjective risk rating of specific tasks for assessing risks of falls in older people. 11th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy, Bali, Indonesia, 2010.
●橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 浅川康吉, 二瓶健司, 金谷さとみ: 地域在住の障害高齢者における軽度認知障害の有無と心身機能および活動との関連. 第69回日本公衆衛生学会, 2010.
●橋立博幸, 島田裕之, 長田けさ枝, 森本頼子, 笹本憲男: 介護予防通所介護における12ヵ月間の運動器機能向上プログラムが地域在住する85歳以上の要支援高齢者の生活機能に及ぼす効果. 第45回日本理学療法学術大会, 2010.
●橋立博幸, 内山靖, 室増男: 虚弱高齢者の膝屈伸の敏捷性は膝伸展最大筋力よりも基本動作および活動に関連が高い. 第64回日本体力医学会大会, 2009.
●Hashidate H, Shimada H, Sasamoto N: The relationship between the frequency of utilizing a day-care program and the effects on physical functions in frail older people. 19th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, Paris, France, 2009.
●Hashidate H, Shimada H, Sasamoto N: The relationship between the muscle strength of lower extremity measured by leg press machine and basic activities of daily living in frail older people. 19th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, Paris, France, 2009.
●橋立博幸, 島田裕之, 柴田朱里, 萩原恵未, 笹本憲男: 要支援・要介護高齢者における屋内生活空間と身体機能・日常生活活動との関連. 第44回日本理学療法学術大会, 2009.
●Hashidate H, Shimada H, Sasamoto N: Specific effects of strength and functional training on physical performances, ADL functions and QOL in the elderly people using a day-care service. 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy, Chiba, Japan, 2008.
●橋立博幸, 笹本憲男, 内山靖: 歩行の予備能は高齢者の転倒と密接な関係がある. 第43回日本理学療法学術大会, 2008.
●橋立博幸, 内山靖, 笹本憲男: 要支援高齢者の運動器機能向上サービスにおける3ヶ月間の理学療法介入効果. 第11回山梨県理学療法士会, 2007.
●橋立博幸, 内山靖: 歩行の予備能は高齢者において重要な臨床指標となる. 第42回日本理学療法学術大会, 2007.
●橋立博幸, 内山靖: 虚弱高齢者の活動性にバランスおよび知的機能が及ぼす影響. 第41回日本理学療法学術大会, 2006.
●橋立博幸, 内山靖: 虚弱高齢者における屋外外出に必要な身体および知的機能. 第2回中日国際理学療法科学学術大会, 北京, 中国, 2006.
●橋立博幸, 内山靖: 生活基盤の異なる高齢者における活動の範囲・量・内容の比較. 第47回日本老年医学会学術集会, 2005.
●橋立博幸, 内山靖: 施設入所高齢者の活動範囲と身体・知的機能との関係. 第40回日本理学療法学術大会, 2005.
●Hashidate H, Aoyama M, et al.: Cognitive function in elderly people II. Regarding the correlation with ADL. 14th European Congress of Physical and Rehabilitation Medicine. Vienna, Austria, 2004.
●橋立博幸, 内山靖: 加齢及び知的機能がパフォーマンステストと活動との関係に及ぼす影響. 第39回日本理学療法学術大会, 2004.
●橋立博幸, 内山靖: Timed Up and Go Testにおける歩行距離と速度指示が検査結果に及ぼす影響. 第38回日本理学療法学術大会, 2003.
●橋立博幸, 内山靖, 松澤正: 計測条件の変化がパフォーマンスに及ぼす影響―Timed “UP and GO” Testを用いて―. 第11回群馬県理学療法士学会, 2003.
●橋立博幸, 潮見泰蔵, 金子純一朗, 今井樹: ステップ運動を用いた動的立位バランスの評価に関する検討. 第37回日本理学療法学術大会, 2002.


