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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 田中 信弘
教員名フリガナ タナカ ノブヒロ
職名 教授
担当科目(学部) 経営管理論、現代企業論、財務管理論、 インターンシップ、ゼミ
担当科目(大学院) 国際企業文化特論
研究テーマ コーポレート・ガバナンス、CSR、企業の財務行動
略歴 慶應義塾大学商学部卒業
産経新聞社に勤務
慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得
1992年 杏林大学社会科学部助手
2002-03年 アデレード大学経営大学院訪問研究員
2004年 総合政策学部教授
主要研究業績 共編『新版・ストーリーで学ぶマネジメント〜組織・社会編』文眞堂、2019年。
共編『改訂・CSR経営要論』創成社、2019年。
共著『コーポレート・ガバナンス改革の国際比較』ミネルヴァ書房、2017年。
論文「ソフトローとしてのCSR国際規格の有効性に関する分析フレームワーク試論−CDPによるエンフォースメントとエンゲージメントの検討」『日本経営倫理学会誌』第24号(2017年)。
共著『国際関係の論点』(EUにおけるコーポレート・ガバナンス〜『遵守か説明か』原則を中心に)文眞堂、2015年。
共著『コーポレート・ガバナンスと企業倫理の国際比較』ミネルヴァ書房、2010年。
共著『国家と市場をめぐるガバナンスの研究』(No.2)日本大学政経研究所、2009年。
共編『公私領域のガバナンス』東海大学出版会、2006年。
など

【外部資金導入状況】
科学研究費補助金(基盤研究(C))研究代表者(2015〜2018年)
「ソフトローとしてのCSR国際規格のエンフォースメントとその有効性」
科学研究費補助金(基盤研究(C))研究代表者(2010〜2013年)
「コーポレート・ガバナンスにおけるソフトローのエンフォースメントについての研究」
所属学会 日本経営学会、日本マネジメント学会、組織学会
研究室の場所 G棟-470
電子メールアドレス tanakan@ks.kyorin-u.ac.jp  @→@
ひとことメッセージ 私はゼミ活動のなかで(あるいは講義のなかで)学生諸君の「職業意識」を高めることを重要な課題として考えています。企業社会について現実的に眺める視点を得つつ、「仕事」を幸福になるための土台づくりとして考えていく。組織のなかの人間行動について学ぶのもゼミナールの役割と考えます。
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