【学会発表(共同演者)】
●Kazuhiro Harada, Shunta Umeki, Junji Goto, Naomi Okawa, Hiroyuki Hashidate, Naoki Akazawa: Interim analysis of randomized controlled trial to maximize motor scores of the functional independence measure among patients following stroke in acute rehabilitation. XXIII World Congress of Neurology (WCN2017), 2017.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 長沼大, 甲田智洋, 柴田未里, 笹本憲男: 低栄養状態で生活機能が低下した在宅高齢者に対する訪問リハビリテーションの介入効果の検討. 第36回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2017.
●Ota T, Hashidate H, Shimizu N, Saito A: Differences in improvement of mobility among people with subacute stroke who were prescribed meatal AFO or plastic AFO. WCPT-AWP 2017, 2017.
●Shimizu N, Hashidate H, Ota T, Saito A: Reliability of physical activity measurement using an accelerometer in people with subacute stroke at a hospital setting. WCPT-AWP 2017, 2017.
●山中 誠一郎, 橋立 博幸, 太田 智裕, 清水 夏生: 回復期脳卒中者における長下肢装具の処方時期はアウトカム評価と関連する. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2017.
●清水 夏生, 橋立 博幸, 太田 智裕, 山中 誠一郎: 支柱付き短下肢装具を処方された回復期脳卒中者におけるアウトカム評価の実態と装具処方時期との関連. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2017.
●太田 智裕, 橋立 博幸, 清水 夏生, 齋藤 昭彦: 回復期脳卒中者における金属支柱付き短下肢装具とプラスチック短下肢装具の処方の差異と動作能力との関連. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2017.
●澤田 圭祐, 橋立 博幸, 柴田 未里, 長沼 大, 甲田 智洋, 笹本 憲男: 訪問リハビリテーション利用者における上肢支持の有無による端座位からの立ち上がり動作能力の差異. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●清水 夏生, 橋立 博幸, 太田 智裕, 野口 隆太郎, 山中 誠一郎, 齋藤 昭彦: 入院中の回復期脳卒中者における歩行能力に応じた身体活動量の特性. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●大沼 剛, 吉松 竜貴, 原 毅, 橋立 博幸, 阿部 勉: 訪問リハビリテーション利用者における在宅生活中止となる原因の実態調査. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●八並 光信, 齋藤 利恵, 橋立 博幸, 一場 友実, 崩 将基, 渡邊 頌太, 斎藤 由里, 洲村 唯那: 訪問リハビリテーション利用者における在宅生活中止となる原因の実態調査. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕: めまいを伴う歩行障害を有する小脳出血例に対する頭位変換・視運動課題を付加した歩行練習の効果の検討. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2016.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 長沼大, 甲田智洋, 柴田未里, 志茂志織, 笹本憲男: 腰椎圧迫骨折後の疼痛により生活機能が低下した在宅高齢者に対する訪問リハビリテーションの介入効果の検討. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2016.
●妹尾浩一, 安藤健太, 橋立博幸: 障害者通所施設を利用した地域在住障害者における屋外移動自立度の改善が屋外生活空間での活動に及ぼす効果. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2016.
●水村あゆみ, 橋立博幸, 朝倉彩, 勝田絵梨, 嵩里日奈子, 藤澤祐基, 斎藤昭彦: 歩行中の携帯電話操作と歩行路の障害物が歩行と携帯電話操作課題のパフォーマンスに及ぼす影響. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2016.
●鈴木尭之, 橋立博幸, 櫻井貴紀, 小嶌弓果, 近田正幸, 藤澤祐基, 齋藤昭彦: 立位前方リーチ動作課題に対して異なる言語教示が即時的に及ぼす影響. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2016.
●櫻井貴紀, 橋立博幸, 鈴木尭之, 小嶌弓果, 藤澤祐基, 斎藤昭彦: 異なる言語教示とフィードバックが立位前方リーチ動作課題に及ぼす即時的影響の検討:無作為化比較対照試験. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2016.
●池内貴美, 橋立博幸, 渡邉真智子, 堀池典生: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中者のアウトカム評価と身体能力簡易テストとの関連. リハビリテーション・ケア合同研究大会茨城2016, 2016.
●渡邉真智子, 橋立博幸, 池内貴美, 堀池典生: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中者のアウトカム評価と脳卒中発症から入院までの期間との関連. リハビリテーション・ケア合同研究大会茨城2016, 2016.
●Shimizu N, Hashidate H, Ota T, Saito A: Characteristics of physical activity in different body positions and therapeutic contents during physical therapy sessions in subacute stroke inpatients. ACPT Congress 2016, Kuala Lumpur, Malaysia, 2016.
●Ota T, Hashidate H, Shimizu N, Saito A: Differences in improvement of mobility independence among subacute stroke inpatients who were prescribed KAFO or AFO. ACPT Congress 2016, Kuala Lumpur, Malaysia, 2016.
●原田和宏, 橋立博幸, 赤澤直紀, 大川直美, 井上優: 医学的リハビリテーション・ニーズ評価と発症後6か月間のADL変化の関連. 日本老年社会科学会第58回大会, 2016.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 野口隆太郎, 山中誠一郎, 齋藤昭彦: 入院中の回復期脳卒中者の日常生活動作の自立度と身体活動量との関連. 第51回日本理学療法学術大会, 2016.
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 松原徹, 山中誠一郎, 野口隆太郎: 回復期リハビリテーション病棟入院中の脳卒中者における長下肢装具と短下肢装具の処方に関連する入院時の動作能力の要因. 第51回日本理学療法学術大会, 2016.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 千葉美幸, 甲田智洋, 笹本憲男: 生活機能低下を有する地域在住高齢者の床からの立ち上がり動作能力測定における物的介助の有無による絶対信頼性と最小可検変化量の差異. 第51回日本理学療法学術大会, 2016.
●深澤雄希, 橋立博幸, 長沼大, 森田亮一, 笹本憲男: 地域在住高齢者における姿勢バランスの障害特性と歩行能力との関連. 第51回日本理学療法学術大会, 2016.
●大沼剛, 橋立博幸, 阿部勉: 訪問リハビリテーション利用者の屋内生活空間における身体活動が在宅生活継続に及ぼす影響. 第51回日本理学療法学術大会, 2016.
●池内貴美, 山内愛, 橋立博幸: 回復期リハビリテーション病棟における人工膝関節全置換術後者の入院期間に対する身体能力簡易テストの関連. 回復期リハビリテーション病棟協会第26回研究大会, 2016.
●山内愛, 橋立博幸, 池内貴美: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中者のFIM利得と入院日数および脳卒中発症から入院までの期間の関連. 回復期リハビリテーション病棟協会第26回研究大会, 2016.
●原田和宏,橋立博幸,赤澤直紀, 大川直美, 井上優: 発症後から9か月間の医学的リハビリテーション・ニーズの推移に関する検討と事例. 第2回日本予防理学療法学会, 2015.
●大沼剛, 橋立博幸, 阿部勉: 訪問リハビリテーション利用者の屋内生活空間における身体活動と自己効力感の関係. 第2回日本予防理学療法学会, 2015.
●内海智之, 橋立博幸, 増田和樹, 小山航, 井口拓也, 藤澤祐基, 齋藤昭彦: 二重課題の有無が立位前方リーチ動作の運動学的特性に及ぼす影響. 第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会合同学会, 2015.
●増田和樹, 橋立博幸, 内海智之, 小山航, 井口拓也, 藤澤祐基, 斎藤昭彦: OP条件の有無による座位リーチ動作の運動学的特性の検討. 第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会合同学会, 2015.
●内藤真也, 橋立博幸, 加藤初音, 西野智之, 日比野江里子, 加藤絵理, 藤澤祐基, 齋藤昭彦: 異なる杖操作リズムが3動作杖歩行の歩行速度および歩行パターンに及ぼす影響. 第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会合同学会, 2015.
●原田和宏,橋立博幸: 医学的リハビリテーションニーズに関して病期および疾患別にみる特徴. 第74回日本公衆衛生学会総会, 2015.
●Harada K, Hashidate H: Assessing needs for medical rehabilitation: Its use to identify in early stage after disease onset. American Congress of Rehabilitation Medicine 92th Annual Conference, Dallas, USA, 2015.
●清水夏生, 橋立博幸: 回復期脳卒中入院患者の姿勢バランス障害の特性に合わせた姿勢バランストレーニングの効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2015.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 千葉美幸, 日向渉, 笹本憲男: 重度認知症を既往する下腿切断の高齢者とその家族介護者に対する訪問リハビリテーションの効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2015.
●佐野寛太, 橋立博幸, 鈴木友紀, 澤田圭祐, 笹本憲男: 屋外活動困難な地域在住高齢者に対する通所リハの利用と運動介入が屋外活動再獲得に及ぼす効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2015.
●森田亮一, 橋立博幸, 深澤雄希, 長沼大, 笹本憲男: 地域在住の脳梗塞片麻痺者における通所介護での個別運動介入が洗体・更衣動作能力の改善に及ぼす効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2015.
●千葉美幸, 澤田圭祐, 芦川聡宏, 橋立博幸: 意思疎通困難な多系統萎縮症者に対する視線入力型意志伝達装置を用いたコミュニケーションの有効性の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2015.
●原田和宏, 橋立博幸, 赤澤直紀, 大川直美, 井上優: 医学的リハビリテーションニーズの程度を把握する測定項目に関する基準関連的検討−発症直後の患者を対象とした試み−. 日本老年社会科学会第57回大会, 2015.
●大沼剛, 橋立博幸, 阿部勉: 訪問リハビリテーション利用者の屋内生活空間における身体活動および動作能力の経時的変化. 第50回日本理学療法学術大会, 2015.
●藤澤祐基, 岡島康友, 山田深, 橋立博幸, 八並光信: 脳卒中片麻痺患者の麻痺手書字における手の遠位・近位運動の分離性とパフォーマンスとの関係. 第50回日本理学療法学術大会, 2015.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 芦川聡宏, 千葉美幸, 笹本憲男: 屋外活動が困難な地域在住高齢者における床からの立ち上がり動作能力評価における測定の信頼性と物的介助の有無による測定結果の差異. 第50回日本理学療法学術大会, 2015.
●清水夏生, 橋立博幸, 齋藤昭彦: 入院中の回復期脳卒中患者における 3 軸加速度計付活動量計で測定した日中の活動量と理学療法中の活動量の関係. 第50回日本理学療法学術大会, 2015.
●Shimizu N, Hashidate H, Saitou A.: Reliability of physical activity measured using a triaxial accelerometer and the relationship between daytime activity and therapy-time activity in stroke inpatients. World Confederation for Physical Therapy Congress 2015, Suntec, Singapore, 2015.
●池内貴美, 橋立博幸, 山本久美, 守口慎吾, 堀内典生: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中者の身体能力簡易テストによる入院日数の予測. 回復期リハビリテーション病棟協会第25回研究大会, 2015.
●池内貴美, 橋立博幸, 山本久美, 守口慎吾, 堀内典生: 回復期リハビリテーション病棟の脳卒中者における身体能力簡易テストの検者間信頼性と妥当性. 回復期リハビリテーション病棟協会第25回研究大会, 2015.
●守口慎吾, 池内貴美, 橋立博幸, 山本久美, 堀内典生: 回復期リハビリテーション病棟入院時における脳卒中者の身体能力簡易テストと自宅退院との関連. 回復期リハビリテーション病棟協会第25回研究大会, 2015.
●原田和宏, 橋立博幸, 二瓶健司, 山上徹也, 浅川康吉, 吉井智晴, 金谷さとみ: 軽度認知障害高齢者の同居家族における介護負担感と介護に対する態度の関連. 第73回日本公衆衛生学会総会, 2014.
●金谷さとみ, 橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴: 脳血管性認知症を有する地域在住高齢者における日常生活活動と行動心理症状との関連.第73回日本公衆衛生学会総会,2014.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 千葉美幸, 古屋仁美, 笹本憲男: 転倒後に生活機能が低下した高齢の慢性閉塞性肺疾患既往者に対する訪問リハビリテーションの介入効果. 第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2014.
●大沼剛, 橋立博幸, 張振志, 阿部勉, 井口大平, 齋藤崇志, 柴喜崇: 訪問リハビリテーションを利用する在宅要介護者の屋内生活空間の身体活動と生活意欲, 動作能力との関連. 第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2014.
●澤口知良, 橋立博幸, 小池俊人, 森井翔大, 新實良太, 藤澤祐基, 潮見泰藏: 異なる駆動条件によって測定した車椅子直線駆動能力評価の信頼性と測定結果の差異. 第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2014.
●藤澤祐基, 岡島康友, 山田深, 橋立博幸, 潮見泰藏: 片麻痺の麻痺手書字における手の遠位・近位運動の分離性とパフォーマンス. 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2014.
●妹尾浩一, 橋立博幸: 障害者支援施設に入所した維持期脳卒中片麻痺者の歩行機能に対する長期的なリハビリテーションの介入効果. 第49回日本理学療法学術大会, 2014.
●大沼剛, 橋立博幸, 阿部勉: 訪問リハビリテーション利用者における屋内生活空間の身体活動低下に関わる要因. 第49回日本理学療法学術大会, 2014.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 大沼剛, 浅野克俊, 嶋崎聡美, 千葉美幸, 笹本憲男: 屋外活動が困難な地域在住高齢者における床からの立ち上がり動作能力の低下が屋内生活空間の活動に及ぼす影響. 第49回日本理学療法学術大会, 2014.
●守口慎吾, 池内貴美, 橋立博幸, 山本久美, 堀内典生: 回復期リハビリテーション病棟に入院した脳卒中者では自宅退院の可否に退院後の独居時間が影響する. 回復期リハビリテーション病棟協会第23回研究大会, 2014.
●妹尾浩一, 橋立博幸: 障害者支援施設に入所した半側空間失認を呈する維持期脳卒中者の歩行能力に対するリハビリテーション効果. 第9回東京都福祉保健医療学会, 2013.
●広瀬知宏, 澤田圭祐, 古屋仁美, 橋立博幸: 大腿骨転子部骨折を受傷した認知症高齢者における訪問リハビリテーションの効果についての一考察. 第17回山梨県理学療法士会学術集会, 2013.
●長沼大, 澤田圭祐, 浅野克俊, 古屋仁美, 橋立博幸: 高齢の封入体筋炎患者に対して修正Borg Scaleを用いた運動負荷量の設定による運動療法の効果. 第17回山梨県理学療法士会学術集会, 2013.
●藤澤祐基, 岡島康友, 山田深, 橋立博幸, 潮見泰藏: 小脳性運動失調症の3次元書字運動解析. 第43回日本臨床神経生理学会学術大会, 2013.
●大西未紗, 橋立博幸, 川上大地, 阿部正博, 藤澤祐基, 中野尚子, 潮見泰藏: 異なる足部重錘負荷による歩行時の下肢および腰部の筋活動の変化. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2013.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 浅野克俊, 嶋崎聡美, 佐野寛太, 長沼大, 笹本憲男: 退院後の訪問リハビリテーションにより短期間で基本動作能力が改善した症例. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2013.
●大沼剛, 橋立博幸, 白水てるゑ, 阿部勉: 訪問リハビリテーションを利用する脳血管障害者の屋内生活空間における活動の低下に転倒経験が及ぼす影響. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2013.
●妹尾浩一, 橋立博幸: 障害者支援施設に入所した維持期脳卒中片麻痺者の歩行機能に対するリハビリテーション効果とその関連因子. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2013.
●原田和宏, 橋立博幸, 二瓶健司, 山上徹也, 浅川康吉, 吉井智晴, 金谷さとみ: 軽度認知障害を有する在宅高齢者の行動心理症状と同居家族の介護負担感の関連. 第72回日本公衆衛生学会総会, 2013.
●二瓶健司, 橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 浅川康吉, 吉井智晴, 金谷さとみ: 軽度認知障害高齢者とアルツハイマー型認知症高齢者の日常生活活動制限に関する差異. 第72回日本公衆衛生学会総会, 2013.
●大沼剛, 橋立博幸, 吉松竜貴, 阿部勉: 地域在住の要支援・要介護高齢者における屋内生活空間評価の臨床的有用性と移動能力との関連. 第48回日本理学療法学術大会, 2013.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 大沼剛, 柴田未里, 浅野克俊, 嶋崎聡美, 千葉美幸: 屋外活動が困難な在宅高齢者における屋内生活空間と床からの立ち上がり動作との関連. 第48回日本理学療法学術大会, 2013.
●Fujisawa Y, Okajima Y, Takahashi H, Hashidate H, Nakano H, Shiomi T: Characteristic difference in handwriting movement between subjects with hemiparesis and cerebellar ataxia. The 2nd Japan-Korea NeuroRehabilitation Conference, Japan, 2013.
●妹尾浩一, 安藤健太, 富岡純子, 橋立博幸: 障害者支援施設入所者における歩行機能と高次脳機能との関連. 身体障害者リハビリテーション研究集会2012, 2012.
●藤澤祐基, 岡島康友, 高橋秀寿, 橋立博幸, 中野尚子, 潮見泰藏: 書字運動の特徴:健常者と片麻痺者の書字運動とトレース運動. 第42回日本臨床神経生理学会学術大会, 2012.
●原田和宏, 橋立博幸, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: 脳血管疾患を有する軽度認知障害高齢者における行動心理症状の有症割合の特徴. 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012.
●浅川康吉, 橋立博幸, 原田和宏,山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: MMSE23点以下の軽度認知障害高齢者は行動・心理症状(無為)が顕在化する. 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012.
●二瓶健司, 橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也,吉井智晴, 金谷さとみ: 認知症を有する地域在住高齢者において自宅からの屋外外出に関連する生活機能因子. 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012.
●金谷さとみ, 橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴,: 脳血管疾患を有する地域在住高齢者における軽度認知障害の有無と行動心理症状との関連. 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012.
●吉井智晴, 橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 金谷さとみ: 認知症高齢者における元気な表情の程度は重要な行動・心理症状を反映する. 第71回日本公衆衛生学会総会, 2012.
●山本久美, 池内貴美, 橋立博幸, 堀池典生: 回復期リハビリテーション病棟の脳卒中者における入院時の会話可否が日常生活活動改善に及ぼす影響. リハビリテーション・ケア合同研究大会in札幌2012, 2012.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 柴田未里, 井上智子, 萩原恵未, 笹本憲男: 脳梗塞左片麻痺を既往し左大腿骨頸部骨折を発症した高齢者に対する訪問リハビリテーションが屋内生活空間に及ぼす影響. 第31回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 2012.
●池内貴美, 橋立博幸, 池田義久, 山本久美, 堀内典生: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中片麻痺患者の身体能力簡易テストによる退院時期の予測. 第14日本病院脳神経外科学会, 2011.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 萩原恵未, 柴田未里, 井上智子, 笹本憲男: 地域在住高齢者における利用開始後3カ月の訪問リハビリテーションによる移動機能向上効果とその関連因子. 第46回日本理学療法学術大会, 2011.
●原田和宏, 橋立博幸, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ, (社)日本理学療法士協会平成21年度国庫補助事業調査研究委員会・平成22年度学術局: 認知機能が健常な通所サービス利用高齢者におけるアパシーと1年後転帰の関連. 第70回日本公衆衛生学会総会, 2011.
●浅川康吉, 橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ, (社)日本理学療法士協会平成21年度国庫補助事業調査研究委員会・平成22年度学術局: 軽度認知障害を有する通所サービス利用高齢者の歩行と認知機能の1年間の縦断的変化. 第70回日本公衆衛生学会総会, 2011.
●原田和宏, 橋立博幸, 山上徹也, 浅川康吉, 二瓶健司, 金谷さとみ: 軽度認知障害の在宅高齢者における行動・心理症状.家族評価による有症割合と重症度. 第69回日本公衆衛生学会総会, 2010.
所属学会 日本理学療法士協会、日本老年医学会、日本公衆衛生学会
公的な委員会等の役員・委員歴 2009年 社団法人日本理学療法士協会E-SAS委員会委員
2010年 社団法人日本理学療法士協会教育施設評価委員会委員
居室・研究室 井の頭キャンパス A棟5階507准教授室 B棟5階502研究室
メールアドレス hashidate@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火〜木曜日12:15から12:55まで A507研究室

このページのトップへ

PAGE TOP